チーム/選手情報

安藤選手が野手デビュー戦でいきなりの躍動!経験を積んで将来の中軸へ!

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ウィンターリーグ


​​沖縄で開催されているウィンターリーグに育成7位指名の安藤銀杜選手が6番レフトで出場しました。
独立リーグでは投手だっただけにこれが野手として実質のデビュー戦となりました。

すると第2打席にはヒットで出塁したラマル選手を一塁に置いた場面でライトへのタイムリー二塁打を放ちました。
更に落ち着いて2四球を選ぶなど上々の野手デビューを飾っています。

もう1打席は併殺に倒れたもののバットに当てることはできています。
同じくプロ入り後に野手転向した谷口朝陽選手が入団後2年間は三軍でも三振を量産していることを考えると、初戦からボールを見極め捉えられたのはやはり高い打撃センスを持ち合わせているのかもしれません。

もちろん高いレベルの投手に対しても継続して結果を残していくのはまだまだ難しいと思います。
更にリーグ戦で同じチームと対戦を続ける中で弱点が露呈するとそこを攻められるだけに、課題を克服していく対応力も求められます。

それでも圧倒的な打球速度を誇るパワーは魅力的なだけに、少しでも多くの経験を積んで近い将来には一軍の中軸を担ってくれることを期待しています。


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来季は再び先発起用となる平良投手!ローテの柱として投手陣の牽引を!

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ローテの柱


​​今季はクローザーとして最多セーブを獲得した平良海馬投手が1億増で契約更改を行いました。

その上で来季はかねての希望通り先発起用となることを改めて明言しました。
昨年契約更改でリリーフ起用を打診されて保留したものの次の交渉でサインしていたため、リリーフは1年限定で来季の先発再転向は既定路線だったのかもしれません。

来季は今井達也投手、髙橋光成投手のポスティングにより300イニング以上の穴を埋める必要があります。
それだけに一昨年は先発として11勝を挙げた実績のある平良投手はカードの頭を任せられるローテの柱として期待されているでしょうし、規定投球回を超えるイニングを投げて欲しいところです。
逆に言うと昨年のように序盤で故障離脱となってしまうとローテーションは一気に苦しくなってしまいます。

なお平良投手もMLB挑戦を公言しているため来年または再来年オフのポスティングが濃厚です。
そのため今オフは篠原響投手、龍山暖選手なども参加する自主トレで少しでも多くのことを若手たちに伝えて成長させて欲しいです。

また平良投手は来年開催されるWBC出場への参加にも意欲を見せました。
先発とリリーフどちらでもOKの姿勢でしたが、ファンとしては再転向して迎える大事なシーズンなだけに先発として調整して欲しい気持ちもあります。

いずれにせよ来季は平良投手の出来が先発陣の安定感に大きく影響するだけに、まずは万全の状態で開幕を迎えローテの柱としてチームを牽引して欲しいです。


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ネビン選手がベストナインを受賞!西川選手は僅差で初受賞を逃す

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初受賞


​​今季のベストナインが発表されファーストのネビン選手が初受賞しました。

2位以下に圧倒的な大差をつけての受賞となりました。
打撃三部門全てでリーグ上位につけており文句なしの受賞だったと思います。

近年はチームとして打低が続いておりベストナインの受賞は3年ぶりとなりました。
更にチームの来日1年目の外国人選手の受賞はメヒア選手以来5人目のようです。

ネビン選手ゴールデングラブ賞も獲得しており攻守でチームを牽引していました。
既に2年間の契約延長が決まっているため長くチームに貢献して欲しいです。

一方で西川愛也選手は僅か7票差で受賞を逃しました。
規定未到達の周東選手に敗れており、不振の時期もあったため打撃でのインパクトに欠いた面もあったかもしれません。

それでも今季は不動のリードオフマンに定着したため、来季は首位打者争いに加わるような結果を残して初受賞となって欲しいところです。


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篠原投手は平良投手の自主トレに参加へ!フィジカル強化でまずは一軍初勝利を!

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フィジカル強化


​​24日に契約更改を行った篠原響投手が来季に向けて平良海馬投手の自主トレに参加することを明かしました

ドラフト5位入団ながらも1年目から二軍で想像以上のピッチングを披露し一軍デビューも飾りました。
しかし一軍でも抑えるためにはもう少し出力を上げ、更に長いイニングを投げるためにもフィジカル強化の必要性を認識したようです。

今年平良投手の自主トレに参加した選手のうち武内夏暉投手は肘の故障で出遅れたこともあり不本意なシーズンとなりました。
しかし羽田慎之介投手は日本人左腕最速となる160km/hを記録し、宮澤太成投手は支配下復帰はならなかったものの球速が上がったことで二軍でも好投を続けました。
更に山田陽翔投手は球速はあまり上がらなかったもののシーズンを通して一軍リリーフに定着するなど、それぞれ成長の見えたシーズンとなりました。

それだけにフィジカル強化を目指す篠原投手にとっても良い自主トレ環境になるのではと思います。
特に平良投手はデータを活用した理論派でもあるため学べることも多そうです。

来季は今井達也投手、髙橋光成投手がポスティングで抜ける可能性が高いため先発の再編は急務です。
もちろん高卒2年目となる篠原投手にいきなりローテ定着を望むのは危険ですが、一軍で通用するフィジカルを身につけてまずはプロ初勝利を挙げて近い将来のローテ入りへの足がかりを掴みたいところです。


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一度は引退を決意していた是澤選手…育成再契約の佐々木投手は先発転向へ

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契約更改


​​24日は17選手の契約更改が行われました
更に戦力外通告を受けていた佐々木健投手、奥村光一選手、ルール上一旦保留者名簿から外れた上間永遠投手、宮澤太成投手、三浦大輝投手、森脇亮介投手、是澤涼輔選手の育成再契約も決まっています。

是澤選手は節目の3年目で支配下登録を勝ち取れなかった8月時点で、選手としての自分を客観的に見た上で厳しいと判断した引退も考えていたようです。
しかし栗山巧選手に相談し、更に今井達也投手からフレーミングを評価されていたことから翻意しました。

試合出場がほとんど無かった大学時代から考えると着実に成長していますし、練習熱心なキャラクター面を考えても何とか支配下を勝ち取って欲しい選手です。
ただしそのためには他の捕手陣を上回るアピールが求められるだけに攻守で更にレベルアップを図りたいところです。

シーズン中に支配下復帰を果たした佐々木投手は結果を残せず再び育成再契約となってしまいました。
そして来季に向けては先発に転向するようです。

リリーフ左腕は手薄とはいえ佐藤隼輔投手、羽田慎之介投手、浜屋将太投手に加えシンクレア投手も成長しており、ドラフトでも岩城颯空投手を獲得しました。
一方で先発は今井達也投手、髙橋光成投手のポスティングにより競争が激化しそうです。
社会人時代やプロ入り後も先発経験はあるためまずは開幕に向けてキャンプからアピールしていきたいところです。

なおやはり育成再契約となった奥村光一選手の背番号はロペス投手が着けていた116に決まりました。
ロペス投手は育成の保留者名簿から外れてしまっただけにやはり退団となるのか気になるところです。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。
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