2020試合結果

ミスも絡んで敵地で大敗(対ホークス18回戦)

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今日のスタメン


今日は栗山選手がお休みで山川選手が4番DHで出場しています。

今日も制球に苦しむ今井投手


先発の今井投手は今日も先頭の周東選手に挨拶代わりの四球を与えてしまいます。
しかし今日は比較的球威がある球を投げており初回を無失点で抑えると、5回まで何とか1失点で凌ぎます。

今井投手投手は6回もマウンドに上がりますが連打で無死1、3塁のピンチを招くと、甲斐選手のスクイズをメヒア選手がファンブルしてしまい勝ち越し点を献上してしまいます。
交代した宮川選手も連打を浴びこの回4失点で勝負を決められてしまいました。

今井投手は前回登板と同様にピンチは何とか凌ぐものの今日も6四球と制球に苦しみました。
その結果として回終了時点で99球を投げており、また初回から飛ばしていいたため、今日の試合を勝ちに行くのであれば5回でスッパリと交代でも良かったのではないでしょうか。

他の先発候補も不調なため来週のホークス戦でも先発起用されるとは思いますが、どのようなピッチングになるのか心配です。

ビッグチャンスも1点止まり


打線は序盤にランナーを出すものの今日も後1本が出ません。

1点ビハインドの6回には無死1、3塁のチャンスを作りますが、4番の山川選手が併殺に倒れ同点止まりとなってしまいました。
このチャンスで畳みかける攻撃ができていれば以降の継投策も含めて違った展開となっていたかもしれないだけに残念です。
山川選手は昨日の犠牲フライで少しは気が楽になったかなと思いましたが打撃不振はまだ深刻なようで、シーズン中に復調できるか心配です。

明日の先発


明日は十亀投手が先発します。
松田選手との相性が取り沙汰されますがホークスとの相性自体は悪くないため、何とか鬼門の地で勝利を掴み取って欲しいです。




2HRが飛び出し同一カード3連勝(対マリーンズ23回戦)

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本日のスタメン


小島投手との相性が良いとの事で今日は栗山選手が4番で起用されました。
メヒア選手は7番、スパンジェンバーグ選手は8番に入っています。

山野辺選手ビッグプレー


前回登板はKOされたニール投手ですが、今日は3回に不運なエラーも絡んで1点を失うも、最終的に5回1失点と試合を作り勝利投手となりました。
今シーズンは他チームから研究されたのか調子が上がってきませんが、残りの試合も持ち味の打たせて取るピッチングを披露して欲しいです。

ニール投手は67球と球数は少なかったですが調子がイマイチだったとの事で6回からはギャレット投手が登板するも1回で3点を失います。
ここ数試合は安定していましたが前回登板から中8日と調整が難しい部分はあったかもしれません。
試合展開にもよりますがリリーフ陣の調整登板ももう少し必要かなという気はします。

7回は宮川投手が無失点に抑えます。
8回は森脇投手が登板し先頭打者を四球で出すも、続くバッテリーがファールグランドに打ち上げた打球を山野辺選手がスタンドに倒れながら捕球し、さらにすぐに起き上がってタッチアップで2塁を狙ったランナーを刺すビッグプレーが飛び出しました!
キャッチ自体ナイスプレーでしたがあの状況でファーストランナーの動きも頭に入れて冷静に判断できたのが素晴らしかったと思います。
今日は守備面で活躍を見せてこのカードのラッキーボーイとなりました。

9回のマウンドには3連投になる増田投手ではなく平良投手が投手が登板します。
9回にFollow meが流れる中でマウンドに上がり、更にスタンドのファンの方が高橋朋己投手のタオルを掲げているのを見ると涙が出そうになりました。
平良投手は制球に苦しむも何とか無失点で抑え今シーズン初セーブを記録しました。

久々のアップルパンチ


打線は初回に1死1、3塁のチャンスを作ると栗山選手の犠牲フライで1点を先制します。
チャンスを活かせない状況が続いているだけに、あっさりと得点を奪う打撃ができるあたりがさすが栗山選手だなと感じました。

同点で迎えた4回にはスパンジェンバーグ選手の2ランで勝ち越します。
スパンジーはフリースインガーなだけに、本来は他の打者が好調でシーズン途中のように7、8番あたりで起用できるともう少し成績が上がってくる気がしています。

