歴代ベストナイン

個人的歴代ベストナイン:指名打者


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ルール


ライオンズの歴代選手の中からベストナインを選ぼうという完全なる個人的なお楽しみです。
選びきれないポジションもありそうですので1軍登録メンバーも選ぶ事にしつつ、一応ちょっとだけ縛りを設けてみました。
・1軍登録メンバーは特例適用前の29名
・実際にプレーを見た記憶のある選手が対象
・背番号の重複は不可(過去の背番号の選択は可)

候補選手


黄金期に指名打者として活躍したのがオレステス・デストラーデ選手です。
AKD砲の一角として本塁打王3回、打点王2回、ベストナイン3回を獲得しました。
脅威的な活躍でカリブの怪人と呼ばれる一方で、インテリ感のある見た目と弓引きガッツポーズで人気を博しました。

1997年から活躍したのがドミンゴ・マルティネス選手です。
FA移籍した清原選手の穴を埋める活躍を見せてベストナインを1回獲得しています。
チーム事情で2年のみの在籍でしたが勝負強い打撃に加えてマルちゃんの愛称も含めて忘れられない選手です。

2002年に入団したのが一塁手でも挙げたアレックス・カブレラ選手です。
ファーストとしての出場が多かったですが一応指名打者で出場した時期もあったという事で候補に含めています。
1年目から49本塁打を放つとライオンズ在籍中にシーズンMVP1回に加え、本塁打王1回、打点王1回、ベストナイン3回を獲得しました。
また2002年には当時NPBタイ記録となるシーズン55本塁打を放っています。

2014年に入団したのが現在も在籍しているエルネスト・メヒア選手です。
途中入団ながらも1年目に本塁打王ベストナインを獲得しています。

個人的ベストナイン


現時点での個人的ベストナインはアレックス・カブレラ選手(背番号は42)を選びたいと思います。
黄金期を支えたデストラーデ選手も甲乙つけがたいですが、やはり試合の流れなど関係なく粉砕してしまうカブレラ選手のパワーの方が圧倒的ではないかと考えました。


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個人的歴代ベストナイン:右翼手


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ルール


ライオンズの歴代選手の中からベストナインを選ぼうという完全なる個人的なお楽しみです。
選びきれないポジションもありそうですので1軍登録メンバーも選ぶ事にしつつ、一応ちょっとだけ縛りを設けてみました。
・1軍登録メンバーは特例適用前の29名
・実際にプレーを見た記憶のある選手が対象
・背番号の重複は不可(過去の背番号の選択は可)

候補選手


黄金期のライトと言えば平野謙選手でした。
ドラゴンズから移籍してきた好守強肩の選手でライオンズ在籍時にはベストナイン1回とゴールデングラブ賞6回を獲得しています。
また平野選手と言えばバントが得意でライオンズ時代にも5年連続でリーグ最多犠打を記録するなど、現時点でプロ通算犠打数は歴代2位の記録となっています。
派手さは無いものもトップバッターと強力なクリーンアップを繋ぐ2番打者としてチームに欠かせない選手でした。

1998年からレギュラーに定着したのが現コーチの小関竜也選手です。
入団4年目でレギュラーに定着し新人王を獲得すると、やはり派手さは無いもののいぶし銀の打撃と好守が持ち味で、ベストナインゴールデングラブ賞を1回ずつ獲得しました。



2007年頃からレギュラーに定着したのがG.G.佐藤選手です。
タイトル獲得は無いものの日本人離れしたパワーを持ち味に主軸として活躍し、お立ち台でのパフォーマンスでも人気を博しました。
活躍期間は短かったもののオリンピックでのエラーも含めて記録より記憶に残る選手でした。

個人的ベストナイン


現時点での個人的ベストナインは平野謙選手(背番号は24)を選びたいと思います。
黄金期に繋ぎの打撃だけでなく球界でも屈指の守備力でチームを勝利に導いた活躍が強く印象に残っています。
枠の問題で控え選手は選ばず状況によっては外崎修汰選手の外野起用や、ルーキー時代にライトを守った経験もある秋山翔吾選手の起用で補う事にしたいと思います。


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個人的歴代ベストナイン:中堅手


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ルール


ライオンズの歴代選手の中からベストナインを選ぼうという完全なる個人的なお楽しみです。
選びきれないポジションもありそうですので1軍登録メンバーも選ぶ事にしつつ、一応ちょっとだけ縛りを設けてみました。
・1軍登録メンバーは特例適用前の29名
・実際にプレーを見た記憶のある選手が対象
・背番号の重複は不可(過去の背番号の選択は可)

候補選手


黄金期のセンターと言えば不動の3番打者だった秋山幸二選手でした。
抜群の身体能力を誇りメジャーに最も近い男と呼ばれ、ライオンズ在籍時には本塁打王1回、盗塁王1回に加え、ベストナイン8回、ゴールデングラブ賞7回を獲得しています。
またトリプルスリー1回に加え、史上初のシーズン30本塁打50盗塁も記録しています。
世紀のトレードでホークスに移籍してしまいましたが球史に残る選手だと思います。

秋山選手とのトレードで獲得した佐々木誠選手も活躍しましたが、センターとして起用されたのは実質2年程度でした。
東尾ライオンズのセンターと言えば大友進選手でしたがやはり活躍期間は少し短かったです。
他にも柴田博之選手、赤田将吾選手、佐藤友亮選手などもセンターとして活躍しましたが、レギュラー定着には至りませんでした。

