雑記/考察

滝澤選手が交流戦初打席安打でシーズン10本目のヒットを記録

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交流戦初打席安打


​​24日の中日戦で滝澤夏央選手が交流戦初打席でヒットを放ちました。
これは球団高卒新人初の快挙のようです。

またこれでシーズン10本目のヒットとなりました。
そのうち9本が単打ですが自分の武器を活かそうという姿勢が見えています。
また1軍トップクラスの投手の変化球には苦労していそうですがストレートには対応できているのが素晴らしいと思います。

西武ライオンズになってからドラフト指名された高卒野手のルーキーイヤーのシーズン安打数は以下となっています。

清原和博選手:123安打
炭谷銀仁朗選手:25安打
森友哉選手:22安打
赤田将吾選手:14安打
佐伯秀喜選手:2安打
大久保博元選手:1安打
高山久選手:1安打
永江恭平選手:1安打

清原選手は別格ですがやはり高卒1年目は体力作りや課題克服に費やす事が多くヒットを放つ前に1軍での出場機会を得る事自体が難しいです。
チームの中軸となった中村剛也選手、栗山巧選手、松井稼頭央選手、中島裕之選手、浅村栄斗選手なども1年目は1軍での試合出場はありませんでした。

もちろん今後滝澤選手は疲労や相手チームからの対策で結果を残せなくなる可能性も十分にあると思っています。
それでも今シーズン1軍で何本のヒットを積み上げてくれるのか楽しみです。


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交流戦の先発ローテーション

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先発ローテーション


​​24日からの3連戦の先発は佐藤隼輔投手、與座海人投手、平井克典投手になりそうです。

佐藤投手はルーキーながら交流戦の開幕投手を任されました。
登板間隔も空いたためチームに勢いを与えるピッチングを期待したいです。

與座投手は1軍復帰後は安定した投球が続いていますが。
前回登板は勝ちは消えたもののプロ入り後最高のピッチングだったのではと思いますのでこのままローテーションに残れるよう継続した結果を残したいところです。

平井投手は先週ファームで先発調整を行ったものの昨年結果を残せなかった不安は残ります。
松本航投手復帰までのスポット要員や内海哲也投手との併用になるかもしれません。

27日からの3連戦は高橋光成投手、隅田知一郎投手、エンス投手の先発となるでしょうか。

高橋投手は前回登板では逆転を許し敗戦投手となりました。
しっかりと修正して交流戦でもエースとしての投球を期待したいです。

隅田投手は打線の援護を得られないながらもローテーションを守っています。
間隔が空いてまたリフレッシュできると思いますのでまずはデビュー戦以来の2勝目を掴み取り更に勝ち星を積み上げて欲しいです。

エンス投手はスタミナ面に不安は残るものの結果を残しています。
前回同様にしっかりゾーンで勝負できれば安定した投球ができると思います。

松本航投手、今井達也投手、スミス投手など本来ローテーションとして期待されていた選手達が離脱し先発陣はあまり余裕はない状態です。
それでも若手が踏ん張り現先発陣は結果を残せていますので交流戦でも試合を作ってチームを勝利に導いて欲しいです。


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ペナントレースを左右する交流戦がスタート

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巻き返しへ


​いよいよ24日から交流戦が始まります。

一昨年までの通算成績は177勝170敗7分で12球団中5位でした。




昨年は7勝7敗4分の5割でしたが通算成績は12球団で6位となりました。
これまで大きな貯金を作ったシーズンは少なく中位くらいの成績で終わる事が多いです。
しかし交流戦はパリーグ内で1人負けとなる可能性もあるだけにしっかりと貯金を作って上位争いに食い込みたいところです。

リーグ戦との違いとしてセリーグ本拠地試合では投手が打席に立ちます。
ランナーがいる場面では送りバントの指示が出される事が多いと思いますが、普段打席に立たないだけにしっかりと決めて自身を助けられるかポイントになると思います。

一方でパリーグ本拠地試合では指名打者が使えますが現状のライオンズは打撃不振に陥っているためあまり優位とは言えないかもしれません。
しかしまだファーストでのフル出場が厳しい山川穂高選手や故障から復帰する森友哉選手を指名打者で併用できるのは大きいと思います。

厳しい戦いになると思いますが交流戦優勝争いに加われるような成績を残して欲しいです。


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借金2の4位で交流戦に突入

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打線の不振


​22日の日本ハム戦に勝利し45試合を終えて借金2の4位で交流戦に臨む事になりました。
7連敗、5連敗と大型連敗を2度記録してしまったのが響いています。

近年は不安定だった投手陣は現時点でリーグトップの防御率を記録しています。
先発は軸となる
今井達也投手の故障や松本航投手の離脱もありました。
しかし新外国人のエンス投手に加え新人の隅田知一郎投手、佐藤隼輔投手が奮闘しており、直近では與座海人投手も安定した投球を見せています。

リリーフ陣は防御率1点台と更に安定しています。
増田達至投手、宮川哲投手の復帰にに加えて2年目の水上由伸投手が勝ちパターン入りし、本田圭佑投手もリリーフ適正を見せるという嬉しい誤算もありました。

そのためやはりチーム状態が上向かない要因は打線の不調にあるでしょうか。
得点圏打率が低くチーム得点数はリーグワースト2位となっており、盗塁数はリーグ最下位と足を使った攻撃もできていません。
また守備面もリーグ最多の失策数と綻びを見せています。

シーズン序盤は好調だった山川穂高選手が負傷して失速しました。
山川選手の復帰後も森友哉選手、源田壮亮選手、呉念庭選手、金子侑司選手と主力野手達が相次いで離脱したため波に乗れない状況が続いています。

その中で支配下登録された新人の滝澤夏央選手が台頭するというサプライズがありました。
また愛斗選手もバットを短く持つようになってから成績が上向いています。

交流戦からは主力野手達の一部も復帰予定のためここから巻き返したいところです。


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愛斗選手はモデルチェンジで覚醒なるか?

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開幕スタメン


愛斗選手は今季開幕スタメン入りしレギュラー獲りを期待されました。
しかし3月は打率.056、4月は.182と低迷しスタメンを外れる事も増えました。

しかし5月は打率.296と状態は上向きです。
これはバットを短めに持つようモデルチェンジした事が功を奏した結果となっています。

打撃コーチと相談しながら決めたようで何とかして結果を残そうという意欲が伺えます。
また離脱者が続出している中で3番を任されており首脳陣からも期待されているようです。

一方でバットを短く持つ事で長打が減るという課題はあります。
5月の8安打のうち長打は2塁打1本のみで、打率は1割以上高いにも関わらず4月のOPS.630に対して5月は.655と大差がありません。

それでも結果を残すためにはまずは今のトライを続けていくと思います。
そしてハイアベレージを残した上でまた徐々に長打も増やしていければ不動のレギュラー獲りも見えてくるのではないでしょうか。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。
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