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リードオフマン


膝を痛めて離脱していた西川愛也選手が14日のロッテ戦から一軍復帰しました。
すると3試合で打率.462を記録し、更に放ったヒット6本中3本が長打でOPS1.231という好成績を残しています。

14日の復帰戦では早速猛打賞を記録しました。
4回にはタイムリー三塁打を放つと更に岸潤一郎選手の内野ゴロの間に生還して相手を突き放す2得点に絡み、8回にはヒットで出塁してダメ押し点のきっかけを作りました。

16日には滝澤夏央選手の離脱により1番に入ると2回には毛利投手を攻略するタイムリー二塁打を放ちました。
更に6回には得点に繋がらなかったもののこの日2本目のヒットを放っています。

昨年はセンターのポジションを掴み取ると今季もレギュラーとして期待されましたが、開幕から低空飛行が続き二軍調整となった時期もありました。
それでも離脱前の7月には打率.262、OPS.733とまずまずの成績を残しており復調の兆しを見せていました。
その状況での膝の故障でしたが結果として二軍調整んの中で更なる浮上のきっかけを掴んだのかもしれません。

野手陣は桑原将志選手は一軍復帰間近のようですが渡部聖弥選手、滝澤夏央選手と故障の連鎖が続いています。
それだけに西川選手の状態が上がってくれば打線の繋がりも良くなってくると思います。

昨年の好調時は1番の西川選手が出塁して中軸が返すという得点パターンが確立していただけに、残りのシーズンはまたリードオフマンとして打線を牽引して欲しいです。


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