二桁本塁打
30日の楽天戦では長谷川信哉選手が自身初の二桁となる第10号本塁打を放ちました。
そしてこれがライオンズ育成出身選手初の二桁本塁打到達となりました。
昨年は自身初の規定打席に到達しましたが打率はリーグ最下位に沈みました。
しかし今季は骨折での離脱があったものの交流戦MVPを獲得するなど打率は2割9分台を残した上で長打も打てています。
ライオンズの育成出身選手では滝澤夏央選手がレギュラーに定着しましたが短距離打者タイプです。
過去には戸川大輔選手、高木渉選手が育成出身の長距離打者として期待されたもののそれぞれシーズン1本と2本が最多で、昨年長谷川選手が放った6本が最多でした。
そして次は甲斐選手、ライオンズにも在籍した松原選手が放った育成出身選手最多のシーズン12本の更新が目標となります。
5月には5本塁打を放った実績もありますし十分射程圏内にある数字だと思います。
そして今にペースで本塁打を打てれば単純計算でいくとシーズン20本塁打も狙える成績となります。
得点力はアップしつつあるものの日本人打者の長打不足はまだ改善されていないだけに、長谷川選手には来季以降も中軸に定着できるよう残りシーズンで1本でも多くの本塁打を期待したいところです。
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