キャンプ情報

A班キャンプのMVPは平井投手と山野辺選手


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キャンプMVP


21日でA班キャンプを打ち上げました。
辻監督は敢えて挙げるならと前置きをした上で、今キャンプのMVPとして投手は平井克典投手、野手は山野辺翔選手の名前を挙げました。

先発転向を目指す平井投手は精力的に投げ込みを行なっていました。
またワインドアップでの投球を試したり実践練習でカーブを試したりするなど試行錯誤している様子が伺えており、ローテーションに定着してくれるのではという期待が高まります。

山野辺選手は出場機会を増やすために外野にも挑戦しています。
ニュース等では取り上げられる機会は少なかったですが、監督から見ると練習への取り組みなどで目を引く部分があったのでしょうか。
昨年終盤はラッキボーイ的な活躍を見せましたので、今年は一気にレギュラー獲りを狙って欲しいです。

新たな挑戦をしている2選手が選出された事はそれだけ目の色を変えてキャンプ取り組んでいたという事でしょうし、平井選手、山野辺選手にとっては更なるモチベーションに繋がるのではないでしょうか。

山川選手は26日にA班合流


山川穂高選手が26日からA班に合流するようです。
昨年足首を痛めた影響でB班調整となっていましたが、20日の練習試合はファーストでフル出場しており順調に回復をしているようです。
昨年は山川選手に不調で打線に迫力を欠きましたので、今年はシーズンを通して4番を守り抜いて、ホームラン王奪還さらには50本塁打を達成してくれる事を期待しています。


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開幕投手は高橋光成投手に正式決定!


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7年目で初の大役


今日でA班キャンプは打ち上げとなりましたが、最後に辻監督から今年の開幕投手は高橋光成投手が務める事が発表されました。
辻監督は昨年のうちから余程の事がない限りは高橋投手に任せると決めていたとの事で、他の選手やファンにとっても納得の人選ではないかと思います。

高橋投手にとっては7年目で初の大役となります。
昨年はシーズン序盤は不安定だったものの8割程度で投げる感覚を覚えてからは安定感が増し、自身初の規定投球回に到達しました。
また試合終盤までのノーノー未遂も2度記録しています。

相手は難敵の山本由伸投手が予想されますが、昨年は高橋光成投手が投げ合いを制した試合もありましたし、他の他球団のエース級の投手とも十分に渡り合っていました。
懸念点としては一昨年も終盤は安定して初の二桁勝利を記録したものの、昨年開幕時はその経験値がリセットされたような投球になってしまっていました。
ただし昨オフからは後輩の平良投手に師事して自費でラプソードを導入したり、紅白戦前に100球投げてから登板したりするなど課題意識を持って練習に取り組んでいるため、今年はその点は心配ないのではと思います。

開幕戦はあくまでも143分の1と言えどもやはり特別な試合ですので、今シーズンのチームに勢いを与えるようなピッチングに期待したいです。
そして来年以降も続けて開幕投手を任せられるよう、今年は真のエースと呼ばれるような投手に成長して欲しいです。


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高卒ルーキー達が練習試合で躍動


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高卒野手ルーキー


20日にタイガースとの練習試合が行われました。

3番ショートで出場した山村崇嘉選手は5打席でノーヒットに終わったものの、2四球を選び押し出しで1打点を記録しました。
アウトにはなったものの相手野手の好守に阻まれた打球もあり、スイング自体は悪くなかったのではないかと思います。フル出場を果たしていますので体力作り優先というよりは昨年の川野選手のように1年目から実践中心での育成となるかもしれません。
今シーズンはファームでどのような成績を残してくれるのか本当に楽しみです。

9番指名打者で出場した仲三河優太選手は2打席で1安打1四球と全打席出塁しました。
また出塁後に相手キャッチャーが後逸した際にすかさず次の塁を陥れるなど状況判断の良さも見せています。
公式SNSの動画でも何度か取り上げられていましたが、スイングスピードの速さが本当に魅力的な選手です。
甲子園が開催されていればもっと上位で指名されていた選手ではと思いますので、大阪桐蔭の先輩方と同様にチームの主力選手になって欲しいです。

