2025公式戦試合結果

ネビン選手が本塁打も隅田投手は踏ん張れず4年連続の10敗目(L-H 25回戦)

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敗戦


28日はソフトバンクと対戦し1-4で敗れました。

スタメン


1番:齋藤大翔選手 ショート
2番:滝澤夏央選手 セカンド
3番:西川愛也選手 センター
4番:ネビン選手 指名打者
5番:渡部聖弥選手 レフト
6番:セデーニョ選手 ファースト
7番:デービス選手 サード
8番:古賀悠斗選手 キャッチャー
9番:古川雄大選手 ライト

10敗目


先発の隅田知一郎投手は先制してもらった直後の3回に逆転を許すと7回にも1点を失い、8回にはソロ本塁打を打たれました。
同点打は味方のミスがあったとはいえそこで踏み止まって欲しかったですし、7回は二死無走者からの失点でした。
14三振を奪った一方で11安打を浴びており、4年連続で10敗目を喫しただけに要所で踏ん張って欲しいところです。

浜屋将太投手はランナーを出しながらも無失点に抑えました。
重要な場面を任されるためにも無駄なランナーを出さず抑えたいところです。


一軍デビュー

打線は2回にネビン選手の20号本塁打で1点を先制します。
9回にもヒットを放ち安打数でトップと2本差に迫っておりタイトルも視野に入ってきました。

この日一軍デビューとなった齋藤大翔選手は4打数ノーヒット3三振に終わりました。
ただし特大ファールもあり得る可能性は感じさせてくれました。

古川雄大選手は四球で初出塁したものの牽制で刺され、守備でも失点に繋がるミスがありました。
一軍定着のためには打撃だけでなく走守でも精度を高めたいところです。


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高橋投手が踏ん張れず逆転され一軍も目の前で胴上げを許す(L-H 24回戦)

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敗戦


27日はソフトバンクと対戦し1-4で敗れました。

公示


ウィンゲンター投手、篠原響投手、炭谷銀仁朗選手、源田壮亮選手、元山飛優選手、髙松渡選手が抹消され、豆田泰志投手、齋藤大翔選手、デービス選手、佐藤太陽選手、古川雄大選手が登録されました。

スタメン


1番:西川愛也選手 センター
2番:滝澤夏央選手 ショート
3番:渡部聖弥選手 レフト
4番:ネビン選手 ファースト
5番:山村崇嘉選手 セカンド
6番:セデーニョ選手 指名打者
7番:デービス選手 サード
8番:古賀悠斗選手 キャッチャー
9番:古川雄大選手 ライト

逆転を許す


先発の髙橋光成投手は1点リードの2回に同点に追いつかれると、5回には3点を奪われた勝ち越されこの回限りで降板しました。
球速は出ているものの甘く入ったボールを痛打されており、MLB入りを狙う上でも厳しい投球でした。

山田陽翔投手は先頭にヒットを打たれたものの後続を抑えました。
打たれるケースも増えていましたが再び踏ん張れてきたのは収穫だと思います。

ラミレス投手は四球を与えたものの無失点に抑えました。
来季の去就は不明ですが残留を期待したいです。

豆田泰志投手は2イニングを無失点に抑えました。
来季に向けても残り試合でアピールしたいところです。


三連打

打線は初回に西川愛也選手、滝澤夏央選手、渡部聖弥選手の三連打で幸先よく1点を先制しました。
やはり西川選手が先頭で出塁できると得点に繋がるケースが増えてきます。

しかしその後のチャンスで無得点に終わったことで有原投手が立ち直り流れが傾いてしまいました。
やはり来季はさらに畳み掛ける攻撃を増やしたいところです。

それでも9回にはネビン選手、山村崇嘉選手で計21球を投げさせました。
淡白な攻撃だけでは終わらなくなりつつあるのは終盤の成長かもしれません。

なお一軍デビューとなった古川雄大選手はノーヒットに終わり、更に守備でもミスがありました。
それでも貴重な経験を積んでいると思いますのでこれを来季に繋げて欲しいです。

なおこの試合に敗れたことで二軍に続いて一軍も目の前で胴上げを許す事になりました。
この悔しさをまた来年の糧として欲しいです。


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幸先よく先制も投手陣が打たれBクラス確定(L-F 25回戦)

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敗戦


26日は日本ハムと対戦し5-8で敗れました。

公示


篠原響投手が登録されました。

スタメン


1番:西川愛也選手 センター
2番:滝澤夏央選手 セカンド
3番:渡部聖弥選手 レフト
4番:ネビン選手 ファースト
5番:山村崇嘉選手 サード
6番:セデーニョ選手 指名打者
7番:古賀悠斗選手 キャッチャー
8番:源田壮亮選手 ショート
9番:長谷川信哉選手 ライト

