本日のスタメン
山川選手が1日で4番に復帰しています。
柘植選手が6番キャッチャー、呉選手が8番サードでスタメン出場しています。
四球やエラーが絡んでの失点
先発のノリン投手は初回に1点を失うも、2回以降はランナーを出しつつもなんとか無失点で切り抜けます。
しかし6回に四球2つと敬遠で満塁のピンチを作ったところで降板。
ルーキーながら最近は厳しい場面での起用が目立つ宮川投手にスイッチしましたが、今日は凌ぐ事ができずに3点を失ってしまいます。
ただ宮川投手は今まで何度もピンチを救ってくれており、今日も満塁という厳しい場面だったため責める事はできないかなと思います。
どちらかと言うと、結果論ではありますがノリン投手の代え時がポイントだっだでしょうか。
さらに7回から登板したギャレット投手は四球とヒットの後に呉選手のエラーも絡んで2点を失い勝負が決まってしまいました。
今後チームが浮上していくためにはギャレット投手の活躍が不可欠と思いますので、シーズン当初のような相手をねじ伏せるピッチングを取り戻して欲しいです。
拙攻続きの攻撃
打撃陣は中盤以降にチャンスを作るも拙攻で得点を奪えません。
- 4回1死3塁から無得点
- 7回無死1、2塁から無得点
- 8回1死1、2塁から無得点
特に3点を失った後の7回は無死1、2塁からバント見送りでランナーが飛び出しアウト、その後併殺打とミスでチャンスを逃してしまい、完全に流れを失ってしまったのではと思います。
結局9回の栗山選手の2ランで2点を返すのがやっとでした。
やはり攻守共にミスが出ると勝利は遠のきますね…
なお不振の山川選手はヒットを1本打ちましたが復調のきっかけになるでしょうか?
今日はスパンジェンバーグ選手がリーグトップ6本目となる3塁打を打ちました。
ライオンズと3塁打と言えば個人的に忘れられない試合があります。
1996年5月15日の日本ハム戦、森博幸選手の放った打球はスタンドインギリギリのところから跳ね返り、1度はホームランと判定されたものの、日本ハムの抗議により2塁打に覆ります。
すると逆にライオンズから抗議で審判団が長い協議に入ります。
そして最終的に下された判定はなんと…間をとって3塁打!
リクエストが導入された今では絶対に下されない牧歌的な判定だなと思うのでした。
※9/19時点の成績:35勝40敗2分(5位)

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結局9回の栗山選手の2ランで2点を返すのがやっとでした。
やはり攻守共にミスが出ると勝利は遠のきますね…
なお不振の山川選手はヒットを1本打ちましたが復調のきっかけになるでしょうか?
ライオンズと3塁打
今日はスパンジェンバーグ選手がリーグトップ6本目となる3塁打を打ちました。
ライオンズと3塁打と言えば個人的に忘れられない試合があります。
1996年5月15日の日本ハム戦、森博幸選手の放った打球はスタンドインギリギリのところから跳ね返り、1度はホームランと判定されたものの、日本ハムの抗議により2塁打に覆ります。
すると逆にライオンズから抗議で審判団が長い協議に入ります。
そして最終的に下された判定はなんと…間をとって3塁打!
リクエストが導入された今では絶対に下されない牧歌的な判定だなと思うのでした。
※9/19時点の成績:35勝40敗2分(5位)
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