さらに5回には外崎選手に1ヶ月以上ぶりの3ランが飛び出します。
今日は3安打猛打賞で長打も出てきていることから復調したと言っても良いのではないでしょうか。

8回には1死3塁のチャンスを作ると好調山野辺選手の代打に山川選手が送られます。
山野辺選手のままで良いのではとも思いましたが山川選手は期待に応え犠牲フライで貴重な追加点を奪いました。
打った瞬間はスタンドインか!?と思ったためまだ調子は戻っていないかなとは思いますが、それでも犠牲フライという結果を残せたのは山川選手にとっても良かったと思います。

2位と3ゲーム差


これで2位と3ゲーム差となり消えかかっていた逆転CSも不可能ではなくなってきました。
明日からソフトバンク、楽天、ソフトバンクと厳しい戦いが続きますが、上位に食らいついていけるよう粘り強い戦いを見せて欲しいです。







2試合連続のサヨナラ勝ちでついに5割復帰(対マリーンズ22回戦)

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今日のスタメン


山野辺選手が3試合連続で9番セカンドで出場しています。
またキャッチャーは岡田選手で浜屋投手の先発転向後初のバッテリーを組みます。
一方で不調の続くスパンジェンバーグ選手はスタメンから外れています。

浜屋投手好投


2試合連続で4回途中KOされていた浜屋投手ですが、今日は自己最長の7回を投げて被安打4の1失点と好投を見せてくれました。
マリーンズの貧打に助けられた部分もありますが、今日は四球がわずか1個と制球が安定しており、打たれても良いという気持ちで向かっていったのが良い結果に繋がったのかもしれません。
6回で降板するかと思いいきや7回も続投し疲れからか1点を失い同点とされてしまいましたが、勝利投手にふさわしい内容だったと思います。
(と言うか打線が調子良ければ勝利投手になっていたと思いますが…)
来週は楽天戦で登板となると思いますが、また今日のような好投を見せて欲しいものです。

8回は森脇投手が登板し無失点に抑えます。
9回は増田投手が登板するも今日もピンチを招いてしまいますが、なんとか凌いで勝利投手となりました。
最多セーブのタイトルも手に届くところにいますので、完全復調が待たれるところです。

今日はサヨナラヒット


打線は4回にメヒア選手のタイムリーで1点を先制しますが、それ以外の場面では引き続きあと1本が出ずに得点を奪えません。
特に8回の無死3塁のチャンスでは何としてでも得点を奪って欲しいところでした。

しかし9回に2死1、2のチャンスを作ると、昨日の試合でサヨナラエラーを呼ぶフライを打った山野辺選手が打席に入り、今日は見事なサヨナラタイムリーを放ち試合を決め、真のヒーローとして2試合連続でのお立ち台となりました。
不振が続く打線の中でようやく現れたラッキーボーイ的な存在になりつつありますので、しばらくは起用されるのではないでしょうか。

またサヨナラの場面では外崎選手の走塁も見事でした。
今日もヒットとサヨナラに繋がる四球を選んでおり復調の光が見えてきていますので、残り少なくなった試合でこれまでの不振を取り戻すような活躍を見せて欲しいです。

5割復帰


今日の勝利で7/31以来の5割復帰となりました。
明日も勝利となれば逆転CSの目も出てきますので、再び借金生活に戻る事なく貯金を増やしていって欲しいです。










サヨナラエラーで3位に並ぶ(対マリーンズ21回戦)

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10月は未だ無失点


先発の高橋光成投手は今日も好投を見せます。
打球が足を直撃するアクシデントや味方のファインプレーに助けられた場面もありましたが、7回3安打無失点という素晴らしいピッチングでした。
勝ちがつかなかったのは残念ですが、これで10月に登板した3試合は全て無失点に抑えていますので、来週の登板もしっかり抑えられれば月間MVPも見えてくるのではないでしょうか。
強いて言えば安田選手に2四球を与えたのが不満でした。
若くして4番を打つ強打者で比較的ライオンズ戦では打ってはいますが、まだ確率は低いバッターですので、見下ろして圧倒するような真のエースたるピッチングを見せて欲しいです。

8回は平良投手が三者凡退に抑え、9回増田投手が登板しますがピンチを招くと田村選手にタイムリーを浴びて同点に追いつかれてしまいます。
これで3試合連続でピンチを招き、2試合での失点となりましたので今後の登板が少し不安です。

