打線に厚みを
加入2年目の平沢大河選手は開幕一軍は逃したものの4月に一軍昇格を果たすと、打率は3割を軽く超える神がかりな活躍を見せていました。
しかし疲労や相手からの対策もあったのか徐々に当たりが止まり、更に腰の状態が良くないこともありスタメンを外れるようになりました。
直近ではセカンドでスタメン出場する機会があったものの結果が出ず、交流戦ではノーヒットが続いていました。
それでも11日の広島戦ではネビン選手が欠場したこともありファーストでスタメン出場すると、4回にライト前にヒットを放ちました。
更に8回にはセンター前ヒットを放ちチャンスを広げ、渡部聖弥選手のタイムリー内野安打に繋げました。
当たりが止まり焦りもあったかもしれませんので、久々にマルチ安打を放ったことで気持ち的にも楽になったかもしれません。
5月には猛打を振るった打線ですが貧打ではないものの状態が落ち着きつつあり接戦が増えてきています。
更にカナリオ選手、ネビン選手もコンディション不良のため当面は様子を見ながらの起用となるかもしれません。
それだけ平沢選手が再び状態を上げてくればまた打線に厚みが出てくると思います。
もちろん平沢選手も腰の不安があるため無理はさせないかもしれませんが、出場機会を得たときにはまたコンスタントにヒットを放ち打線に繋がりをもたらして欲しいです。
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