2022公式戦試合結果

森選手の今季初の猛打賞で快勝も気になるエンス投手の状態(L-F 13回戦)

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勝利


29日は日本ハムと対戦し6-2で勝利しました。

スタメン

1番:川越誠司選手 ライト
2番:源田壮亮選手 ショート
3番:森友哉選手 キャッチャー
4番:山川穂高選手 ファースト
5番:外崎修汰選手 セカンド
6番:栗山巧選手 指名打者
7番:ジャンセン選手 サード
8番:オグレディ選手 レフト
9番:愛斗選手 センター

打球直撃


エンス投手5回 被安打1 四死球0 奪三振1 失点0
日本ハム打線をわずか1安打に抑える好投で勝利投手となりました。
しかし打球が直撃した影響で5回で降板となってしまいました。
安定した投球を続けているだけに長引く負傷ではない事を祈ります。

本田圭佑投手1回 被安打1 四死球1 奪三振1 失点1
2死からの四球をきっかけに失点しました。
急遽の登板だったかもしれませんが勿体ない失点だったと思います。

水上由伸投手1回 被安打0 四死球0 奪三振0 失点0
1回を三者凡退に抑えました。
点差を広げた直後に反撃のチャンスを与えなかったのは良かったと思います。

平良海馬投手1回 被安打0 四死球0 奪三振2 失点0
やはり1回を三者凡退に抑えました。
2三振を奪うなど相手を寄せ付けないピッチングでした。

宮川哲投手1回 被安打1 四死球0 奪三振1 失点1
ソロホームランを浴びてしまいました。
決して悪い成績ではないですが現在のリリーフ陣の中で唯一の防御率2点台なだけに与えられた登板機会はきっちりと抑えたいところです。


サイクルを逃す

初回に森友哉選手のタイムリーで2点を先制します。
森選手は3回にもタイムリー2塁打を放つと、6回には3塁打を放ちました。
サイクルヒットの期待も高まりましたが最終打席は四球を選んでいます。
それでも今季初の猛打賞となりようやく打撃の状態が上がってきました。

打線は6回に山川穂高選手、栗山巧選手のタイムリーで2点を追加します。
8回には外崎修汰選手がホームランを放ちました。

先制、中押し、ダメ押しと効果的に得点を奪えただけに今後は打線で打ち勝つ試合も増えて欲しいところです。


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栗山選手が球団初の記録達成で4連勝に花を添える(L-F 12回戦)

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勝利


28日は日本ハムと対戦し5-2で勝利しました。

公示


中村剛也選手が1軍登録されました。
スミス投手は登録されなかったため先発要員として登録でしょうか。

スタメン

1番:川越誠司選手 ライト
2番:源田壮亮選手 ショート
3番:森友哉選手 キャッチャー
4番:山川穂高選手 ファースト
5番:外崎修汰選手 セカンド
6番:栗山巧選手 指名打者
7番:ジャンセン選手 サード
8番:オグレディ選手 レフト
9番:西川愛也選手 センター

鉄壁の勝ちパターン


松本航投手6回 被安打6 四死球2 奪三振4 失点2
6回を2失点にまとめて勝利投手となりました。
ただし2回は味方が先制した直後、3回は2死からと失点の仕方が良くなかったです。
またローテの軸として7、8回は投げ抜いて欲しいところです。

水上由伸投手1回 被安打1 四死球0 奪三振1 失点0
平良海馬投手1回 被安打0 四死球1 奪三振1 失点0
増田達至投手1回 被安打0 四死球0 奪三振2 失点0
7回からは鉄壁の勝ちパターンが無失点に抑えました。
森慎二コーチの命日に投手力で勝ち切る事ができたのは本当に良かったと思います。


本拠地1000本安打

打線は初回に森友哉選手、外崎修汰選手、栗山巧選手のタイムリーで3点を先制しました。
繋がりを欠いていた打線が久々に畳みかける攻撃を見せてくれました。
しかし2回以降になかなか追加点を奪えなかったのは反省点だと思います。

それでも8回には栗山巧選手が相手を突き放す2ランを放ちました。
これで栗山選手は史上11人目となる同一球場での1000本安打達成となりました。
主力の移籍が多かったライオンズにとっては球団史上初の快挙となります。
今季も復調してからは主軸として打線を牽引してくれているため今後も1本でも多くのヒットを積み上げて欲しいです。


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主砲の節目の1発と2試合連続完封リレーで同一カード3連勝(E-L 11回戦)

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勝利


26日は楽天と対戦し2-0で勝利しました。

スタメン

1番:川越誠司選手 ライト
2番:源田壮亮選手 ショート
3番:森友哉選手 キャッチャー
4番:山川穂高選手 ファースト
5番:外崎修汰選手 セカンド
6番:栗山巧選手 指名打者
7番:ジャンセン選手 サード
8番:オグレディ選手 レフト
9番:西川愛也選手 センター

勝ちパターン不在の完封リレー


與座海人投手7回 被安打4 四死球2 奪三振4 失点0
ランナーを出しながらも落ち着いて抑え、7回のピンチも凌ぎました。
課題の左打者や2巡目以降も崩れる事がなくなっています。
このままローテーションを守り自身初の二桁勝利を達成して欲しいです。