途中出場の長谷川信哉選手は昨日も書いたように初打席で初球ホームランを放ち、その後も落ち着いて2四球を選んで全打席出塁しました。
育成ながらも非常に期待感を感じさせるバッティング内容だったと思います。
なお高校時代は外野手でしたがサードとして出場しており、ユーティリティプレイヤーとして育成する方針でしょうか。

大卒野手ルーキー


ドラフト1位の渡部健人選手は5番サードで出場し1三振1四球で途中交代しました。
ヒットを放つ事はできなかったものの守備につけた事は収穫ではないかと思います。
ただし打席内でまだ迷いがあるとの事ですので、自信を持ってスイングができるよう練習を積んで欲しいところです。

育成のジョセフ選手は途中出場しましたが、3打席凡退で2三振を喫するなど結果を残す事ができませんでした。体力面に不安がありそうですので当面は3軍育成になるかもしれません。
身体能力は高くパンチ力もあるためプロの水に慣れてくれば面白い存在になるかもしれません。


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キャンプで1000球の投げ込みを目指す松本投手


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ローテーション候補


松本航投手がキャンプでトータル1000球越えの投げ込みを目指しています。
現時点で900球程度を投げておりキャンプ最終日の21日に100球程度投げる予定のようです。

ルーキーイヤーは5回を投げるのがやっとという感じでしたが、昨年は比較的長いイニングも投げられるようになってきました。
しかし調子が良い時はスイスイ抑えるものの、調子が悪い時は集中打を浴びるなどまだ好不調の波が大きく感じます。
松本投手も課題と感じている点はあるでしょうし、何かを変えるための決意の表れの投げ込みのようにも思えます。

もちろん球数を投げる事が目的となりただ投げているだけでは意味は無いと思いますが、リリースで力を入れられる事を意識して取り組んでいるようです。
調子が悪い時でも打者を抑えられるような武器となる球種ができれば二桁勝利も見えてくると思いますので、実戦で投げ込みの成果を見せてくれる事を期待しています。

出塁率向上を求められる金子選手


辻監督が改めて金子侑司選手の1番起用の構想を明かし出塁率の向上を求めました。
昨シーズン終盤は打席の中で粘りを見せるシーンが増えたように思えますので、それをシーズンを通して続けられれば数字もついてくるのではと思います。
一方で出塁率を求めるあまり消極的になりすぎるのも持ち味を消してしまうと思いますので、積極的に行く場面とのメリハリが大事でしょうか。

自慢の足については他球団に俊足の選手が増えたという事で、盗塁王争いについては悲観的な言葉を口にしたようです。
実際にホークスの周東選手など足だけで武器になる選手が増えてきましたし、昨年の金子選手は低い盗塁成功率に終わってしまいました。
しかし金子選手の足はやはりチームにとって頼りになる存在と思いますので、盗塁王争いには加われなくても大事な場面で盗塁を決めたり、ランナーに出た際の走塁面などで勝利に貢献して欲しいです。


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紅白戦で若林選手に初ヒットが飛び出す


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2点タイムリー


17日の紅白戦では前日はノーヒットに終わったルーキーの若林楽人選手浜屋将太投手から先制の2点タイムリーを放ちました。外角の球を右方向に持っていくナイスバッティングでした。
今後の実戦でも走守だけでなく打撃でもアピールして開幕1軍に食い込んで欲しいです。

金子侑司選手も浜屋投手から2ランを放つなど、2安打1四球の活躍でした。
今年はトップバッターの筆頭候補に挙げられていますので、打率だけでなく出塁率にも拘って多くのチャンスを作って欲しいところです。

また前日は体調不良で欠場した森友哉選手も練習復帰して1番キャッチャーで出場し、3安打1打点を記録しました。
ラッキーなヒットもありましたが調整は順調なようですので、今年は復調してまた首位打者争いに加わってくれる事を期待しています。

他にも主力の源田壮亮選手、木村文紀選手やレギュラー奪取を目指す山野辺翔選手が2試合連続でヒットを放ち順調な仕上がりをアピールしました。
昨年は不振に陥った山賊打線ですが、今年はまた猛打でチームに勝利に導けるよう今後の実戦で更に調子を上げて欲しいところです。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。