修正中
外崎修汰選手が打撃復調のために意欲的にバットを振っているようです。
8日の秋季練習では7時間の練習のうち大半を打撃練習に割きました。
2018年からは攻守に渡る活躍でリーグ連覇に貢献した外崎選手ですが三振減を掲げた昨年からは打撃不振に陥っています。
今シーズンは腓骨骨折で離脱した影響もあり打率.220に終わりました。
練習では上本コーチから指導を受けながら自身でも分からないレベルのフォーム修正を行なっているようです。
それだけ細かいレベルの修正であるが故にうまくハマれば打撃の状態が上向いてくれるのではと期待しています。
セカンドの守備は球界でもトップクラスと思いますがレギュラーとしてはやはり打撃面でもチームに貢献して欲しいです。
来季はまた中軸や下位打線のポイントゲッターとして活躍して欲しいところです。
↑ポチッとして頂けると嬉しいです





