個人タイトル争い
1日のロッテ戦では先発の平良海馬投手が7回1失点に抑える好投を見せたことで再び規定投球回に達し防御率トップに踊り出ました。
リーグ唯一の防御率1点台と圧倒的な数字ですが規定ギリギリなだけに、タイトル獲得のためには残り試合で怪我なく長めのイニングを投げることが求められます。
仮に規定に達しなかった場合は現時点では隅田知一郎投手が2位につけています。
最多勝争いは激戦となっておりライオンズ投手陣ではトップと1勝差に
ただし今後勝ち星を伸ばしていけるかは打線の援護にも大きく左右されます。
勝率は平良海馬投手が現時点で2位です。
しかし13勝以上という規定がありますし、現在無敗のソフトバンクの前田投手があと2勝積み上げられれば当確となりそうです。
奪三振は隅田知一郎投手がトップと11個差の4位となっています。
上位2投手は中5日で投げることも多いため厳しいかもしれませんが巻き返していけるでしょうか。
ホールドポイントは篠原響投手がトップと3差の3位です。
こちらも打線の援護や試合展開次第ですが得られた登板機会をしっかり抑えていきたいところです。
セーブ数はシーズン途中でクローザーが交代したためタイトル争いには絡めなさそうです。
それでも甲斐野央投手、岩城颯空投手が共にトップ10入りしていますし、両者を合わせた37セーブはトップを上回る数字なのは素晴らしいと思います。
昨年は平良海馬投手が最多セーブを獲得しました。
今季も投手陣は奮闘しているだけになんとかタイトルを獲得する選手が現れてくれることを期待しています。
一方で野手陣は打率で滝澤夏央選手、本塁打でネビン選手などトップ10入りしている選手はいるものの上位とは差をつけられています。
来季はタイトル争いに加わる選手が現れるよう残りシーズンで更なる飛躍のきっかけを掴んで欲しいです。
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