チーム/選手情報

渡部健人選手はキャンプB班スタート


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A班


新人ではドラフト4位の若林楽人選手と6位のブランドン選手がA班スタートになりました。
若林選手は俊足が持ち味のため金子選手のプレーから気づきを得たいとの事で、ブランドン選手は打撃と肩でアピールしつつ中村選手に打撃や守備について聞いてみたいとの事です。
両選手共に打撃だけでなく走守も安定している事からA班に抜擢されたのではと思います。
キャンプやオープン戦で自分の武器をアピールできれば開幕1軍も見えてくるのではないでしょうか。

またベテランの栗山巧選手、中村剛也選手もA班に入りました。
野手最年長コンビとなりますがチームの主力となる両選手ですし、栗山選手は2000本安打もかかっていますので、キャンプを通して若手野手のお手本となって欲しいです。

B班


ドラフト1位の渡部健人選手、2位の佐々木健投手はB班スタートとなりました。
渡部選手は肩の故障に影響で1ヶ月以上投げていないため大事を取ったようです。
とは言え辻監督も「焦らずに急いで」とコメントしたように、無理は禁物ですが少しでも早く1軍に昇格できるようアピールして欲しいです。
また佐々木投手もある程度投げられるレベルにあるものの無理はさせない方針のようですので、状態が上がってくればA班合流もあるのではないでしょうか。

また主砲の山川穂高選手も足首の故障の影響でB班になりました。
ただし走守の不安が無くなればA班合流となるようですので、それまでは技術面だけでなく練習への取り組み方等についても渡部選手のお手本となってくれればと思います。

更にベテランの松坂大輔投手内海哲也投手もB班スタートになりました。
松坂投手はリハビリ中という事もあり、まずはじっくりと投げられる身体作りを行わせる方針のようです。
内海投手は開幕に合わせて自分のペースで調整してくれると思いますが、B班の若手投手陣へのアドバイスなども期待したいところです。

外国人選手


新型コロナの影響で来日の予定が立っておらず、辻監督としてはキャンプだけでなく開幕も間に合わない可能性も覚悟しているようです。
その場合メヒア選手スパンジェンバーグ選手が抜ける打線は主力打者が復調できればある程度穴は埋められると思いますし、ギャレット投手不在のリリーフ陣もある程度やり繰りはできるのではと思います。
しかしニール投手が間に合わない場合は手薄な先発陣が更に駒不足となってしまいますので、若手投手達の台頭に期待したいところです。


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大曲投手は硬式球に適応中


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感触に慣れる


本文ドラフト5位の大曲錬投手は準硬式出身という事で少しでも早く硬式球に慣れるために寮の部屋でも出来るだけボールに触るようにしているとの事です。
昨年8月から硬式球での練習を行なっているようですが変化球の曲がりが準硬式よりも大きいとの事なので、変化球を投げる時の感覚を早く掴んで欲しいところです。

準硬式で154km/hを記録してリーグでは無双状態だったため硬式球に慣れた時にはどれだけスケール感の大きい投手になるのか本当に楽しみです。
ただしその反面ボールの違いから故障に繋がる事もあるかもしれませんので、同じ準硬式出身の青木3軍コーチの経験からいろいろとアドバイスを受けられればと思います。
即戦力ではないと思っていますがボールへの適応次第では意外と早めに出てくるのではと期待しています。

育成5位の水上由伸投手は人口9000人程度の村の出身で、村出身者初のプロ野球選手という事で帰省した際の反響が大きかったようです。
また寮ではMAJORのアニメを見てモチベーションを高めているようです。
MAJORの主人公茂野吾郎は投打で活躍していましたが、水上投手も大学途中で野手から投手に転向し、野手と投手の両方でタイトルを獲得した身体能力の高さが魅力です。
同級生で同じ名前のバファローズ山本由伸投手との1軍マウンドでの投げ合いも近い将来に実現できるのではないでしょうか。


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若林選手は内野でもアピール


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内野グラブも持参


ドラフト4位の若林楽人選手は外野手登録ですが内野用のグラブも持参しており、室内練習場でのノックの際にはセカンドのポジションに入ったようです。
大学時代も内野の練習を行なっており外崎選手スパンジェンバーグ選手のようなユーティリティプレイヤーとしてアピールするとの意欲を示しました。
打撃はまだ課題はあると思いますが守備走塁面の評価は高いため、内外野共に標準以上に守れる事をアピールできれば、まずは熊代選手にような守備代走要員として1軍出場機会を与えられるかもしれません。

なお若林選手は細めの身体を大きくするために渡部健人選手から間食を増やした方がいいというアドバイスを受けたとの事です。
とはいえ容易に体重を増やせるかもある種の才能ではありますので、焦らずにじっくりとプロ仕様の体づくりをして欲しいと思います。

また育成4位の豆田泰志投手が15日に18歳の誕生日を迎え、早く1軍で投げている姿を見せたいという意欲を見せました。
育成選手ではありますがストレートの魅力は十分ですので、体力がついて武器になる変化球も身につけられれば1軍でも通用するのではないかと思います。
まずは3軍での育成になるとは思いますが、昨年の井上投手のようにシーズン終盤にはイースタンリーグで期待の持てるピッチングを見せてくれるのではと期待しています。


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宮崎キャンプは無観客で実施


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新型コロナ感染拡大防止


宮崎県では県独自の緊急事態宣言が発令中で、県からの要請により宮崎で春季キャンプを予定している各球団は無観客で実施する方針となりました。
キャンプの見学を楽しみにしていたファンにとっては非常に残念ではありますが、現在の状況では当然の対応だと思います。

キャプテンの源田選手も「キャンプイン後に改めて寂しさを実感すると思う」というコメントを出しており、選手にとってもやはりファン不在のキャンプは違和感を感じるようです。
もちろん球団やホテルは十分対策を実施するでしょうし、選手たちも練習前後を含めた行動に一層の注意を払いつつ、王座奪回に向けて練習に取り組んで欲しいです。
その日々の様子がネットやテレビのニュースで流れてくるのを楽しみに待ちたいと思います。

そして思いっ切り野球観戦を楽しめる日々が少しでも早く戻ってきますように。


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赤上投手が新人一番乗りのブルペン入り


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20球を投げ込む


育成1位の赤上優人投手が新人一番乗りでブルペン入りをし、西口、豊田両コーチが見守る中捕手を立たせたままストレートのみを20球投げ込みました。
まだ5、6割の力でマウンドの固さを確かめながらの投球だったようです。
赤上投手は大学1年に投手に転向しており投手歴は浅いもののMAX153km/hを記録した本格派で、制球難という課題はあるものの伸び代は十分です。
キャンプ入りした後には憧れの松坂投手と会話する機会も出てくるかと思いますので、いろいろな事を吸収して支配下登録を勝ち取って欲しいですが、まずは実践でどのようなピッチングをするのか早く見てみたいです。

新人選手情報


7位の仲三河優太選手は1年目は怪我をしない体づくりを目標にしているようです。
高校生らしからぬスイングスピードは仲三河選手自身も意識しているとの事で、高校の先輩たちに続いてタイトルを獲得できるようなスラッガーに成長して欲しいです。

1位の渡部健人選手は合同自主トレ開始後に体重が1kg減ったとの事です。
過剰に減量する必要はないと思いますが、トレーニングを続ける中でプレーをする上でベストの体重に持っていって欲しいところです。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。