思い出の試合

思い出の試合:2015年9月30日 オリックスバファローズ戦

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シーズン最多安打


2015年の秋山翔吾選手​はシーズン序盤からヒットを量産していました。

9月13日のロッテ戦では史上7人目の200本安打を達成し、マートン選手の持つシーズン最多安打記録214本の更新に期待が高まっていきました。
しかし疲れやプレッシャーからかヒットのペースが落ちていき、残り2試合を残しシーズン安打209本まで伸ばしたところでこの試合を迎えました。

すると初回にいきなり2塁打放ちイチロー選手の持つ日本人最多安打記録に並びます。
更に2回には3塁打、5回に2塁打、7回にシングルヒット、8回に2塁打と5安打の固め打ちで一気にマートン選手のシーズン214本に並びました。

試合前の時点で記録更新のためには2試合連続に猛打賞等が必要となるため達成は難しいと思っていましたが、まさかの1試合5安打に驚き興奮した記憶があります。

この勢いのまま秋山選手は翌日のシーズン最終戦でも2安打を放ち、見事にNPB新記録のシーズン216安打を達成し球史に名を残しました。

以降もヒットメーカーとして活躍した秋山選手ですが2020年のMLB挑戦以降はなかなか期待通りの結果を残せずに苦しんでいます。
もちろんMLB挑戦を続けて華々しい活躍を見せて欲しいですが、仮に将来的にNPBに復帰する場合にはライオンズで現役生活を全うして欲しいと思っています。


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思い出の試合:2014年10月3日 楽天イーグルス戦

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本塁打王争い


2014年は中村剛也選手メヒア選手で本塁打王争いを繰り広げていました

中村選手は怪我で出遅れメヒア選手は途中入団だったものの両選手共に8月にホームランを量産しパリーグの本塁打王争いに加わりました。
そして9月21日にトップのメヒア選手が33号を放つと、中村選手も26日、27日の2試合連発で33号となり両選手が並びました。

しかし翌日から中村選手は脚の故障で欠場すると、10月2日にメヒア選手が34号を放ち1本差でリーグ最終戦となるこの試合を迎えました。
中村選手はこの試合もスタメンから外れたため本塁打王争いは決したかに思われました。
しかし7回に代打で登場すると初球を捉えて右中間スタンドに運び、2リーグ制以降初となる同一チームの複数選手による本塁打王獲得、更にメヒア選手は史上初となる途中入団選手による本塁打王獲得という偉業を成し遂げた試合となりました。

この試合ではホームランを放った中村選手を出迎えたメヒア選手が自分の事のように喜んでいた姿が強く印象に残っています。
プレー面だけでなく性格も素晴らしいナイスガイだと改めて認識した試合でした。

そのメヒア選手もコロナ禍で家族と離れた生活を強いられていた影響で残念ながら今シーズン途中で退団となってしまいました。
現役を引退する訳ではないという情報もありましたし、諸々が落ち着いた際にはまた何かの形でライオンズに関わって欲しいと願っています。


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思い出の試合:2018年オールスターゲーム

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オールスターゲーム


今年はメットライフドームでオールスターが開催されるという事で、今回もオールスターゲームの思い出を書いてみます。

第1戦


2018年のオールスターゲームにライオンズからはファン投票で菊池雄星投手、森友哉選手、山川穂高、浅村栄斗選手、源田壮亮選手、秋山翔吾選手、監督推薦で外崎修汰選手が出場しています。

京セラドームで開催された第1戦は初回に秋山翔吾選手松坂大輔投手から先頭打者ホームランを放ち1点を先制します。
史上10度目、秋山選手自身2度目のオールスター先頭打者ホームランとなりました。
更に1点を追加した後に森友哉選手が3ランを放ち初回から一挙5点を先制します。