本田圭佑投手1回 被安打0 四死球0 奪三振0 失点0
8回を任されると三者凡退に抑えました。
本田投手が勝ちパターンと同等の起用ができると投手運用が楽になりそうです。

森脇亮介投手1回 被安打1 四死球0 奪三振1 失点0
9回のマウンドに上がるとピンチは招いたものの無失点に抑えました。
勝ちパターンが使えない中で接戦をものにしたのは非常に大きかったと思います。


200号本塁打

打線は4回に山川穂高選手のホームランで1点を先制しました。
これが日本人最速の通算200号本塁打という節目の記録となりました。

更に6回には通算201本目となるホームランで1点を追加しました。
早川投手を攻略できない中で主砲が試合を決めてくれました。

しかし他に全くチャンスが無かった訳ではなく7回はスクイズ失敗で無得点に終わりました。
投手運用が苦しい試合だっただけにしっかりチャンスをものにしたいところでした。

その中でジャンセン選手が来日初の猛打賞を記録しました。
このまま状態が上がってくれば打線に厚みが増すのではと思います。


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平井投手の好投とジャンセン選手の来日初本塁打で連勝(E-L 10回戦)

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勝利


25日は楽天と対戦し2-0で勝利しました。

スタメン

1番:源田壮亮選手 ショート
2番:川越誠司選手 ライト
3番:オグレディ選手 レフト
4番:山川穂高選手 指名打者
5番:外崎修汰選手 セカンド
6番:ジャンセン選手 ファースト
7番:森友哉選手 キャッチャー
8番:平沼翔太選手 サード
9番:愛斗選手 センター

完封リレー


平井克典投手6回 被安打3 四死球1 奪三振2 失点0
味方の好守にも助けられながらも無失点に抑えました。
前回も好投を見せながらも味方打線がノーノーを食らってしまいましたが、この試合はワンチャンスをものにした事で勝利投手となりました。
先発起用後は安定しているだけに次回登板も期待したいです。

水上由伸投手1回 被安打0 四死球1 奪三振2 失点0
四球を与えたものの三振ゲッツーで凌ぎました。
これで防御率は再び0点台となっています。

平良海馬投手1回 被安打0 四死球0 奪三振2 失点0
危なげなく三者凡退に抑えました。
2三振を奪う圧巻の投球でした。

増田達至投手1回 被安打0 四死球0 奪三振0 失点0
前日はピンチを招いたもののこの試合は三者凡退に抑えました。
今年は不安定な投球が続かない点が良いと思います。


来日初本塁打

打線は7回にジャンセン選手が来日初となる2点本塁打を放ちました。
まだ大爆発は無いもののコンスタントにヒットは出ており、ファームでも長打が増え始めていたたいよいよ本領発揮でしょうか。

打線全体では4安打に抑えられたもののチャンスをものにしました。
しかし投手陣の負担を軽減するためにも更なる奮起を期待したいです。


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高橋投手は乱調も川越選手の攻守に渡る活躍で逆転勝ち(E-L 9回戦)

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勝利


24日は楽天と対戦し4-3で勝利しました。

スタメン

1番:源田壮亮選手 ショート
2番:川越誠司選手 ライト
3番:森友哉選手 キャッチャー
4番:山川穂高選手 ファースト
5番:栗山巧選手 指名打者
6番:外崎修汰選手 セカンド
7番:オグレディ選手 レフト
8番:ジャンセン選手 サード
9番:西川愛也選手 センター

乱調


高橋光成投手5回 被安打5 四死球6 奪三振4 失点2
立ち上がりから制球に苦しみ2回までに2点を失います。
その後も再三ランナーを出しながらも三振を奪うなどなんとか要所を締めました。
内容は良くなかったですが粘りを見せた事で勝利投手となりました。

本田圭佑投手1回 被安打3 四死球0 奪三振1 失点1
​オグレディ選手の転倒などの不運でピンチを広げると犠牲フライで1点を失います。
更に2死からタイムリーを打たれ同点かと思われましたが、リクエストの結果判定が覆り川越誠司選手の好返球によりタッチアウトとなりました。
チームを救うビッグプレーだったと思います。

水上由伸投手1回 被安打0 四死球1 奪三振1 失点0
2死から四球を与えたものの無失点で抑えました。
開幕から好投を続けており安心して7回を任せる事ができます。

平良海馬投手1回 被安打0 四死球1 奪三振1 失点0
先頭打者に四球を与えましたがバント失敗と併殺で抑えました。
昨年と同様ピンチでもギアを上げてしっかりと抑えてくれています。

増田達至投手1回 被安打2 四死球1 奪三振0 失点0
満塁のピンチを招いたもののなんとか無失点で締め括りました。
久々に大ピンチを招きましたが次回以降はまた安定して抑えてくれればと思います。


3打点

打線は3回に川越誠司選手のタイムリーで同点に追いつきました。
川越選手は6回にもソロホームランを放っています。
直後の好返球も含めて川越選手の独壇場の試合となりました。
打席での粘りも出てきただけに当面はスタメン起用が続くかもしれません。

同点の4回には山川穂高選手のホームランで1点を勝ち越しました。
打率は落ちつつあるものもホームランは出ているだけに今後もここぞの一打でチームを救って欲しいです。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。
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