終盤のローテ入りを
12日の二軍戦では2番手で登板した菅井信也投手が5回を無失点に抑えました。
一軍級の打者も名を連ねる相手に対し1安打無四球で8三振を奪う快投でした。
今季は開幕から一軍で先発の機会を得ると、序盤はやや不安定だったものの徐々に状態を上げて2勝を挙げました。
しかし5/27の二軍戦での調整登板で完投勝利を収めた後にコンディション不良のために離脱となってしまいました。
先発陣は他にも與座海人投手が腰を痛め離脱しており、結果として一軍先発陣は余裕がない状態が続いています。
それでも6日の二軍戦で実戦復帰すると2イニングを無失点に抑えました。
そして12日は5イニングを投げたことで調整は順調に進んでいそうです。
一軍は先発5人目までは安定しているものの6番手は流動的なだけに菅井投手の完全復帰が待たれます。
また今オフには髙橋光成投手、平良海馬投手にMLB移籍の可能性があるため、来季に向けた先発強化も必要です。
そのため今年のCS争いだけでなく来季に向けても菅井投手は更にコンディションを上げて、終盤のローテ争いに加わって欲しいです。
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