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敗戦


6日のイースタンリーグはファイターズと対戦し10-14で敗戦しました。

渡邉投手KO


​先発の渡邉勇太朗投手は3回1/3を投げて7失点で途中降板となってしまいました。
初回は三者凡退には抑えたものの、やはり追い込んだ後の決め球に課題が残りました。
更に2回以降はワンバウンドする直球が目立つようになり、甘く入ったところを痛打されて失点を重ねてしまいました。
緩いカーブが決まった時はタイミングを外せていただけに変化球の精度も高めたいところです。

ピンチで登板した豆田泰志投手はフォアボールは出したものの、清宮選手をセンターフライ、万波選手を三振に打ち取ります。
更に次のイニングも三者凡退に抑えるという素晴らしいピッチングを見せました。
140km/hそこそこのストレートで詰まらせたり空振りを取れたりしているため、球速以上のキレがありそうで将来が本当に楽しみです。

3番手の大窪士夢投手は1イニング目は三者凡退に抑えたものの、2イニング目に2ランを浴びてしまいました。
しかし3奪三振も奪っており新フォームが固まってくると面白い存在になるかもしれません。

4番手の武隈祥太投手は1回を無失点に抑えました。
追い込んでからファウルで粘られる場面もありましたが、若い打者に対してうまく変化球でかわしていた印象でした。

5番手の水上由伸投手は打者1巡の猛攻を浴び5失点で敗戦投手となりました。
ここまではまずまずの結果を残していましたがプロの洗礼を浴びてしまいました。
不運な当たりや味方のミスはあったものの、まとまりのあるタイプであるが故に勢いを止められなかった感がありますので、武器となるボールを習得したいところです。

公式戦初ホームラン


​​​​親子ゲームという事で1軍から柘植世那選手、山田遥楓選手、綱島龍生選手が出場しました
山田選手は2安打を放ったもののバント失敗もあったため、1軍で出場機会を増やすためには小技もしっかり決めていく必要があると思います。
綱島選手は3塁打を含むマルチヒットを記録し好調を維持しているようですので、1軍でも代打や指名打者などで打席に立たせて欲しいところです。

好調の愛斗選手はバースデーアーチとなる2ランを含む2安打を放ちました。
一方で課題の外のスライダーを引っかけてアウトになる場面も目立ちました。
1軍クラスの投手であれば空振りする可能性も高くなるのではと思いますので、1軍で活躍するためには課題の克服が必須ではないかと思います。

6回には仲三河優太選手がヒットを放つと、山村崇嘉選手が公式戦初となる1号2ランを放ち、高卒ルーキー2人で一時勝ち越しとなる2点を奪いました。
イースタンリーグではなかなかヒットを打てていない山村選手ですが、逆方向に流し打ったホームランで潜在能力に高さを感じさせる1発でした。

また6回には川越誠司選手も今季1号となる2ランを放ちました。
今日の試合では軽打でのセンター前ヒットに加え、ライト正面だったためアウトにはなったものの鋭いライナー性の打球も放っており、調子は上向きではないかと思います。


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