実戦復帰
離脱中のラミレス投手、中村祐太投手、黒木優太投手の実戦復帰が近いようです。
開幕から勝ちパターンを務めたラミレス投手ですが早々に肩の違和感で抹消となりました。
当初は最短での復帰と言われていましたが結局2ヶ月の離脱となってしまいました。
既にライブBPに登板したようですし、本来の力を発揮できれば再び勝ちパターンを任せられるだけに復帰は朗報です。
ただし昨年も長期離脱しただけに焦らず調整を行なって欲しいです。
防御率0点台と安定していた中村祐太投手は上半身の肉離れだったようです。
今季はWHIP0.60とほとんど出塁を許さず、更にイニング数を上回る三振を奪いなど素晴らしいピッチングを披露していました。
それだけに復帰後はまた重要な場面での起用が期待されます。
黒木優太投手はキャンプからリハビリ組となると開幕前に肩の手術を受けました。
それでもライブBPで登板した際には146km/hを記録するなど調整は順調そうです。
同点や僅差のビハインドなども任せられる投手なだけにリリーフに厚みをもたらしてくれると思います。
他にも肘の手術を受けた山田陽翔投手も順調に回復しています。
一軍リリーフ陣は無理をさせない起用をしているため勝ちパターンを使えない試合もあるだけに、実績のある投手達の復帰により重要な場面で起用できる投手が増えそうです。
一方で一軍では黒田将矢投手の信頼感が増し、上田大河投手、豆田泰志投手は与えられた登板機会で結果を残しています。
復帰予定の投手たちベストに仕上げるには時間がかかる可能性もあるだめに、無条件で一軍復帰ではなくハイレベルな競争を繰り広げてより盤石なリリーフ陣を構築して欲しいです。
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