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内野グラブも持参


ドラフト4位の若林楽人選手は外野手登録ですが内野用のグラブも持参しており、室内練習場でのノックの際にはセカンドのポジションに入ったようです。
大学時代も内野の練習を行なっており外崎選手スパンジェンバーグ選手のようなユーティリティプレイヤーとしてアピールするとの意欲を示しました。
打撃はまだ課題はあると思いますが守備走塁面の評価は高いため、内外野共に標準以上に守れる事をアピールできれば、まずは熊代選手にような守備代走要員として1軍出場機会を与えられるかもしれません。

なお若林選手は細めの身体を大きくするために渡部健人選手から間食を増やした方がいいというアドバイスを受けたとの事です。
とはいえ容易に体重を増やせるかもある種の才能ではありますので、焦らずにじっくりとプロ仕様の体づくりをして欲しいと思います。

また育成4位の豆田泰志投手が15日に18歳の誕生日を迎え、早く1軍で投げている姿を見せたいという意欲を見せました。
育成選手ではありますがストレートの魅力は十分ですので、体力がついて武器になる変化球も身につけられれば1軍でも通用するのではないかと思います。
まずは3軍での育成になるとは思いますが、昨年の井上投手のようにシーズン終盤にはイースタンリーグで期待の持てるピッチングを見せてくれるのではと期待しています。


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