先発転向
最優秀中継ぎを獲得するなどセットアッパーとして活躍してきた平良海馬投手ですが一昨年オフの契約更改で先発転向を訴えました。
数年前から訴えていたようで強硬姿勢を見せていたため最終的には認められる事になりました。
すると昨年は開幕ローテ入りを果たすと安定したピッチングを披露します。
当初はおそらく首脳陣も慎重な起用だったのか6回程度で降板する事が多かったものの徐々に長いイニングを任されるようになります。
最終的に大きな不調もなくチーム最多の11勝を挙げてシーズンを終えました。
時折無駄な四球を与える事はあったもののQS率78.3%と抜群の安定感を誇りました。
またリリーフ時代よりは率は下がったとは言えイニング数を上回る三振も奪っています。
一方で野球に対してストイックではあるものの渡辺久信GMからはチームプレーが疎かになる面があると苦言も呈されました。
先発調整にも慣れた今年は更なる安定性の向上に加えて野手との連携面も向上させてエース級の活躍を見せて欲しいです。
1軍成績:23試合11勝7敗0H0S 150.0回 防御率2.40
2軍成績:出場無し
↑ポチッとして頂けると嬉しいです






