IMG_1210

ルール


ライオンズの歴代選手の中からベストナインを選ぼうという完全なる個人的なお楽しみです。
選びきれないポジションもありそうですので1軍登録メンバーも選ぶ事にしつつ、一応ちょっとだけ縛りを設けてみました。
・1軍登録メンバーは特例適用前の29名
・実際にプレーを見た記憶のある選手が対象
・背番号の重複は不可(過去の背番号の選択は可)

候補選手


前に書いた事もありますがライオンズは先発投手重視の時期があったためリリーフとして長く活躍した投手は多くはない印象です。

黄金期は潮崎哲也投手、杉山賢人投手、鹿取義隆投手サンフレッチェが活躍しました。
潮崎投手は魔球シンカーを武器に活躍し主要タイトルの獲得はないもののルーキーイヤーに新人特別賞を受賞しています。
杉山投手も1年目から活躍し新人王を獲得しましたが徐々に成績を落とした印象です。
鹿取投手は抑えやだけでなく緊急登板時の起用などフル回転で活躍し、ライオンズ移籍初年度は最優秀救援投手を獲得しています。

東尾監督時代からは森慎二投手、豊田清投手のダブルストッパーが活躍しました。
森投手は威力のある直球と落差の大きいフォークを武器に好不調の波は激しいながらもセットアッパーとして活躍し、最優秀中継ぎ投手を2回獲得しました。
豊田投手は抜群の制球力に加えリリーフ転向後は球速も増してクローザーとして活躍し、最優秀救援投手を2回獲得しています。

この時期は橋本武広投手、土肥義弘投手、星野智樹投手、三井浩二投手などの左腕も主にワンポイント要員として活躍しました。
橋本投手は世紀のトレードでライオンズに移籍してから大きく花開いて東尾監督の信頼を勝ち取り最多ホールドを1回獲得しています。
土肥投手はタイトル獲得は無かったものの当時猛打を振るったバファローズのローズ選手キラーとして名を馳せました。

以降はなかなか中継ぎが安定せず俺達という名前で呼ばれもしました。
その中で牧田和久投手は抑えとして新人王を獲得し、先発からリリーフに再転向した後はMLB移籍までセットアッパーとして活躍しました。
また外国人選手ではグラマン選手が抑えとして、ウイリアムス投手がセットアッパーとしてチームを支えた時期がありました。

現在では2020年に森脇亮介投手、平良海馬投手、増田達至投手の勝ちパターンが確立し抜群の安定感を誇りました。
増田投手最優秀中継ぎ投手最多セーブを1回ずつ獲得し、2020年にはライオンズにおける最多セーブ数を更新しました。
平良投手は160km/hの直球を武器に新人王を獲得しています。

個人的ベストナイン


リリーフ投手の中から1人だけベストナインを選出するとすれば豊田清選手(背番号20)を選びたいと思います。
全盛期にはWHIP0.61を記録するなど抜群の安定感を誇りました。

その他の選手と起用法としては中継ぎ投手は左右のバランスも考えて潮崎哲也投手(背番号16)、森慎二投手(背番号11)、橋本武広投手(背番号34)、土肥義弘投手(背番号35)、平良海馬投手(背番号61)を選びたいと思います。
平良投手は実績は浅く今後先発転向の可能性もありますがやはり160km/hのインパクトは非常に強いと思います。

抑えは豊田清投手増田達至投手(背番号14)のダブルストッパーです。
基本的には豊田投手が9回を投げるイメージですが連戦が続く場合や試合展開によっては柔軟に起用できる上に、どちらが投げても安定して試合を締め括ってくれると思います。


にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑ポチッとして頂けると嬉しいです


スポンサードリンク