雑記/考察

楽天戦連勝へ佐々木投手がプロ初先発


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プロ初先発


23日のイーグルス戦はルーキーの佐々木健投手がプロ初先発します。

ファームで結果を残せていた訳ではなく1軍でリリーフ登板した2試合も安定していた訳ではないため正直不安は残ります。
しかしイーグルス打線の調子は下降気味で左腕との相性も良くないという好材料もあります。

おそらく長いイニングは予定されておらず2、3回を目処として與座海人投手渡邉勇太朗投手への継投になるのではと思います。
制球はアバウトなだけに無駄な四球を出さないよう思い切って勝負して予定イニングを全うして欲しいです。
そして22日は松本航投手の好投でリリーフを温存できましたので、ブルペン陣総動員で勝利を掴みとって欲しいです。

一方のイーグルスはNPB復帰した田中将大投手が先発予定ですが圧倒的な成績を残せている訳ではないため付け入る隙はあると思います。
また2012年にMLB挑戦前の田中投手に最後の黒星をつけた試合で先発したのはプロ未勝利で谷間の先発だった山本淳投手だったため、23日もその再現といきたいところです。


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上位浮上のために負けられない楽天戦


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楽天2連戦


22日からイーグルスを迎えての2連戦です。
今シーズンはまだイーグルス戦は未勝利ですし、貯金を作って上位浮上を狙うためにも負けられない一戦となります。

第1戦


22日は松本航投手岸孝之投手の予告先発です。

先発復帰した5月は素晴らしいピッチングが続いた松本投手ですが交流戦では一転して安定しない投球が続いてしまいました。
直球を中心に投げ込みを行ったようですので、またキレのあるボールを武器にしっかりと試合を作って欲しいところです。

一方の岸投手は不調で2軍調整していましたが復帰した前回登板は勝利投手になっています。抜群のコントロールを誇る好投手ですが波に乗る前の立ち上がりを叩けるかがポイントとなるでしょうか。

第2戦


23日のイーグルスは則本投手の先発が濃厚でしょうか。
今シーズンは復活を遂げていますがここ数試合は失点する場面が増えてきているだけに、力強いストレートに振り負けずにヒットを積み上げていきたいところです。

一方のライオンズ先発は不明のためブルペンデーの可能性もあります。
その場合は佐々木健投手、與座海人投手、渡邉勇太朗投手などが中心になるでしょうか。
最初から飛ばして短いイニングをしっかりと抑えられれば勝機も見えてきそうです。

打線のキーマン


交流戦終盤は好調だった打線ですが先週のマリーンズ戦は後1本が出ませんでした。
そのためイーグルス戦に相性の良いメヒア選手が起用されるかもしれません。
1軍復帰直後に代打で活躍して以来当たりが止まっていますが、相手としても相性の悪い投手には投げにくい部分もあると思いますので、試合を決定づける活躍に期待したいです。

また当たりが止まってきた愛斗選手、呉念庭選手も踏ん張りどころです。
これまでチームを支えてきましたが1軍でスタメン起用が続くのは初めての経験となるため疲れもかなり溜まってきているのではと思います。
しかし両選手が良い場面で打つ事で打線に繋がりを産んでいましたので、また当たりを取り戻して絶対的なレギュラーに定着して欲しいです。


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リーグ戦再開初戦は高橋投手が先発


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フォーム修正


18日のリーグ戦再開初戦はローテーション通り高橋光成投手が先発します。
今シーズンは開幕戦で勝利投手となるなどエースとして安定感のある投球を見せていました。
しかし交流戦に入ってからは防御率は11点台で0勝2敗と乱調が続き、直近2試合はどちらも3イニングで降板となってしまいました。

しかし前回登板の映像を見直したところ全体的にボールが高かった事からフォームの見直しを行い最終的には納得のいく形終えられたようです。
今後のシーズンを勝ち抜いていくためにはやはり連戦の頭をしっかりと取っていく事が重要になりますのでエースの復調に期待したいところです。
ただしいきなり劇的に状態が良くなるというのは難しいかもしれませんので、まずは最低限試合を作る事ができれば調子の上がってきた打線の援護で勝利を手にできるのではと思います。

源田選手復帰


15日からファームの試合に復帰した源田壮亮選手は予定通り18日から1軍に合流するようです。
打撃面はまだ感覚を取り戻せていない部分もあるかもしれませんが守備は問題無さそうです。
山田遥楓選手も守備で貢献していましたがやはり源田選手がショートに入ると内野の守備がより一層引き締まると思います。
打順は1番に収まる事ができれば理想的ですが復帰直後という事で2番または9番からのスタートになるのではないでしょうか。

なお直前まで状態を見極めるためか16日、17日に選手の入れ替えは無かったため源田選手を登録するためには18日に1人登録を抹消する必要があります。
どの選手も戦力的には必要ですが内野手であれば山野辺翔選手などが候補となるでしょうか。
もしくはリフレッシュの意味合いも兼ねて山田遥楓選手の可能性もあるかもしれません。


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2戦連続で好投を見せた渡邉投手


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3年目右腕


3年目の渡邉勇太朗投手がデビューから2戦連続で好投を見せました。

期待の選手ですがファームでもまだ十分な結果は残せていませんでした。
今年も開幕当初は先発だったものの結果を残せず、途中からリリーフ起用にシフトしたものの12試合に登板して防御率7.13と不安定な内容でした。
良いボールを持ちながらも24回で31安打17三振と追い込んでからも空振りを奪えず粘られてヒットを打たれる事が多く、20四球を与えるなど制球面にも課題がありました。

しかし1軍ではこれまで5回を2安打5三振1四球と別人のような好投を見せています。
ストレートは150km/h超を記録しキレの良いスプリットやカットボールなどの変化球でも空振りを奪えています。
昇格直前はファームでも好投を見せていたため投球の感覚を掴んだ上での1軍昇格だったのかなと思います。

昇格時は1軍体験と思っていましたが当面は1軍への帯同が続くと思います。
そして好投を続けて長いイニングでも結果を残せれば先発起用も見えてくるかもしれません。
もちろん今後洗礼を浴びて壁にぶつかる可能性も十分にあると思います。
それでも現状でも1軍で十分に通用する事は証明してくれましたので、今後更にレベルアップして将来のローテーション投手として活躍してくれる事を期待しています。


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本田投手のファーム帯同による今後の先発候補


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先発2枠


本田圭佑選手は12日にファームで登板予定のようです。
残りの交流戦で先発予定と想定していただけに予想外でした。
ファームでは好投が続いていますが首脳陣から見るとまだ課題があるのでしょうか。

交流戦は残り5試合ですが上間永遠投手、ダーモディ投手の登録抹消により先発には2枠の空きができています。

10日に合流したニール投手のブルペン投球を首脳陣が視察したという記事があったため先発候補に挙がっているのかもしれません。
しかし隔離期間中は十分なトレーニングは積めなかったと思いますのでぶっつけ本番は怖い気がしています。

2試合連続でベンチ入りから外れた與座海人投手も候補かもしれません。
今年はファームで先発として好投を見せていたため期待したいところです。
先発起用される場合は左打者と2回り目以降が課題となるでしょうか。

また1試合はブルペンデーとなる可能性もあるかもしれません。
ただし今年はリリーフが安定していないだけに可能性は低そうです。

源田選手は帯同せず


ファームに合流した源田壮亮選手はファーム遠征メンバーには入りませんでした。
ただし状態によっては2戦目以降に出場する可能性もあるかもしれません。

また増田達至投手もまだ実戦復帰しないようです。
調整の情報などは入ってきていないだけに現在の状態が気になるところです。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。