ウィンターリーグ
沖縄で開催されているウィンターリーグに育成7位指名の安藤銀杜選手が6番レフトで出場しました。
独立リーグでは投手だっただけにこれが野手として実質のデビュー戦となりました。
すると第2打席にはヒットで出塁したラマル選手を一塁に置いた場面でライトへのタイムリー二塁打を放ちました。
更に落ち着いて2四球を選ぶなど上々の野手デビューを飾っています。
もう1打席は併殺に倒れたもののバットに当てることはできています。
同じくプロ入り後に野手転向した谷口朝陽選手が入団後2年間は三軍でも三振を量産していることを考えると、初戦からボールを見極め捉えられたのはやはり高い打撃センスを持ち合わせているのかもしれません。
もちろん高いレベルの投手に対しても継続して結果を残していくのはまだまだ難しいと思います。
更にリーグ戦で同じチームと対戦を続ける中で弱点が露呈するとそこを攻められるだけに、課題を克服していく対応力も求められます。
それでも圧倒的な打球速度を誇るパワーは魅力的なだけに、少しでも多くの経験を積んで近い将来には一軍の中軸を担ってくれることを期待しています。
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