雑記/考察

メットライフドーム改修工事


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イラストは本編とは関係ないですが新型コロナウイルスの感染者数が増加しているため、収束に向かうよう願って置いてみました。

入場ゲート撤去


メットライフドームの改修工事状況について広報担当者のリポートが公開されました。

16、17日で1塁側の入場ゲートの撤去が完了し、3塁側のゲートも19、20日の両日で撤去が完了するとの事です。
現地観戦は1度だけのためおぼろげな部分もありますが、それでも初観戦でドキドキしながらゲートをくぐってスタンドへ向かったのを覚えています。
来シーズンは一箇所に集約された新しいゲートが観戦に訪れるファンたちを出迎えてくれる事になります。

また今回の改修での大きな変化としては外野芝生席が無くなる事でしょうか。
唯一の観戦は内野席だったため外野芝生席を体験できなかったのは残念ですが、テレビ中継などで観ているだけでも普通にスタンド席とは異なる一体感のある応援が楽しそうだなと思っていました。

約3年がかりの工事も来年3月で完了し新しいボールパークが生まれます。
完成予想図を見ただけでもワクワクしてしまいますので、また現地観戦に訪れたいです。
その時には是非とも今年完成したCAR3219フィールドでの2軍戦と合わせて親子ゲーム観戦をしたいものです。


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2020年シーズンに達成された個人記録


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栗山選手


7月26日に史上45人目となる通算350二塁打を達成しました。
広角に打てる栗山選手らしい偉業ですが、37歳になる今シーズンはキャリアハイのホームラン数も記録してシーズン終盤には4番に座るなどの活躍を見せてくれました。
来シーズンも主力としてチームを引っ張り、残り74本に迫った通算2000本安打を達成して欲しいです。

内海投手


8月22日に史上56人目となる通算1500奪三振を達成しました。
昨シーズンは未登板であったため達成が今シーズンにずれ込みましたが、今季は登板機会は少なかったもののベテランらしい投球術を見せて健在ぶりをアピールしてくれました。
来シーズンも内海投手自身の活躍はもちろんですが、若手投手の指南役や生ける教材としても期待したいです。

中村選手


8月26日に史上128人目となる通算1500安打中村選手らしい長打…ではなく内野安打で達成しました。
また史上8人目となる本拠地200本塁打もメットライフドームでは初めて達成しています。
しかし死球の影響などでシーズンを通しては低調な成績となってしまいましたので、来シーズンの巻き返しに期待したいところです。

山川選手


9月12日に史上175人目となる通算150本塁打を日本人最速で達成しました。
しかし故障の影響もありシーズン終盤はスタメンを外れる事が多くなり、最終的には登録を抹消されてシーズンを終えてしまいました。
誰よりも山川選手本人が悔しい思いをしていると思いますので、来シーズンはホームラン王奪回と日本人最速の200本塁打達成を目指して欲しいです。


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2020年シーズンの1番打者


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大きかった秋山選手の穴


2020年シーズンは打線が不振に陥りましたが、各メディア等でも触れられているようにMLBに移籍した秋山選手の穴が想像以上に大きかった印象です。
もちろん秋山選手のように安打を量産できる選手は他にいないですが、ある程度の出塁率を記録できる打者で固定できなかったのが打線全体に響いてしまいました。

まず開幕時は練習試合で絶好調だったスパンジェンバーグ選手が1番打者として起用されるも、早々に弱点が露呈して三振を量産してしまい下位に打順が移りました。
フリースインガータイプのため1番打者では良さも消えてしまっていたように思えます。

シーズン序盤は期待の鈴木選手が1番で起用されると一時期は打率が3割を超える活躍を見せますが、徐々に攻め方を覚えられて打率が急降下していきました。
その後も1軍で起用され続けていれば課題克服に繋がったかもしれませんが、故障の影響で登録抹消されてしまったのが痛かったです。

その後も高木選手、源田選手、外崎選手なども1番で起用されましたが結果は残せず、最終的に金子選手が1番に定着しました。
金子選手の最終的な打率は.249でしたが打席で粘りを見せる事もありました。
しかし持ち前の俊足を生かした盗塁数が伸びなかったのは気がかりです。

来シーズンの1番打者


来シーズンも金子選手が第一候補になるでしょうか。
もし金子選手が起用される場合は打率.270、40盗塁は達成して欲しいところです。

個人的にはパンチ力もある外崎選手がハマると面白いのではと思っています。
それ以外にも鈴木選手岸選手が成長してくれば候補になってくるのではないでしょうか。


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2020年シーズンの外国人選手成績

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ニール投手


1軍成績:21試合 6勝8敗0H0S 112回 防御率5.22

2年目となる今年はシーズンを通して安定しない状態が続きました。
序盤こそリードを許しても味方打線が追いついて不敗神話が継続しましたが、7/31のホークス戦でついに負け投手になると勝ち星から遠坂ようになり、結局シーズン負け越しとなってしまいました。
シーズンを通してローテーションを守った事はチームとして助かりましたが、昨年より与四球数が増え連打を浴びて大量失点するケースも目立ちました。

