2021練習試合結果

10/7ファーム練習試合結果:前日から一転の貧打で完封負け


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敗戦


7日はセガサミーと練習試合を行い0-2で敗れました。

豆田投手先発


先発の豆田泰志投手は5回2失点で敗戦投手となりました。
7安打に加えて4四球に暴投と制球に苦しんだ様子です。
それでも育成高卒ルーキーでこれだけ投げられているだけでも十分だと思いますので、今後のフェニックスリーグやキャンプで更に大きく成長して欲しいです。

2番手のニール投手は1回、3番手のダーモディ投手は2回を無失点に抑えました。
退団報道もあった両投手のためこの登板の意味合いは気になるところです。

4番手の大曲錬投手はヒットを打たれたものの無失点に抑えました。
このまま1軍経験のないままフェニックスリーグで投げる事になるでしょうか。

2安打のみ


前日に25点を奪った打線は打ち疲れからか高木渉選手、愛斗選手によるヒット2本のみに抑えられてしまいました。
細かい継投に苦しんだかもしれませんが三振は4個のためうまく打たされたでしょうか。

そして前日のBC武蔵戦と同様ドラフト候補のチェックの可能性もありますので森脇亮介投手の後輩の指名があるか注目です。

10/6ファーム練習試合結果:打線が爆発し大勝を収める


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勝利


6日はBCリーグ武蔵と練習試合を行い25-3で勝利しました。
なお攻撃時間が長かった影響か8回表が終わった時点で日没コールドとなっています。

出井投手先発


先発の出井敏博投手は5回2失点という内容でした。
1ヶ月間派遣されていた古巣相手の投球となりましたが5安打を浴びるなど完全に抑え込めた訳ではなく成長した姿は見せられなかったでしょうか。

2番手の中塚駿太投手は1回を1失点でした。
1四球だけでなく暴投も記録しており荒れた内容だったでしょうか。

3番手の赤上優人投手は三振を含む三者凡退に抑えました。
球数も13球で終えておりまずまずの内容だったでしょうか。

4番手の宮川哲投手も三者凡退に抑えました。
本来は1軍にいるべき投手のため格の違いを見せつけたでしょうか。

20安打25得点


打線20安打10四球で25点を奪う猛打を見せました。
初回以外は毎回得点で特に2回は7点、4回は9点を奪っています。

ブランドン選手、山村崇嘉選手、西川愛也選手がホームランを放ったようです。
特に山村選手は6打点の大活躍でした。

独立リーグ相手という事でレベルの差もあると思いますがBCリーグは既に公式戦日程を終えている影響もありそうです。
もしこの練習試合の目的として投手のドラフト候補のチェックが含まれていた場合は微妙な結果となってしまったかもしれません。


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9/8ファーム練習試合結果:仲三河選手の3打点の活躍で勝利


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勝利


11日はジャイアンツと練習試合を行い5-3で勝利しました

細かい継投


先発の豆田泰志投手は4回1失点でした。
3四死球を与えたものの1安打に抑え更に7三振を奪っています。
まだ課題は多いものの三振を奪えるのはやはり魅力的です。

2番手の中塚駿太投手は1回を無失点でした。
イースタンでは炎上が続いただけに投球内容が気になるところです。

3番手の赤上優人投手は1安打1四球を許したものの無失点に抑えました。
まずはランナーを許しても抑えられるような投球術を磨いて欲しいです。

4番手の大窪士夢投手は1回を1失点でした。
なかなかきっちりと抑えられないですが今年は実戦経験を積む年でしょうか。

5番手の伊藤翔投手は1回を無失点に抑えました。
アウトは全て三振で奪っており状態上がってきたでしょうか。

6番手の出井敏博投手は1回を1失点でした。
やはり今年は実戦経験を積んで制球ミス等を減らしていきたいところです。

仲三河選手3打点


打線では仲三河優太選手が犠牲フライとタイムリーで3打点の活躍でした。
高卒ルーキーとしてはまずまずの結果を残しており数年後が楽しみです。

1軍から参加した愛斗選手はマルチヒットで2打点を記録しています。
1軍ではスタメン落ちが続いていますが壁を乗り越えてレギュラーに定着して欲しいです。

長谷川信哉選手はマルチヒットに加えて盗塁も決めました。
順調に育てば将来のリードオフマンとしても期待できそうです。


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8/11ファーム交流戦結果:打線が繋がり快勝を収める


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勝利


11日はBCリーグ武蔵と交流戦を行い9-2で勝利しました

佐々木投手先発


先発の佐々木健投手は5回2失点でした。
四球は無かったもののボール先行で痛打を浴びるなど内容は良く無さそうでした。
素材型とはいえ大社卒のドラフト2位だけに結果を残していきたいところです。

2番手の出井敏博投手は1回を無失点に抑えました。
2三振を奪うなど5月まで派遣されていた武蔵への恩返し投球となりました。

7回からは宮川哲投手、佐野泰雄投手、小川龍也投手が無失点に抑えました。
ただしBCリーグ相手という事で少し差し引いて見る必要があるかもしれません。

快勝


打線は11安打に加えて相手ミスもあり9点を奪いました。
前日の交流戦では押さえ込まれていただけに今日はNPBの意地を見せてくれました。

山村崇嘉選手、仲三河優太選手、中熊大智選手、川野涼多選手がマルチヒットを記録するなど若手野手がアピールしました。
また山村選手、川野選手に加え渡部健人選手が盗塁も決めています。

ただし渡部選手は無安打に終わっており持ち味の打撃でも安定して結果を残せるようになって欲しいところです。


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8/10ファーム交流戦結果:ドラフト候補に押さえ込まれて敗戦


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敗戦


10日はJR東日本と7回までの特別ルールで交流戦を行い1-4で敗れました

豆田投手制球に苦しむ


先発の豆田泰志投手は3回を2失点という内容でした。
3安打に加えて4四死球を与えるなど制球に苦しんだようです。
素材は良いだけに今シーズンは登板毎に少しずつ学び成長して欲しいです。

2番手の伊藤翔投手は2回を無失点に抑えました。
社会人レベルの投手であれば問題なく抑え続けて欲しいところです。

3番手の大曲錬投手は2回を2失点でした。
ただし失点はエラー絡みで自責は0であり3三振を奪うなど内容は悪くなかったようです。

5安打のみ


打線はわずか5安打に抑え込まれました。
特に2番手で登板したドラフト候補の山田龍聖投手には3イニングで5三振を喫するなど完璧に抑え込まれたようです。
今日の試合は山田投手の視察の意味合いもあったのかもしれません。

その中で渡部健人選手がタイムリーを含む2安打、高木渉選手も2安打、鈴木将平選手が1安打と中軸打者達は結果を残せたようです。

一方で1番指名打者で出場した源田壮亮選手は3打数ノーヒットに終わりました。
試合勘が気になるところですが残り2試合で状態を見極める事になるでしょうか。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。