フィジカル強化
今キャンプはシーズンを戦い抜くためのフィジカル強化をテーマとして掲げました。
野手は身体を大きくすること、スイングスピードを上げることなどに取り組みました。
球団公開のキャンプ動画を見ても厳しい練習に取り組んでいるようでした。
そしてキャンプを通して各選手は身体が大きくなってきたと実感しているようです。
更に西口文也監督、小関竜也ファーム監督も収集データの数値的にも良くなっているとコメントしていたように、着実に成果の見えたキャンプとなりました。
投手陣もさまざまな取り組みを行なっており松本航投手、杉山遙希投手などはキャンプではストレートのみを投げ込んだようです。
球速アップが課題と捉えている投手も多いだけに来季に向けて成果が出てくるでしょうか。
一方で隅田知一郎投手、與座海人投手、甲斐野央投手などは新球習得に取り組みました。
アンダースローの與座投手は苦手左打者対策でシュート習得を目指すなど、それぞれの課題克服のために決め球が増えればより安定したピッチングを披露できると思います。
キャンプ終盤の各選手のインタビューを見ても厳しい練習の中で手応えを感じていそうです。
それだけに来季に向けてはこれからのオフの過ごし方が重要となります。
自主トレ期間中もフィジカル強化も継続して取り組みつつ課題克服に努め、より成長した姿で春季キャンプを迎えて欲しいです。
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