選手コーチ往来

コルニエル選手と育成契約を締結!二遊間争いの活性化を期待!

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育成契約


ファン・コルニエル選手と育成契約を締結したことが発表されました。
背番号は140に決まっています。

23歳で両打ちの内野手で二遊間が本職となっていますがマイナーではサードも守っているようです。
A級を中心に出場していましたが一昨年からAAAでの出場機会を得ており着実にステップアップしています。
広池球団本部長によるとスカウトからのあと一歩で飛躍できるというコメントもあり獲得を決めたようです。

高い運動能力と強肩を備えており守備力が際立つ選手と評価されています。
一方で打撃面では野手の間を抜く打球が特徴の一方で確実性に課題が残ります。
実際にマイナーリーグでも本塁打は少ないものの二塁打の多い中距離打者タイプですが、三振が多い点は課題です。
またマイナーでは二桁盗塁を決めた試合もありある程度足も使えるでしょうか。

今オフは新海外戦略の下に育成の外国人選手を獲得しているものの野手はトーバー選手のみでした。
そのため新たな育成外国人野手獲得の可能性はあるとは思いましたが二遊間の選手というのは意外でした。

セカンドは石井一成選手を獲得しショートは源田壮亮選手の巻き返しも期待されます。
また滝澤夏央選手を筆頭に佐藤太陽選手など期待の若手もいますし、齋藤大翔選手など次世代の選手たちも増えています。

それでも昨年打撃で苦しんだポジションなだけに次世代の選手たちが台頭するまでの間に特に打撃面で競争を活性化させる目的があるのかもしれません。
育成選手の支配下争いも激化してきていますが、早い段階に支配下候補となれるよう課題を克服しつつアピールして欲しいです。


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人的補償で古市選手がDeNAに移籍!一軍捕手争いへ攻守でアピールを!

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人的補償


FAで獲得した桑原将志選手の人的補償として古市尊選手がDeNAに移籍することが発表されました。

DeNAはベテランの伊藤選手が退団したことにより人的補償で捕手を補強する可能性を示唆していました。
ただし正捕手の山本選手、ベテランの戸柱選手、若手の松尾選手と一軍捕手は万全なだけに実際には他のポジションの選手が選ばれるのではと思っていました。

古市選手は昨年はライオンズではあまり評価されなかったもののDeNAは守備力を高く評価しており、守備型の捕手を加えたいという狙いがあるようです。
更にまだ23歳と若く昨年終盤は打撃で結果を残しただけに、数年後には一軍に割って入る可能性のある選手として期待を寄せられています。

ライオンズの捕手陣も小島大河選手を獲得したものの層は厚いとは言えません。
それだけに退団は非常に残念ではありますが請われての移籍であるため、キャンプから攻守でアピールして移籍1年目から一軍捕手争いに加わってくれることを期待しています。


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ワイナンス投手とカナリオ選手の獲得を発表!投打の主力として期待!

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新外国人選手


報道等のあったワイナンス投手、カナリオ選手の入団が発表されました。
背番号はワイナンス投手が30、カナリオ選手が25と発表されています。

ワイナンス投手は球速はそれほど出ないものの制球力と多彩な変化球でAAAでは圧倒的な成績を残していました。
広池球団本部長によるとメジャー契約枠ながらも日本でのプレーを強く望んでいたようです。

球威で押すタイプではないだけに不安も残りますが、ゴロを打たせるタイプのため内野が高い守備力を誇るライオンズにはハマる可能性も十分にあります。
今井達也投手に代わるエース級の活躍をいきなり望むのは酷ですがローテーション投手としてイニング数を稼いでくれることも期待しています。

カナリオ選手はパンチ力がある一方で落ちる球に弱点があるため三振も多く、西口文也監督がコメントしていたブリブリ振り回す系の選手です。
守備面では強肩の持ち主であり長谷川信哉選手などとライトを争うことになるでしょうか。

ただし穴も多い選手であり林安可選手と競うことになりそうですが、外国人枠を争うことに対しても前向きなようです。
まだ25歳と若いため日本での指導で一気に大化けする可能性も秘めていると思います。

これで来季の支配下の外国人選手は7名とライオンズでは過去に例を見ないほどの大所帯となりました。
その中で一軍登録枠争いを勝ち抜き投打の主力となってくれることを期待しています。


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ドミニカ出身の2投手と育成契約!育成外国人選手たちもサバイバルで強化を!

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育成契約


共にドミニカ出身のゴンザレス投手、オリバー投手と育成契約を結んだことが発表されました。
どちらも190cmを超える大型投手で背番号はゴンザレス投手が144、オリバー投手が145に決まっています。

ゴンザレス投手は23歳の右腕です。
広池球団本部長は常時150キロを超えるパワーピッチャーで現時点ではリリーフに適性があると考えているようです。

今季はドジャースのA+級でリリーフとして19試合に登板し防御率6.98と安定した結果は残せていません。また三振だけでなく四球もイニング数を超えており制球に課題があるようです。
オリバー投手は21歳の右腕です。
広池球団本部長はこちらも150キロを超えるタイプで起用法はチーム合流後に見極めるとコメントしました。

今季はカージナルスのルーキーリーグでプレーしており先発とリリーフ合わせて11試合に登板し防御率4.11という数字を残しています。
30回2/3を投げて40三振を奪っている一方で四球は15個と大きく破綻はしていなさそうです。

これで今オフは5名の育成外国人選手を獲得しましたが旭川から加入したフレッド投手、ムサ投手、トーバー選手に比べるとプレーしていたリーグのレベルは高いかもしれません。
しかしまだ荒削りですし育成には時間はかかると思います。

今年は20代前半の育成外国人選手を獲得しており、まだ若い選手をより時間をかけて育成する方針としたのかもしれません。
そのため今後新たに育成外国人野手を獲得する可能性もあり得ると思います。

これまでライオンズが獲得した育成外国人選手から主力になった選手はいませんが、新海外戦略が身を結び育成外国人選手もサバイバルを勝ち抜いて主力となる選手が現れてくれることを期待しています。


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高橋礼投手の獲得を正式に発表!剛タイプのアンダースローで投手陣のアクセントに!

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正式発表


獲得調査報道のあった高橋礼投手を育成で獲得したことが正式に発表されました。
背番号は136に決まっています。

広池球団本部長は先発・リリーフを問わず起用できると期待を寄せています。
実際にソフトバンク時代には2年目の2019年に先発として12勝を挙げて新人王を獲得すると、翌年にはセットアッパーとして23ホールドを挙げる活躍を見せていました。

しかしその後は精彩を欠き一昨年オフに巨人にトレードとなります。
昨年は開幕ローテ入りしたものの、今季は二軍でも結果を残せず一軍登板なしに終わり自由契約となrていました。

その点について広池球団本部長高橋投手自身が修正すべきポイントを明確に捉えているとコメントしています。
おそらく今季のイースタンでの登板を視察する中でライオンズデータ班が課題と捉えている点と合致しており、修正可能と判断したのではと推測しています。

なおこれで同学年の與座海人投手に続くチーム2人目のアンダースロー投手となりました。
それぞれ情報交換をできるメリットがある一方で、共存できるかという懸念はあります。

しかし與座投手が緩急で打たせて取るのに対し、高橋投手の好調時は球速も出ており力で押すピッチングのできる全く異なるタイプの投手です。
それだけに続けて登板しても相手打線を翻弄できるなど投手陣にとって良いアクセントになると思います。

実績のある投手なだけにキャンプから結果を残せれば早期の支配下登録もあり得るだけに、課題を克服した上で猛アピールを期待したいです。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。
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