現役引退
BCリーグ神奈川の平井克典投手が今季限りでの引退を発表しました。
2016年ドラフト5位で入団すると1年目からリリーフとしてチームを支えました。
特に2019年にはパリーグ記録を更新する81試合に登板し、チームのリーグ連覇を貢献しました。
2023年オフにはFA権を行使したもののライオンズと2年契約を結び残留しましたが、以降は結果を残せず昨年限りで自由契約となっていました。
今季はメキシカンリーグに移籍したものの3試合のみの登板で早々に自由契約となり、ライオンズにも在籍した高木勇人投手兼任コーチの誘いもあり神奈川と契約を結んでいました。
神奈川では11試合に登板して防御率0.75、奪三振率14.25と圧倒的な成績を残しています。
しかし7月末の補強期限までにNPB復帰を果たせなかったことで引退決断となったのかもしれません。
実績のある投手ではあるもののNPB球団としても年齢的なものや近年の成績がネックになったのではと思います。
今後については野球には携わりたいとコメントしています。
コーチ等で神奈川に残ったり、別の形で野球界に貢献していく可能性もあります。
そしてライオンズに大きく貢献した投手であることは間違いないだけに、何らかの形でライオンズと関わっていくことになるのかも注目したいです。
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