残留濃厚
メヒア選手とスパンジェンバーグ選手が契約合意に達したとの報道がありました。
(ギャレット投手契約の時点で油断していましたが両選手も未契約でした…)
今季来日7年目となるメヒア選手は最終的に打率2割そこそこに終わったものの3年振りの二桁本塁打を記録し、シーズン中盤は良い場面で活躍を見せてくれました。
年齢的にシーズンを通しての大爆発を見込むのは厳しいかもしれず、山川選手が復調すれば基本的にサブ的な起用になるかもしれませんが、来季もここぞの場面での打棒に期待したいです。
来日1年目のスパンジーは、シーズン序盤は苦戦したものの徐々に適合してチームに欠かせない戦力となりました。
打撃はもちろんリーグトップの三塁打を記録したアグレッシブな走塁も魅力です。
三振の多さが気になりますが、低めの変化球は見極めて四球を選べるようになってきましたし、後は高めの釣り球を見送れるようになれば更に成績が上向くのではないでしょうか。
とはいえもともとアグレッシブさが特徴ですので、ある程度の三振は仕方ないと割り切ってフリースインガーとして7番くらいに固定できれば20本塁打も期待できるのではないでしょうか。
両選手ともに真面目でチームに溶け込んでいるナイスガイですので、1年でも長くライオンズの選手として活躍して欲しいと思っています。
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