2023年振り返り

赤上優人投手:手術の影響もありまたも一軍デビューを果たせず

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肘の手術


一昨年シーズン中に支配下登録を勝ち取った赤上優人投手ですが結局その年は一軍デビューを果たせませんでした。

飛躍を期待された昨年ですがオフに肘の手術を受けた影響で出遅れます。
その後実戦復帰したものの三軍でも結果を残せず結局一軍出場はありませんでした。

一昨年は先発転向し二軍では安定して試合を作れるようになっていました。
しかし昨年は手術の影響からか課題の制球難が顔を覗かせたように思えます。

今季は再び育成再契約を結びました。
投手陣は層が厚くなりましたが支配下復帰を目指してまずは二軍で結果を残したいところです。


1軍成績:出場無し
2軍成績:1試合0勝0敗0H0S 1.1回 防御率0.00


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仲三河優太選手:長距離打者として期待も三軍調整から抜け出せず

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三軍調整


​​3年目を迎えた仲三河優太選手は体験的に呼ばれた一軍のオープン戦で代打本塁打を放つサプライズを見せました。

その勢いのまま長距離打者として飛躍する事を期待されましたがシーズンを通してほぼ三軍での調整が続きました。
それでもシーズン最終盤に出場した好成績を収めると、フェニックスリーグでも主に4番として活躍して更なる飛躍を予感させました。

しかしオフには一度戦力外通告を受けて育成再契約を結びました。
おそらく安定して結果を残せなかった事に加え守備面に不安が残るため一軍でプレーできるようになるためにはまだ時間がかかるという判断だったのではと思います。

それでも左の長距離打者として期待はされていると思いますので今年は開幕から二軍で猛打を振るって早期の支配下復帰を勝ち取りたいところです。

1軍成績:出場無し
2軍成績:11
試合 29打数10安打0本塁打5打点 4四死球 0盗塁 打率.345


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古市尊選手:支配下登録を勝ち取り一軍でも実戦経験を積む

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支配下登録


​​育成2年目を迎えた古市尊選手岡田雅利選手中熊大智選手の故障などで捕手が手薄になった事もあり4月に支配下登録を勝ち取りました。
そして柘植世那選手も故障した事により一軍昇格を果たします。

一軍ではプロ初ヒットを放ったものの打率は1割台に終わりました。
更に守備面でもミスがあり試合後に涙した試合もありました。

それでも控え捕手として実戦経験を積み攻守である程度通用したと思います。
また短打が多めだったものの二軍で打率3割を記録するなど打撃面での成長も見せましたし、捕手としては足を使えるのもアピールポイントです。

今季は炭谷銀仁朗選手の復帰もあり一軍捕手争いは更に激化しそうです。
しかし正捕手はまだ固定できていないだけにまずは一軍に定着できるようキャンプからアピールしたいところです。

1軍成績:29試合 50打数8安打0本塁打0打点 3四死球 0盗塁 打率.160
2軍成績:40
試合 116打数37安打0本塁打15打点 15四死球 6盗塁 打率.319


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長谷川信哉選手:印象に残る本塁打を放つも継続して結果は残せず

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劇的本塁打


​​一昨年に育成から支配下登録を勝ち取り一軍デビューを飾った長谷川信哉選手ですが昨年は育成のため開幕を二軍で迎えます。

それでも5月に一軍昇格すると日本ハム戦では1点ビハインドの9回二死から同点に追いつく劇的なプロ初本塁打を放ちました。
更に中日戦ではサヨナラ本塁打を放つなど勝負強さを発揮しました。

一方で契約更改で渡辺久信GMからも指摘されたように打率は2割前半に終わるなど安定した結果を残す事ができませんでした。
また外野の守備でも判断ミスが多かったように思えます。

それでも二軍では圧倒的な成績を残すなど着実に成長しています。
今年は攻守でもう1段階レベルアップして外野のレギュラーを獲得して欲しいです。

1軍成績:59試合 180打数40安打4本塁打12打点 14四死球 3盗塁 打率.222
2軍成績:52
試合 205打数68安打8本塁打37打点 13四死球 18盗塁 打率.332


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滝澤夏央選手:プロ初本塁打を放つもシーズンを通してはファームで経験を積んだ1年

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プロ初本塁打


​​一昨年は高卒育成ルーキーながらも故障した源田壮亮選手の穴を埋める鮮烈デビューを飾った滝澤夏央選手ですが昨年はファームで鍛えるため開幕を二軍で迎えます。

それでも源田壮亮選手がWBCでの骨折で出遅れ更に開幕スタメンを飾った山村崇嘉選手が早々に再調整となった事で一軍昇格を果たすと見事にプロ初本塁打を放ちました。
しかし5月に源田壮亮選手が復帰すると登録抹消され以降は予定通りファームで鍛えられた1年となりました。

打撃面ではファームでも打率2割台前半と低迷しました。
更に持ち味の守備面でも特に試合の序盤でエラーをする場面が目立ちました。

一軍の二遊間はトノゲンが君臨していますが次世代のレギュラー候補の育成も必要です。
それだけに今年は二軍で安定した結果を残して一軍定着の足がかりを掴みたいところです。ー

1軍成績:16試合 16打数3安打1本塁打1打点 0四死球 0盗塁 打率.188
2軍成績:82
試合 265打数61安打1本塁打23打点 37四死球 11盗塁 打率.230


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。
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