ドラフト候補
7日に東京六大学の慶應大学が始動しました。
ドラフト候補でライオンズの広池球団本部長を父にもつ広池浩成投手はチームの日本一、そしてドラフト1位指名を目指すと意気込みを語りました。
広池投手は最速153km/h右腕ですがここまで目立った成績はまだ残せていません。
昨年春はリリーフとして5試合を無失点に抑えましたが、秋は故障のため登板がありませんでした。
それでも研究熱心であり練習の記録やトレーニング方法などをSNSで発信したりもしています。
その内容を見た育成4位の濱岡蒼太投手がコンタクトを取るほどの濃い内容のようです。
また父親がフロント入りした縁もありライオンズファンという1面もあります。
今年入団した堀越啓太投手、横田蒼和選手もライオンズファンですし、やはりファンを公言している選手はライオンズと縁があって欲しいという思いがあります。
ただし父親が球団本部長を務めているが故に、正当な順位で指名したとしても穿った目で見られるケースもあるでしょうし、指名の判断は難しい面もあるかもしれません。
それだけに最終学年で圧倒的な成績を残して上位候補に名乗りを挙げ、文句なしでライオンズからの指名を受けられる選手に成長して欲しいところです。
にほんブログ村






