自己最速タイ
ライオンズの広池球団本部長を父に持つ慶應大学の広池浩成投手が12日の立教大学戦に先発しましたが、初回に本塁打を浴びるなど3回途中4失点で試合を作れず降板しました。
それでも球速は自己最速タイとなる153km/hをマークしています。
昨年春は主にリリーフとして5試合を無失点に抑えていました。
しかし秋は故障で登板が無かっただけにまずは先発としても球速を出せた点は収穫だったようです。
ただし広池投手自身はドラフト1位を目標に掲げていますが、大学での実績は十分ではなく現時点では支配下でドラフト指名されるかも微妙なラインかもしれません。
ライオンズと縁があって欲しいとは思いますが純粋に実力を評価して指名しても穿った目で見られる可能性もあります。
それだけに秋までにドラフト上位指名間違いなしと太鼓判を押されるような快投を続けて欲しいです。
視察情報
11日の関西学生野球リーグでは関西大学のサウスポー米沢友翔投手を9球団が視察しました。
そのスカウト陣を前に回1安打無四球で13三振を奪う快投を見せ、更に9回にこの日最速の149km/hを記録したようです。
この試合を視察した前田育成・アマチュア担当チーフはピッチングが上手くコントロールも乱れることのない計算できるピッチャーと高く評価しました。
米沢投手もこれがリーグ戦初勝利とまだ実績がありませんが、このピッチングを継続できれば一気に上位候補に躍り出るかもしれません。
ドラフトでは2年連続で野手を1位指名した中で昨オフには今井達也投手がMLBに移籍し、今オフ以降も髙橋光成投手、平良海馬投手に移籍の可能性があるだけに今年は投手が上位指名される可能性も十分にあります。
特に即戦力候補となる大学生投手の指名も考えられるだけに、今後も徹底マークが続くのか注目したいです。
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