今季初登板
14日のロッテ戦は髙橋光成投手が腰の張りを訴えたことでブルペンデーとなりましたが、7投手の継投で完封勝ちを収めました。
この日緊急昇格となった松本航投手も6番手として登板して無失点に抑え勝利に貢献しました。
今季は先発候補として名前が挙がったものの開幕を二軍で迎えると、ファームでも大量失点が続き結果を残せませんでした。
その後一旦離脱期間もあり復帰した後も失点が目立ちました。
それでも直近はリリーフとして起用されるとストレート中心の配球で結果を残していました。
ここからまた先発起用に向けて長いイニングを投げる調整を行うかと思いましたが、少なくとも今季はこのままリリーフ起用となりそうです。
14日の登坂でもストレート中心で150キロを連発し、更に変化球も有効に使えていました。
それだけに残りのシーズンもブルペン陣を支える存在として期待がかかります。
ただし松本投手は一昨年もチーム事情でシーズン途中からリリーフ起用されると、初登板では快投を見せたものの以降は打たれるケースが増えました。
この時は一軍で先発起用されていた中での配置転換で調整が不足していたかもしれませんし、松本投手自身も先発への拘りがあったのかもしれません。
現状は直近3年間は結果を残せておらず正念場の立場なだけに、来季以降のためにも残りの試合はリリーフとしてチームを勝利に導くピッチングを披露して欲しいです。
↑ポチッとして頂けると嬉しいです
スポンサードリンク


