2022年振り返り

菅井信也投手:登板機会は限られるも期待を持たせるピッチングを披露

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育成左腕


​​菅井信也投手は高卒育成ルーキーという事でシーズンの大半をフィジカル面の強化等に費やし実戦での登板機会は限られました。

しかし少ない登板の中でまずまずの結果を残すなど期待感を持たせる投球を披露してくれました。
登板数は少ないとは言え入団時に課題として挙げられていた制球面も破綻はしておらずしっかりと勝負できていた印象です。

2年目の今季はファームで実戦経験を積むことになりそうです。
貴重な左腕という事でファームでの結果如何では意外と早く支配下登録される可能性もあるのではと期待しています。

1軍成績:登板無し
2軍成績:3試合 0勝0敗-H0S 3.0回 防御率3.00


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古市尊捕手:故障もありファームでもアピールできず

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強肩捕手


古市尊選手は昨シーズン開幕後はファームで徐々に実戦経験を積んでいました。
しかし新型コロナで離脱すると腰の故障もあり後半は実戦から遠ざかりシーズンを終えました。

打撃面では打率1割台に終わるなど苦しみました。
更に守備面でも武器である強肩をアピールできなかった印象です。

森友哉選手の移籍により今季は捕手陣の争いが激化します。
そのためまずはファームで結果を残して支配下登録へのチャンスを掴み取りたいところです。

1軍成績:出場無し
2軍成績:15
試合 28打数5安打0本塁打0打点 5四死球 1盗塁 打率.179


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豆田泰志投手:大きく成長しファームの先発として結果を残す

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2年目の成長


​​1年目は炎上する事多かった豆田泰志投手ですが2年目の昨年はファームで先発としてコンスタントに登板し結果を残しました。
制球面に不安が残るものの大崩れする事は減った印象です。

豆田投手は球速以上にキレを感じる糸を引くようなストレートが魅力です。
加えて決め球となるような変化球に磨きをかければ更に安定感が増すのではと思います。

ただし高卒の投手としてはここまで順調に成長していると思います。
今季は節目の育成3年目でシーズン中の支配下を勝ち取れるかはアピール次第ですが、このまま成長できれば近い将来には一軍に定着できるのではと期待しています。

1軍成績:登板無し
2軍成績:18試合 3勝6敗-H1S 81.1回 防御率3.76


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ジョセフ選手:スイッチヒッターに転向も結果を残せず

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転向


​ルーキーイヤーは体力不足もあり出場機会の限られたジョセフ選手は今シーズンからスイッチヒッターに転向しました。
しかしファームで打率1割台と結果を残すことができませんでした。

後半は左打席でもヒットが出るなど成長の跡は見せたと思いますが確実性に欠けました。
やはり1から打撃を作り上げるためには想像以上に努力が必要なのだと思います。

今季は節目の育成3年目となり正念場を迎えます。
身体能力は高く一気に覚醒する可能性もあるだけに、同じくプロ入り後にスイッチに転向した松井稼頭央監督のような三拍子揃った選手になってくれる事を期待しています。

1軍成績:出場無し
2軍成績:43
試合 91打数17安打1本塁打8打点 4四死球 5盗塁 打率.187


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出井敏博投手:節目の育成3年目で支配下登録を勝ち取れず

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支配下ならず


​​出井敏博投手は節目の育成3年目でしたが支配下登録を勝ち取れませんでした。

前にも書きましたがリリーフ登板時に球速は上がったもののランナーをためて痛打を浴びるというパターンからは脱却できませんでした。
しかし故障によるファームの投手不足時に黙々と投げてイニング数を消化してくれたのは良かったと思います。




オフには育成再契約を結びましたが今季は正念場になると思います。
課題は多いですが全体的なレベルアップを図り念願の支配下登録を勝ち取って欲しいです。

1軍成績:登板無し
2軍成績:28試合 2勝6敗-H0S 76.2回 防御率5.52


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。
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