ドラフト1位指名
今年のドラフト会議では小島大河選手を1位指名しました。
明治大からは他にも大川投手、毛利投手が指名されており16年連続でのドラフト指名となりました。
ただしこの間にライオンズが指名した齊藤大将投手は活躍できず、昨年は宗山塁選手の抽選を外しました。
それでも他球団が指名した野村投手、島内選手、山﨑投手、柳投手、佐野選手、森下投手などは主力となっています。
また大卒捕手の1位指名は2008年に日本ハムから指名された大野選手以来17年ぶりとなりました。
ロッテの佐藤選手、日本ハムの進藤選手などは前評判が高かったものの結局2位指名となりました。
それだけに今年の小島選手の打撃力は非常に高く評価されているのだと思います。
そしてライオンズの捕手1位指名は2013年の森友哉選手以来12年ぶり、2001年の細川亨選手以来実に24年ぶりとなります。
もともとライオンズは捕手の上位指名がほとんど無く、その中で大久保博元選手は巨人へのトレード後に開花し、高木大成選手はファーストにコンバートされてレギュラーとなりました。
しかしそれ以外の伊東勤選手、細川亨選手、炭谷銀仁朗選手、森友哉選手は正捕手となりチームを支えました。
そのため小島選手ももちろん正捕手候補として期待がかかります。
もちろん古賀悠斗選手も簡単に正捕手の座は譲らないでしょうし、お互い競い合ってハイレベルな捕手争いを繰り広げて欲しいです。
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