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主力級背番号


栗山巧選手の今季限りの引退により背番号1の後継者がどうなるかも注目が集まっています。
永久欠番という可能性もありますが関係者のここまでの言動を見てもおそらく後継者に相応しい選手が現れた時に与えられるのではと思います。

黄金時代は秋山幸二選手が着けた番号で、その後は佐々木誠選手、ブロッサー選手、高山久選手、フェルナンデス選手が着けており、2008年からは栗山選手の番号となっていました。
栗山選手だけでなく秋山選手のイメージもあるためやはり三拍子揃った選手が似合う番号だと思います。

現在の若手であれば長谷川信哉選手が近いイメージでしょうか。
今季は故障離脱もあったものの二桁本塁打を達成していますし、足も使える選手なだけにトリプルスリーも狙える外野手に成長して欲しいです。

また他にも背番号3、18という主力級番号も空いている状況が続いています。
ただし清原和博選手、浅村栄斗選手など主砲が着けてきた背番号3は前任者の退団までの経緯もあり、なかなか有望株に与えづらい状況となっています。
まずは外国人選手が着けるのではと思いましたが現時点ではその流れもないだけに、今後の扱いが気になるところです。

背番号18は黄金期以降は郭泰源投手、松坂大輔投手、涌井秀章投手、多和田真三郎投手という右のエース級が着けてきました。
そして2021年に松阪投手が着けてからは空き番号となっています。

現在の若手では篠原響投手に狙って欲しい番号です。
来季以降に先発再転向しエース級の投手にまで成長できれば背番号18という話も出てくるかもしれません。

もちろん今後入団する新人選手などが着ける可能性もあります。
黄金期からライオンズの主力たちが着けてきた番号なだけに、それを着けるに相応しい若手が台頭してくれることを期待しています。


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