キャンプ情報

フィジカル強化の秋季キャンプも打ち上げ!重要となるオフシーズンの過ごし方

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フィジカル強化


​​​17日で秋季キャンプを打ち上げました
今キャンプはシーズンを戦い抜くためのフィジカル強化をテーマとして掲げました。

野手は身体を大きくすること、スイングスピードを上げることなどに取り組みました。
球団公開のキャンプ動画を見ても厳しい練習に取り組んでいるようでした。

そしてキャンプを通して各選手は身体が大きくなってきたと実感しているようです。
更に西口文也監督、小関竜也ファーム監督も収集データの数値的にも良くなっているとコメントしていたように、着実に成果の見えたキャンプとなりました。

投手陣もさまざまな取り組みを行なっており松本航投手、杉山遙希投手などはキャンプではストレートのみを投げ込んだようです。
球速アップが課題と捉えている投手も多いだけに来季に向けて成果が出てくるでしょうか。

一方で隅田知一郎投手、與座海人投手、甲斐野央投手などは新球習得に取り組みました。
アンダースローの與座投手は苦手左打者対策でシュート習得を目指すなど、それぞれの課題克服のために決め球が増えればより安定したピッチングを披露できると思います。

キャンプ終盤の各選手のインタビューを見ても厳しい練習の中で手応えを感じていそうです。
それだけに来季に向けてはこれからのオフの過ごし方が重要となります。

自主トレ期間中もフィジカル強化も継続して取り組みつつ課題克服に努め、より成長した姿で春季キャンプを迎えて欲しいです。


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野村大樹選手が秋季キャンプに参加!育成再契約&捕手転向か?

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キャンプ参加


​​​戦力外通告を受けていた野村大樹選手が14日の秋季キャンプに参加しました
練習メニュー表に背番号が載っているため正式な練習参加のようです。

佐々木健投手、古賀輝希選手、奥村光一選手は通告後もそのままキャンプ初日から参加していました。
野村選手は通告後の情報がなく気になっていましたが、ライオンズから育成再契約の打診を受けたものの他球団移籍も含めて熟考していたのかもしれません。

今季は二度の手術により結果を残せなかったものの昨年後半は中軸を担うなど打撃力は高いものがあります。
それだけに仮に育成再契約となれば朗報だと思います。

なお14日の練習では捕手メニューに名前がありました。
今季もファームの試合で守ったことがあるため本格的に捕手に転向する可能性もあります。

今年のドラフトでは小島大河選手を1位指名でした。
しかしまだ1年目から攻守で通用するかは未知数ですし捕手の層自体も厚くないため、打てる捕手が加わるという点もチームにとってメリットになりそうです。

もちろん本当に育成再契約を結ぶのかも不透明ですし、捕手練習もお試しや別の意図があってのものかもしれないため、まずは正式な球団からのリリースを待ちたいと思います。


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投球フォーム作りに取り組んでいる上田投手…来季はローテ争いに加わり初勝利を!

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ローテ争いへ


​​​今季は先発に転向した上田大河投手は開幕から谷間での先発機会を得ました

しかし最初の2試合は試合を作りつつも勝ち星を逃すと、3試合目に10失点してからはしばらくファーム調整が続きました。
7月に再び先発の機会が巡ってきたものの試合を作れず降板すると、以降は一軍登板のチャンスが巡ってこないままシーズンを終えました。

大学時代は最速154km/hを記録したもののプロ入り後は物足りなさを感じます。
また変化球もまだ決め球となるものがなく結果として痛打を浴びている印象です。

来季に向けては10月の秋季練習から渡辺智男コーチと二人三脚でフォーム作りに取り組んでいるようです。
その中で少しずつフォームが固まりつつあり、明らかにボールのキレも変わってきていると手応えを感じています。

今オフは今井達也投手、髙橋光成投手がポスティングで移籍する可能性が高くローテに大きな穴が空きます。
篠原響投手、冨士大和投手など期待の若手は多いもののまだ育成段階であり、来季のローテ入りを期待するのは危険です。

それだけに大卒3年目となる上田投手は年齢的にローテ争いを期待したいですし、フォーム改造が実を結んで来季は念願のプロ初勝利を挙げてくれることを期待したいです。


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キャッチボールは再開している羽田投手…来季の起用法はどうなる?

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来季の起用法


​​​今季はリリーフとして起用されていた羽田慎之介投手ですが肘の故障で抹消されると、以降は実戦登板は無く状態についての情報もありませんでした。

しかし11日の球団公式キャンプ動画を見ると少なくともキャッチボールは行えているようです。
まずは長引く故障ではなさそうで安心しました。

このまま順調に回復した場合、気になるのは来季の起用法です。
もともと将来のローテ候補ではあるものの今季はリリーフとして経験を積み、状況によっては先発起用もあり得るという構想でした。
しかし故障離脱により育成計画に影響が出てしまったかもしれません。

ただしリリーフ左腕は手薄とは言え佐藤隼輔投手の復調に期待したいですし、浜屋将太投手も支配下復帰しました。
ルーキーの岩城颯空投手も最初はリリーフが濃厚ですし、シンクレア投手などの成長にも期待したいです。

一方で先発は今井達也投手、髙橋光成投手が移籍した場合の穴を埋める必要があります。
そのため来季は先発としての起用が濃厚ではと思っています。

もちろん来季いきなりローテーションに加われるかはまだ微妙な部分はあります。
それでも絶対的エースとなり得るボールを投げていますし、そのためにもまずは故障をしっかり治した上で来季は先発として経験を積みつつ成長してくれることを期待したいです。


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渡部聖弥選手は本格的にコンバートを予定?強打のサードとして打線を牽引できるか?

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三塁手争い


​​​今季のサードは外崎修汰選手がコンバートされたものの結果が出ませんでした。
後半戦はデービス選手、山村崇嘉選手が起用されたものの打撃を期待されるポジションとしては成績的には物足りなさが残りました。

来季に向けては秋季練習から渡部聖弥選手がサードで練習を行っています。
当初はお試しとのことでしたが西口文也監督から合格点を出され、9日の秋季キャンプでは志願して黒田哲史コーチから特守を受けており本格的なコンバートを視野に入れていそうです。

今年のドラフトでは即戦力となるサードの選手の指名は無かった一方で外野の秋山俊選手を指名しました。
更に復活を期待された野村大樹選手は戦力外通告を受け、外国人選手もデービス選手が自由契約となり外野手の林安可選手の獲得に動いています。

それだけに来季は渡部選手をサードのレギュラー候補として考えていそうです。
大学でも4年時はサードを守った経験があり、西口監督も1年目は打撃に集中させたかったとコメントしていたことから昨年のドラフト指名時点からサード起用を見据えていた可能性もあります。

もちろん山村選手の成長にも期待したいですし、サードの外国人選手を獲得する可能性もあります。
その中で激しいポジション争いを繰り広げて来季はサードを守る選手が打撃でもチームの中心となってくれることを期待しています。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。
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