視察情報
16日の甲子園大阪予選3回戦に登場した香里丘の岡本翔斗投手が12球団が視察しました。
岡本投手は公立校ながらも最速148キロを投げる右腕として注目されています。
試合には敗れましたが8回を投げて毎回の11奪三振と力を見せました。
この試合は幹部クラスが視察した球団もあり、前の試合では巨人や阪神が複数人体制で視察したようです。
それだけに秋のドラフトで指名があるか注目です。
また15日には大阪桐蔭が大阪大会2回戦に登場しましたが、中村剛也選手を父に持つ中村勇斗選手は6番サードでスタメン出場しました。
0-0の2回に先頭打者として二塁打を放ち打線に火をつけると、打者一巡して回ってきた第二打席では犠牲フライを放ちこの回一挙11点を奪う猛攻に貢献しました。
第三打席はセンターフライに終わるとその後の守備から交代しましたが、16-0の大勝に大きく貢献しました。
ただし2年生で夏に大会でメンバー入りしてスタメン起用されるなど順調ではありますが、来年のドラフトで指名を勝ち取れるかというとまだ微妙だと思います。
球団のレジェンド中村剛也選手の息子ということでなんとかライオンズと縁があって欲しいだけに、ここから更なるレベルアップを図り来秋には上位指名候補に名を連ねるよう成長してくれることを期待しています。
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