今日も貧打戦


打線は2回に相手の2エラーで貰った2死満塁、3回には無死1、3塁のチャンスを作りますが今日もあと1本が出ずにチャンスを逸すると、その後は淡白な攻撃が続きます。

しかし7回に外崎選手、山野辺選手の連打でチャンスを作ると金子選手の犠牲フライでようやく1点を先制します。
同点に追いつかれた9回には2死から外崎選手が2塁打で出塁すると、山野辺選手は打ち上げてしまいますが西巻選手とマーティン選手が衝突して落球。サヨナラエラーでの勝利となりました。

長い不調が続いている外崎選手ですが今日は2安打を放ち復調気配でしょうか。
また山野辺選手は守備では怪しいプレーはあったものの2試合連続で結果を残しており、明日は左腕のチェン投手が先発のため引き続き起用されるのではないでしょうか。

一方でメヒア選手は調子を落としており、山川選手、中村選手も不振が続いていますので、なかなか安心して4番を任せられる打者がおらず明日以降も打線のやり繰りは苦労しそうです。

3位タイ浮上


今日は楽天が引き分けたため3位に並びました。
明日先発に浜屋投手はここ数試合は結果が残せていませんが、初勝利を挙げたマリーンズ相手に好投を見せて一気に浮上といきたいところです。









松本投手好投でオリックス最終戦を勝利で飾る(対バファローズ24回戦)

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本日のスタメン


今日は山野辺選手が9番セカンドでスタメン出場しています。
またメヒア選手がお休みで山川選手が久々に4番ファーストに入っています。

松本投手好投!


前回登板はイマイチだった松本投手ですが今日は好投を見せます。
初回を三者凡退に抑えると、自身のエラーも絡んだ3回1死1、2塁のピンチも無失点で切り抜けます。
5回に1点を失うも6回1失点で5勝目を挙げました。
2試合連続で5四球を与えていましたが今日は1四球と制球が安定しており、それが良い結果に繋がったのではと思います。
残り試合も少なくなりましたが昨年の7勝を上まれるよう残りの登板全て勝利投手となれるようなピッチングを見せて欲しいです。

松本投手の投球数には余裕がありましたが万全を期して7回から勝ちパターンが登板します。
まず7回は森脇投手が圧巻の三者凡退。本当に安定しています。
8回も平良投手山野辺選手のファインプレーにも助けられて三者凡退に抑えます。

9回からクローザー増田投手が登板しますが1死2塁からタイムリー2塁打を打たれ1点差に詰め寄られます。
金子選手の一旦グラブに入っただけにキャッチして欲しいところでしたが追いついただけで精一杯だったでしょうか。
その後1死1、3塁とさらにピンチを広げられますが何とか後続を断ちました。
前回登板も満塁のピンチを招いており心配ですが最終的に勝てば良いので、次回以降の1点差登板時にはきっちり抑えて欲しいものです。

ネコゲン連続タイムリー


打線は2回に2死満塁のチャンスを作り金子選手のタイムリーで2点を先制すると、源田選手もレフトへ上手く運び1点を追加します。
金子選手は明らかなボール球を上手く拾ってヒットにしたもので、時折見せる曲芸的な悪球打ちがいいところで出てくれました。

しかしこの回以外はオリックス投手陣相手に大きなチャンスを作る事ができませんでした。
打線が不調なのもありますが、オリックス先発の宮城投手が高卒ルーキーらしからぬ堂々たるピッチングで、今後初勝利を挙げて自信がついてくると驚異的な投手になりそうで怖いです。

今日スタメンの山野辺選手は1安打でしたが先制に繋がる死球や、ヒット性の当たりを好守に阻まれた場面もありました。
またポカのある守備面も今日はファインプレーもあったため、残りの試合での起用機会も増えてくるのではないでしょうか。

一方で山川選手は3打数ノーヒットに終わりました。
バッティングの内容も良くなかったため、足の故障を引きずっていないかが心配です。

3位と0.5ゲーム差


楽天が敗れたため3位とのゲーム差は再び0.5に縮まりました。
火曜からロッテ、ソフトバンクの上位チームとの対戦ですが、勝ち越して5割復帰と3位浮上といきたいところです。







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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。