オープン戦登板
駒大と明大のオープン戦が行われ駒大の仲井慎投手をライオンズを含む7球団が視察しました。
仲井投手は5回1/3を4安打2失点で球数が100球を超えたところで降板しました。
ただしこの試合は調整を優先したとのことで内容は参考程度かもしれません。
高校時代にはショートとの二刀流として注目されましたが、大学途中からは投手に専念しています。
その中で最速155km/hを記録するなど着実に成長しドラフト上位候補として注目されています。
なお駒大は今年からライオンズOBの新谷博氏が就任しており、追い込んでからしっかりと投げるようにと指導されているようです。
東都二部所属ということで成績は差し引いて見る必要があるかもしれませんが、竹下スカウトも駒大出身ということで今後もマークが続きそうです。
過去2年は野手の上位指名となりましたが先発補強が必要な今季は投手の上位指名が予想されます。
高校生では現在行われている夏の甲子園で横浜の織田翔希投手が快投を見せ評価を上げています。
そして甲子園が終わると大学リーグ戦、社会人大会が本格化してきます。
その中で今回の仲井投手や春のリーグ戦で高く評価した関大の米沢友翔投手などをマークしていくことになりそうです。
即戦力投手を補強したいところですが絶対的エースとなり得る高校生を1位指名する可能性もあると思いますので、有力候補の中でライオンズがどの投手を本命とするのかも注目していきたいです。
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