しかしパリーグ先発の菊池雄星投手は初回を三者凡退に抑えるものの、2回には3本のホームランを浴び3点を返されます。

その後更に同点に追いつかれたものの6回にデスパイネ選手山川穂高選手のタイムリーで2点を勝ち越すと、セリーグの反撃を1点に抑え逃げ切ったという試合でした。

MVPは2安打3打点の活躍を見せた森友哉選手が獲得しています。
ライオンズの野手としては中村剛也選手以来7年振りの受賞となりました。

第2戦


藤崎台県営球場で開催された第2戦は一転して投手戦となり4回まで0行進が続きました。

しかし5回に源田壮亮選手が先制タイムリーを放ち均衡を破ると、更に1点を追加します。
4-0とリードを広げた8回には浅村栄斗選手がダメ押しとなるタイムリーを放ち勝負を決めました。

MVPには先制タイムリーを放った源田壮亮選手が獲得しています。
更に2安打1打点の浅村選手も敢闘選手賞を受賞しました。

MVP独占


この年は森友哉選手、源田壮亮選手のライオンズ勢でMVPを独占しました。
ライオンズ選手によるMVPの独占は1987年の石毛宏典選手、清原和博選手が受賞して以来31年振りとの事です。
また森選手は翌2019年にもMVPを獲得しています。

そしていよいよ今日16日はメットライフドームでオールスター第1戦が開催されます。
ライオンズからは8選手が選ばれていますのでMVP級の活躍に期待したいです。

思い出の試合:2016年7月15日 オールスターゲーム

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オールスター第1戦


今年はメットライフドームでオールスターが開催されるという事で、今回もオールスターゲームの思い出を書いてみます。

2016年のオールスターゲーム第1戦はヤフオクドーム(当時)で開催されました。
ライオンズからはファン投票で牧田和久投手、炭谷銀仁朗選手、浅村栄斗選手、秋山翔吾選手、監督推薦でメヒア選手、栗山巧選手が出場しています。

栗山選手は2008年からレギュラーを獲得し最多安打、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を獲得していましたがオールスターとは縁が無くプロ入り15年目での初出場となりました。

第1戦はベンチスタートとなり7回の守備から登場します。
そしてパリーグが3点リードされた9回無死1塁の場面で打席に入ると、オールスター初打席で見事に2ランを放ちました。
初打席ホームランはNPB史上16人目の記録で、この1打で敢闘選手賞を獲得しています。

翌日の第2戦はスタメン出場で2安打を放っておりヒットメーカーとしての本領を発揮したオールスターとなりました。

残念ながら栗山選手は今年のオールスターに選ばれませんでしたがライオンズからは8選手が出場するため、MVPを獲得するような大活躍を見せて欲しいです。


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思い出の試合:1997年7月23日 オールスターゲーム

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オールスター第1戦


今年はメットライフドームでオールスターが開催されるという事で、今回もオールスターゲームの思い出を書いてみます。

1997年のオールスターゲーム第1戦は大阪ドームで開催されました。
ライオンズからはファン投票で松井稼頭央選手、監督推薦で西口文也投手、石井貴投手、豊田清投手、高木大成選手、伊東勤選手、鈴木健選手が出場しています。

この試合では初のオールスター出場となった松井選手が躍動します。
まず3回に内野安打で出場するとすかさず二盗、三盗を決めます。
更に5回にもヒットで出塁するとまたも二盗、三盗を決めオールスター新記録となる1試合4盗塁に加え、史上初のオールスター1試合2度の三盗を記録しました。
更にこの4盗塁は全て圧倒的な盗塁阻止率を誇っていた古田選手から決めたもので、売り出し中だった松井選手の名前を一気に全国区に押し上げたオールスターとなりました。

なお第2戦でも雪辱に燃える古田選手から1盗塁を決め、1シーズンで計5盗塁のオールスター新記録も樹立しています。

この勢いのまま松井選手はこの年自身初となる盗塁王を獲得し、球界を代表するスター選手へと成長しました。
今年のオールスターでもライオンズの選手が大活躍する姿を見せて欲しいです。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。
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