ロングリリーフ
11日のオリックス戦ではピンチで登板した浜屋将太投手、黒木優太投手が回跨ぎ後に失点し逆転負けを喫しました。
どちらも複数イニングを投げられる投手ですが、火消し後の回跨ぎは難しい部分があると思います。
しかし渡邉勇太朗投手が緊急降板し、更に6連戦中ということもあり回跨ぎせざるを得ない状況となっていました。
チームを牽引してきた先発陣ですが疲労も出てきたのか早期降板も増えてきました。
ソフトバンク戦では髙橋光成投手がマメを潰して早いイニングで降板した結果、松本航投手が慣れない回跨ぎをせざるを得なくなり致命的な失点を喫しました。
今回のオリックス戦では菅井信也投手も足を気にして緊急降板しました。
また佐藤爽投手などまだ長いイニングを投げきれない投手もいるだけにリリーフの負担が増してきています。
その中で豆田泰志投手がロングリリーフでも結果を残しているものの、やはり負担が気になります。
それだけに複数イニングを任せられる投手の台頭も求められます。
ファーム調整中の選手では中村祐太投手がもともと複数イニングを任された経験はあります。
また青山美夏人投手も状態を上げているためそろそろ一軍で見たい気持ちもあります。
もちろんまずは先発投手に長いイニングを投げて欲しいですが難しい部分もあるだけに、リリーフ陣も総力戦で上位争いに食らいついていきたいところです。
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