ニール投手の性格上油断したという事はないでしょうが、特殊なシーズンでの調整の難しさに加えて他球団に研究された面もあると思います。
ただし本人もシーズンオフの間に課題克服に努めるとコメントしているようにどこが問題であったかは明確なのかもしれませんので、来シーズンはまたローテーション投手として二桁勝利に期待したいです。

ギャレット投手


1軍成績:49試合 3勝2敗16H0S 49.1回 防御率3.10

獲得発表時はマイナー時代の成績から制球難が不安視されました。
しかし開幕すると破綻するほどの制球難ではなく、160km/hのストレートで無双状態となり勝ちパターンとして活躍してくれました。
しかし自慢の速球が打たれてからしばらくは不調となり打ち込まれる試合が増えましたが、終盤には復調して圧倒的ではないにしろ抑えられる状態に戻ってきました。
今シーズン劇的に改善されたブルペン陣を支えた1人ですし、復調してシーズンを終える事ができたため、来シーズンもリリーフとして十分活躍できるのではないでしょうか。

ノリン投手


1軍成績:5試合 1勝2敗0H0S 21.1回 防御率6.75

先発として1軍でも通用しましたがあまりにも稼働率が低すぎました。
開幕から故障でファームでも投げられず、ようやく1軍で投げ始めたと思いきや1回を投げた時点で緊急降板した試合を最後にシーズン終了となってしまいました。
フェニックスリーグメンバー入りしたため来シーズンの見極めと思いましたが、シーズン終了時点で帰国となったためCSや日本シリーズに進出した場合の要員だったのだと思います。
三振を奪えるタイプで変則投法も魅力ですが、怪我体質は改善できない気がします。

メヒア選手


1軍成績:74試合 237打数49安打11HR33打点 打率.207

来日7年目のシーズンは序盤は故障で出遅れたものの1軍昇格後は3年振りの2桁本塁打を放つなど一定の活躍を見せましたが、徐々に成績を落とし不調のままシーズンを終えてしまいました。
成績だけ見ると微妙ですがシーズン中盤までは印象的な活躍を見せており、また性格面も良くチームに溶け込んでいるため来シーズンの契約は悩ましいと思っていましたが、球団としては契約延長の方針のようです。


スパンジェンバーグ選手


1軍成績:110試合 407打数109安打15HR57打点 打率.267

開幕前の練習試合で大活躍を見せて1番打者として開幕するもすぐに弱点が露呈し序盤は低迷しました。
しかし徐々に低めの変化球を見極めて四球を選べるようになってくると共に調子が上向きとなりOPS.807と及第点の成績を残しました。
両リーグ断トツトップの150三振を記録しましたが、12盗塁にリーグトップの8三塁打を記録するなどスピード感溢れるプレーが持ち味です。
クリーンアップを打つ事もありましたが、ある程度の三振は仕方ないとして下位打線で自由に打たせた方が脅威になる気がします。
(2018,2019年の山賊打線の7番あたりに入るのが理想です)

外野守備に不安はあるものの内外野守れるユーティリティさも魅力ですし、真面目な性格なため来シーズンも残って欲しい選手です。
残留となった場合は、シーズン最後まで改善出来なかった高めの釣り球に手が出る点を修正できれば、もうワンランク上の成績を残せるのではないでしょうか。

来シーズンは?


2年契約2年目のニール投手は残留として、ギャレット投手、メヒア選手、スパンジェンバーグ選手にも契約延長を提示するとの報道がありました。

一方でノリン投手の状況は厳しくおそらく契約延長はされないのではと思います。
その場合は新たな先発投手を獲得すると思いますが、新型コロナの影響で今シーズンはマイナーリーグが中止されており、有望な選手のリストアップができるかが気になるところです。


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フェニックスリーグ参加選手発表

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フェニックスリーグ参加予定の30選手が発表になりましたが、個人的にちょっと意外な選手の名前もありました。

ベテラン投手


ベテランの内海投手、十亀投手、榎田投手も参加予定との事です。
ただしレギュラーシーズンでの登板がないため調整目的の参加で、ポストシーズン進出時には状態によって1軍で登板機会が与えられるのではと思います。
また若手育成の場でもあるため若手投手達へのアドバイス等も期待したいところです。

ノリン投手


一番意外だったのはノリン投手でした。
変則的な投法で1軍でも通用はしていましたが怪我が多く稼働率が低すぎたため来シーズンの契約はないかなと予想していました。
ただしフェニックスリーグ参加イコール残留決定ではないため最後の見極めを行う予定なのかもしれません。

森越選手、永江選手


今年のドラフトでは野手を多く指名したため森越選手、永江選手も契約の当落線上にいるのではと思っています。
ノリン投手と同様に見極めが行われるのか内野手の人数不足もあってのメンバー入りかは分かりませんが、まだ十分戦力となるとアピールするような活躍ができるでしょうか。

若手の成長に期待


もちろんフェニックスリーグの本来の目的である若手選手達の育成にも期待しています。
チームの勝敗が何かに影響する訳ではありませんので、課題克服のためにいろいろとチャレンジをして成長する場となって欲しいです。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。