伊東監督、渡辺監督時代には栗山巧選手がレギュラーに定着して活躍しましたが、その後のレフトとしての印象が強いためレフトでベストナインに選手しています。

2011年の後半からは秋山翔吾選手がレギュラーに定着しました。
稀代のヒットメーカーとして首位打者1回、最多安打4回、ベストナイン4回、ゴールデングラブ賞6回を獲得しています。
そして2015年にはNPB記録のシーズン216安打を記録しました。
MLB移籍した2020年は特殊なシーズンだった事もあり不本意な結果に終わりましたが、今年はメジャーの舞台でもヒットを量産して欲しいです。

個人的ベストナイン


現時点での個人的ベストナインは秋山幸二選手(背番号は1)、控えとしては秋山翔吾選手(背番号は55)を選びたいと思います。
安打を打つ技術は秋山翔吾選手の方が上と思いますがやはり秋山幸二選手の長打力と盗塁数の方が強いインパクトが残っています。
ただしどちらが選ばれても遜色は無い程レベルの高いポジションだと思います。


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個人的歴代ベストナイン:左翼手


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ルール


ライオンズの歴代選手の中からベストナインを選ぼうという完全なる個人的なお楽しみです。
選びきれないポジションもありそうですので1軍登録メンバーも選ぶ事にしつつ、一応ちょっとだけ縛りを設けてみました。
・1軍登録メンバーは特例適用前の29名
・実際にプレーを見た記憶のある選手が対象
・背番号の重複は不可(過去の背番号の選択は可)

候補選手


黄金期のレフトはレギュラーが固定されておらず相手投手の左右によって笘篠誠治選手、吉竹春樹選手、安部理選手が日替わりで起用されていました。
これは突出した選手がいなかった事もありますが、全ポジションでレギュラーが固定されると控え選手のモチベーションが上がらないため、敢えて固定しなかったという話もあった気がします。

東尾監督時代には垣内哲也選手が主に起用されていましたが故障や不調などもあり完全なレギュラー定着はなりませんでした。

伊原監督就任後には和田一浩選手がレフトにコンバートされレギュラーに定着しました。
主に5番を打ちライオンズ在籍時には首位打者1回、最多安打1回、ベストナイン5回を獲得しています。
2007年オフにFA権を行使してドラゴンズに移籍しましたが、その後も主軸として活躍し通算2000本安打も達成しています。

和田選手の移籍後は栗山巧選手がレフトに定着しました。
これまでに最多安打1回、ベストナイン4回、ゴールデングラブ賞1回を獲得しています。
プレー面ではもちろん高いキャプテンシーと野球に取り組む姿勢で長くチームを引っ張っており、残り僅かに迫った生え抜き初の2000本安打達成にも期待がかかります。

個人的ベストナイン


現時点での個人的ベストナインは栗山巧選手(背番号は入団時の52)です。
もちろん実績自体文句無しですが、やはりライオンズの骨と牙の片割れとして外す事はできないと思います。

控えとしては和田一浩選手(背番号は入団時の22)を選びたいと思います。
勝負強い打撃は魅力的ですので代打の切り札や指名打者としても期待できるのではないでしょうか。


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個人的歴代ベストナイン:遊撃手


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ルール


ライオンズの歴代選手の中からベストナインを選ぼうという完全なる個人的なお楽しみです。
選びきれないポジションもありそうですので1軍登録メンバーも選ぶ事にしつつ、一応ちょっとだけ縛りを設けてみました。
・1軍登録メンバーは特例適用前の29名
・実際にプレーを見た記憶のある選手が対象
・背番号の重複は不可(過去の背番号の選択は可)

候補選手


黄金時代のショートと言えば田辺徳雄選手でした。
当時の森監督がレギュラーの石毛選手をサードにコンバートさせ、以降は田辺選手が長くレギュラーとしてチームを支えました。
スター選手揃いのチームの中で地味目な存在でしたが、堅実なプレーでベストナインゴールデングラブ賞を2回ずつ獲得するなどの活躍を見せて黄金期のチームを支えました。

田辺選手の後にレギュラーの座を掴んだのが松井稼頭央選手です。
東尾監督が我慢して起用する事で走攻守三拍子揃った好選手に成長し、シーズンMVP1回に加えて盗塁王3回、ベストナイン7回、ゴールデングラブ賞4回を獲得しています。
長めの髪をなびかせてグラウンドを疾走する姿は非常に華があり、ライオンズだけでなくプロ野球界を代表するスター選手でした。

松井選手のMLB挑戦後にレギュラーとなったのが中島裕之選手です。
プロ入り後にショートに転向したため守備面の不安はありましたが、パワフルなバッティングで活躍しベストナイン4回、ゴールデングラブ賞3回を獲得しました。
バットを高く掲げた構えが特徴的で格好良い選手です。

中島選手もMLBに挑戦した後はしばらくショートを固定できませんでしたが、2017年に源田壮亮選手が入団すると一気にレギュラーに定着しました。
史上初の新人によるショートでの全試合フル出場を成し遂げて新人王を獲得すると、昨年までにベストナインゴールデングラブ賞を3回ずつ獲得しています。
NPBの歴史の中でもトップクラスの守備力でライオンズの野球を変えてしまったと言っても過言ではなく、今後もチームを牽引してくれる事を期待しています。

個人的ベストナイン


現時点での個人的ベストナインは松井稼頭央選手(背番号は入団時の32)です。
遊撃手、更にはスイッチヒッターとして球史に残るスター選手ですし、リードオフマンとしてチームを引っ張って欲しい存在です。

控えとしては源田壮亮選手(背番号6)を選びたいと思います。
とにかく守備力が群を抜いていますので1点を守りたい時には欠かせない選手ですし、俊足でもチームに貢献してくれると思います。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。
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