雑記/考察

高木選手は故障しない身体を作り上げられるか?

IMG_3660

B班スタート


​​キャンプイン前にB班スタートへの変更が発表された高木渉選手ですが両太もも痛が原因だったようです。
昨年はイースタンの本塁打王を獲得するなど良い感触を掴んでいただけに残念ですがまずはしっかりと治して欲しいです。

高木選手は高校時代にも肩を痛めていましたが入団以降も故障に泣くケースが多いです。
2020年は1軍で結果を残し始めた矢先に右足首痛で登録抹消となりました。
また2021年は両太ももの肉離れにより開幕からしばらくは実戦から遠ざかっていました。

ペナントレースは半年以上に及ぶ長い期間を戦い続けるだけに1軍の主力として活躍するためには故障の少ないフィジカル面の強い選手である必要があります。
外野の有力選手は多いものの長距離打者は少ないだけに、まずはフィジカル面を強化して故障しにくい身体を作り上げた上で1軍定着を狙いたいところです。


にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑ポチッとして頂けると嬉しいです


スローガンを体現するためにも盗塁数アップが期待される選手たち

IMG_3641

走魂


​​今シーズンのスローガンは走魂に決まりました
走塁面や各プレー全般に対してスピード感アップが求められていますが当然盗塁数アップも期待されていると思います。

現在選手では金子侑司選手、源田壮亮選手が過去に盗塁王を獲得しています。
ただし金子選手は脚を故障してから盗塁数が激減しているだけにどれだけ万全な状態に戻せるかがポイントとなりそうです。
また源田選手はリーグ全体で盗塁数が少なかった年の盗塁王だっただけにまずは30盗塁程度を期待したいところです。

主力では外崎修汰選手も単独で盗塁を決める力はあります。
低迷する打撃を改善し出塁率を上げられれば20〜30盗塁は期待できると思います。

若林楽人選手はルーキーイヤーには圧倒的なペースで盗塁を決めました。
しかし膝の状態に不安が残るだけにまだ過度な期待は禁物かもしれません。

鈴木将平選手、山野辺翔選手イースタンの盗塁王を獲得した経験があります。
鈴木選手は肉体改造で身体のキレを取り戻せるか、山野辺選手は凡ミス等を減らせるかがポイントとなりそうです。

若手では滝澤夏央選手、長谷川信哉選手も走塁面に期待がかかります。
ただしキャンプはB班スタートとなったためまずは技術を高める必要があるでしょうか。

新戦力では児玉涼亮選手、ペイトン選手も走力面の評価が高いです。
両選手共に高いレベルのクイックや牽制に対応できるかが鍵となるでしょうか。

育成ではジョセフ選手、日隈モンテル選手が走力面を武器としています。
打撃面に課題が残っても高い成功率で盗塁を決められるようであれば支配下登録もあるのではと思います。

他にも昨年9盗塁の愛斗選手、走力自体は高い平沼翔太選手など野手全体で少しずつでも盗塁数を上積みできるかが重要になると思います。

東尾修監督時代にはシーズン200盗塁を記録するなど足を使った攻撃でリーグ連覇を達成し、松井監督自身も3年連続の盗塁王を獲得しています。
技術の向上した現在ではそこまでの数字を望むのは厳しいかもしれませんが、まずはチーム盗塁数がリーグトップとなるようにスピード感溢れる野球を見せて欲しいところです。


にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑ポチッとして頂けると嬉しいです


ジョセフ選手は走塁面でもアピールを目指す

IMG_3633

走り方講座


​​先日新人向けに行われた走り方講座にジョセフ選手も参加していました

外部講師の方に個人的に師事しており繰り返しの確認のために参加したようです。
指導内容が整理できるなど収穫があったようでジョセフ選手は塁に出たら全部走りたいと意欲を示しました。

昨年のドラフトでは身体能力が高いものの打撃面にはまだ粗さが目立つという同タイプの日隈モンテル選手が指名されました。
ジョセフ選手は今季が節目の育成3年目となるだけにまずは走塁面、更には打撃でもアピールして支配下登録を勝ち取りたいところです。


にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑ポチッとして頂けると嬉しいです


低迷する打線の活性化の鍵を握る3年目野手達の飛躍

IMG_3622

昨季の誤算


​チーム打率がリーグ最下位となるなど昨年も打線は低迷しました
主力の不振や衰えに加えて若手野手が台頭してこなかった影響も大きかったと思います。

特に渡部健人選手、ブランドン選手が一軍に定着できなかったのは誤算だったと思います。
昨年はファームで打率1割台に沈んだ渡部選手は身体にキレを取り戻すためにオフの間は食事制限に取り組む意向を示していました。
またファームでは好成績だったものの故障で離脱が相次いだブランドン選手は身体の不安が無くなっているかが心配です。
両選手共に自身のSNSで発信はしていたものの自主トレに関する報道は無かっただけにキャンプに向けてどの程度仕上がっているか気になるところです。

ルーキーイヤーに衝撃デビューを飾った若林楽人選手も昨年は結果を残せませんでした。
まだ膝の状態が万全ではなかっただけにやはり不安が無くなっているか気がかりです。

また高卒の山村崇嘉選手、仲三河優太選手も更なるステップアップが期待されます。
山村選手は攻守で成長を見せただけに今季は一軍デビューを飾りたいところです。
また仲三河選手はパワーでアピールしていますが打率は低かっただけにまずはファームの中軸として結果を残して欲しいです。

2020年はまだ投手が低迷する中での野手ドラフトだっただけに各選手が主力に成長できるかが今後のチーム編成を大きく左右すると思います。
打線の底上げのためにも今季の飛躍を期待したいところです。


にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑ポチッとして頂けると嬉しいです


悪夢のデビューを飾った中山選手は2年目で巻き返せるか?

IMG_3614

悪夢のデビュー戦


中山誠吾選手は昨年離脱した源田壮亮選手に替わって1軍デビューを飾りました。
しかしデビュー戦では無安打に終わっただけでなく敗戦に繋がる失策を喫してしまい、結局ルーキーイヤーこの1試合の出場に終わりました。

1軍昇格を伝えられたのが前日深夜という事で心の準備ができずに一軍の雰囲気に飲まれてしまった部分があったようです。
また替わりに昇格した同期で高卒育成の滝澤夏央選手が鮮烈なデビューを飾りラッキーボーイとなった事には悔しさを感じたようです。

2年目となる今季は巻き返しを図るシーズンとなります。
守備面では堅実にアウトを奪えているようですが課題はやはり打撃面です。
パワーはあるもののファームでも確実性に欠けるだけに、まずは安定した打率を残す事が求められます。
そのためにも自分の課題を認識し向上のために必要な練習法などを考えて取り組んでいく必要があると思います。

タイプは違うとは言え昨年のドラフトでも内野手の児玉涼亮選手を獲得しました。
今季は一軍の内野手争いに食い込むためにもキャンプから猛アピールしたいところです。


にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑ポチッとして頂けると嬉しいです


スポンサードサイト
Twitter
ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。
お問い合わせ
PVアクセスランキング にほんブログ村