キャンプ情報

辻監督も大満足の秋季練習打ち上げ

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来季の巻き返しへ


4日から行われていた秋季練習を25日に打ち上げました。
前日には松井稼頭央ヘッドが手応えを感じているとコメントしましたが辻発彦監督にとっても大満足の秋季練習になったようです。

目を引いた選手は多かったようですが野手では主力選手に加え若手ではブランドン選手、渡部健人選手、長谷川信哉選手のルーキーに加え愛斗選手の名前が挙がりました。
今年は打線が不振に陥り特に外野は固定できなかっただけに若手の底上げに期待したいです。

投手陣では三本柱の名前が挙がり特に今井達也投手の目の色が変わったようです。
今年は初の規定投球回に到達しましたが来季はエース級の活躍を見せて欲しいです。

現時点では春季キャンプの班分けも悩みそうとの事で1軍と2軍合同の秋季練習のは得られたものが大きかったと思います。
この成果を無駄にせず万全な状態で春季キャンプを迎えられるようにやはり充実したオフを過ごして欲しいところです。


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秋季練習に手応えを感じる松井ヘッドコーチ

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25日に打ち上げ


所沢で行なわれている秋季練習ですが松井稼頭央ヘッドは来春のキャンプに向けて良い時間を過ごせていると手応えを感じているようです。
天候にも恵まれ野手陣はしっかりと振り込みを行えているとの事です。

この秋季練習のメニューは松井ヘッドを含めたコーチ陣が提案していますが、辻監督に対しては1、2軍全ての選手を見て欲しいという要望も伝えたようです。
若手選手にとっては主力選手と一緒に練習を行えるだけでなく監督直々にチェックをして貰える事で刺激になると同時に良いアピールの機会になったと思います。

秋季練習は25日に打ち上げとなります。
松井ヘッドは若手に対してオフの過ごし方の重要性を解きました。
来シーズンの浮上にためには若手の成長も不可欠なだけに若手選手達には身体のケアも十分に行いつつしっかりとトレーニングを積んで来春のキャンプを迎えて欲しいです。


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長谷川選手は開幕一軍を目指す

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早期の支配下へ


長谷川信哉選手が来季の開幕一軍入りを目標に掲げました。
今オフに支配下登録を勝ち取れなかった場合も開幕前には支配下となるようキャンプやオープン戦で猛アピールを見せる事に意欲を見せています。

今シーズンはファームでサヨナラ打を複数回放つなど勝負強さを見せました。
また中断期間中のエキシビジョンマッチでは1軍でホームランを放っています。
ただし変化球の対応に課題を感じているようで秋季練習ではタイミングの取り方をテーマに練習に励んでいるようです。

就任会見で気になった選手として長谷川選手の名前を挙げた平石洋介コーチは走っている姿が特に目を引いているようです。
体のバネや身のこなしに繋がっているという事で打撃面だけでなく守備走塁面でも結果を残している事にも関連しているそうです。

今年の結果だけを見ると今オフの支配下登録は確実では無いと思います。
ただし来シーズンに向けての伸び代やファームの育成選手出場上限なども加味される可能性もありますのでシーズンオフの動向に注目です。


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若林選手は来シーズン開幕に向けて順調に回復

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全治9ヶ月の重傷


ルーキーながら1番に定着しかけていたものの左膝前十字靭帯損傷の大怪我で離脱していた若林楽人選手ですが順調に回復しているようです。

今シーズンのパリーグ盗塁王は24個でしたが5月に離脱するまでに20盗塁を決めるなど突出した成績を残していました。
それだけに負荷がかかり疲れやすくなっていたため、怪我をしないための調整方法なども考える必要があると考えているようです。
また実戦復帰後に走力がどれだけ戻るかが懸念ですが更に速くなる可能性もあると前向きに考えてトレーニングを行っているようです。

現在は別メニューながらも7、8割でダッシュできる状態まで回復しています。
それだけに来シーズンの開幕に照準を合わせているとの事ですがやはり怖いのは無理をして状態を悪化させる事ですので状態を見ながら判断して欲しいところです。

今シーズンは1番打者を固定できなかった事がチーム低迷の一因となりました。
それだけに若林選手にかかる期待は大きいと思いますのでまずは怪我をしっかり完治させた上で来シーズンは再度外野のレギュラー獲得、更には1番定着に挑戦して欲しいです。


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岸選手は2番定着を狙う

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つなぎの役割


今シーズンは1軍定着を果たした岸潤一郎選手は2番定着を狙っています。
岸選手自身が1番打者よりも2番打者にやり甲斐を感じているようです。

今シーズンも2番打者として打順別最多となる30試合に出場しておりチーム2位となる15犠打を記録しています。
9本塁打を記録するなどパンチ力もあり強打の2番として面白い存在になりそうです。

ただし2番として定着するためには打撃の確実性や選球眼などを高める必要があります。
また岸選手もコメントしているように右打ちなど状況に応じた打撃も求められます。

そのため秋季練習やキャンプでは課題克服に努めて欲しいです。
そして来シーズンは外野のレギュラーを獲得し強力打線の不動の2番打者として活躍してくれる事を期待しています。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。