打線の繋がり
12日の日本ハム戦では西川愛也選手が久々に1番打者として起用されました。
すると初回にいきなりヒットで出塁すると小島大河選手がチャンスを広げ、ネビン選手の犠牲フライで先制のホームを踏みました。
更に5回には無死1塁からタイムリー三塁打を放ち追加点を叩き出しています。
昨年もチームの好調時にはトップバッターの西川選手の出塁から得点を奪うというパターンができていました。
それだけに再び西川選手がリードオフマンの働きを見せられれば得点力も上がってくるのではと思います。
長谷川信哉選手、桑原将志選手の相次ぐ故障でセンターを守れる選手は限られてきています。
またカナリオ選手も好調ではないだけに西口文也監督も故障者が復帰しても西川選手がポジションを奪い取れるようにと期待を寄せています。
そのためにも今季露呈してしまった課題を改善し、再び1番打者に定着して欲しいです。
一方でカナリオ選手は12日の試合では9番で起用されると猛打賞を記録しました。
1本目は西川選手のタイムリー三塁打を呼び込み、3本目は満塁からの2点タイムリーとなりました。
2008年にはボカチカ選手が恐怖の9番打者として20本塁打を放ちリーグ優勝に貢献しました。
カナリオ選手も好調時は1番として打線に勢いをもたらしていましたがムラのあるタイプなだけに、将来的には中軸を担って欲しいもののまずは9番で気楽に打たせるのも良いのではと思います。
今後の起用法がどうなるかは分かりませんが1番西川選手、9番カナリオ選手が固定できれば打線が繋がり破壊力も増すと思われるだけに、まずは次カードのスタメンがどうなるか注目したいです。
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