状態上向き
12日の日本ハム戦にスタメン出場した源田壮亮選手は同点打を放つなどマルチ安打の活躍を見せました。
今季はWBCに出場すると首位打者を獲得する活躍を見せました。
しかし開幕後は4月は打率2割、5月と6月は打率1割台と低迷し、その間に滝澤夏央選手がスタメンに定着し石井一成選手も状態を上げてきたことで終盤の守備固めでの起用が主となりました。
それでも7月は打席数は少ないものの10打数4安打4四球と5割を超える出塁率を記録しました。
更に8月もここまで7試合の出場ながらもソフトバンク戦でも全試合でヒットを放つなど打率.294という好成績を残しています。
一方で6月は打率3割を超えた石井選手は7月は2割前半、8月は1割を切るなど再び状態を落としています。
それだけにCS争いが激化する終盤戦に向けて山賊打線時代の連覇を知る源田選手にかかる期待は大きいと思います。
ショートの守備面では引き続き好守を見せて投手を助けています。
加えて残りの試合では打撃でも結果を残し続けてチームを牽引してくれることを期待しています。
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