リード守れず


先発の篠原響投手は初回こそ三者凡退に抑えたものの2回に1点を返され、3回には無死満塁から3点を奪われ逆転を許したところで降板しました。
球速は出ていたもののやはり変化球の精度などに課題が残ったため、来季に向けて改善していきたいところです。

ピンチで登板した浜屋将太投手は無失点で切り抜けました。
ただし四球を与えたのは反省点でしょうか。

同点の4回に登板した糸川亮太投手は2イニング目に3ランを浴び、6回から登板した黒木優太投手も1点を失いました。
ここまでリリーフを支えてきた両投手ですが強力打線を相手に踏ん張れませんでした。

おそらく調整登板となったウィンゲンター投手は出塁を許したものの無失点に抑えました。

8回からは中村祐太投手が2イニングを無失点に抑えました。
三振も奪えており今年も欠かせない存在となっています。


幸先よく先制

打線は初回に西川愛也選手の三塁打を足がかりに1点を先制すると、セデーニョ選手のタイムリーで2点を追加しました。
更に逆転された直後の3回には渡部聖弥選手の本塁打ですかさず同点に追いつきました。
初勝利を目指す篠原響投手を幸先よく援護し、更に逆転後も同点に追いつき負けをつけなかったところに打線の意地を感じました。

リードされた後の6回にはネビン選手が2試合連続となるソロ本塁打を放ちました。
反撃もここまでとなりましたが夏場の低迷時に比べると打線も粘れるようになったのではと思います。

ただしこの敗戦で今年もBクラスが確定しました。
来季の巻き返しに向けて打線の更なる強化を図りたいところです。


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今井投手が2被弾も終盤の集中打で逆転勝ち!(L-F 24回戦)

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勝利


25日は日本ハムと対戦し5-4で勝利しました。

公示


菅井信也投手が抹消されました。

スタメン


1番:西川愛也選手 センター
2番:滝澤夏央選手 ショート
3番:渡部聖弥選手 レフト
4番:ネビン選手 ファースト
5番:山村崇嘉選手 サード
6番:平沼翔太選手 ライト
7番:セデーニョ選手 指名打者
8番:元山飛優選手 セカンド
9番:古賀悠斗選手 キャッチャー

リリーフの踏ん張り


先発の今井達也投手は2回に先制2ランを浴びると3回にはタイムリーで1失点、5回にはソロ本塁打を浴びこの回限りで降板しました。
二桁勝利に黄信号となりましたが次回登板機会があれば集大成となる投球を期待したいです。

浜屋将太投手、山田陽翔投手は三者凡退で繋ぎました。
結果的にズルズルいかずリリーフが踏ん張ったことが逆転勝ちに繋がりました。

逆転した直後の8回はラミレス投手が三者凡退に抑えました。
一軍復帰後も安定した投球を披露してくれています。

9回は平良海馬投手はランナーを出しながらも無失点で締め括りました。
不安定な投球が増えてきましたが残り試合もなんとか守護神として抑えて欲しいです。


逆転勝ち

打線は6回まで4安打に抑えられ3試合連続の完封負けが頭をよぎりました。

7回に二死1、2塁のチャンスを作ると滝澤夏央選手のタイムリー二塁打で2点を返します。
2点目は一旦はホームアウトとなったもののリクエストで覆り、結果的に西川愛也選手の好スライディングがが逆転を呼び込みました。

更に二死1、3塁とチャンスを広げるとネビン選手の本塁打で逆転に成功しました。
9月は調子を落としているものの長打でチームに貢献しています。

理想を言えば序盤から援護してほしいところでしたが一気に畳み掛けられるようになったのは成長だと思いますし、この攻撃を増やしていきたいところです。


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菅井投手は中盤に崩れ打線はパーフェクト阻止がやっとの完敗(M-L 24回戦)

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敗戦


24日はロッテと対戦し0-5で敗れました。

スタメン


1番:西川愛也選手 センター
2番:滝澤夏央選手 ショート
3番:渡部聖弥選手 レフト
4番:ネビン選手 指名打者
5番:山村崇嘉選手 サード
6番:セデーニョ選手 ファースト
7番:元山飛優選手 セカンド
8番:古市尊選手 キャッチャー
9番:仲田慶介選手 ライト

中盤に崩れる


先発の菅井信也投手は2回にソロ本塁打を浴びると5回にも2点を失い、6回にも1点を追加されたところで降板しました。
四球は1つのみだったのは良かったですが立ち上がりに140キロ台後半を記録した球速が6回には140キロ前後になったため、やはりスタミナ面に課題がありそうです。

ピンチで登板した糸川亮太投手は1点を失ったものの後続を抑えました。
ビハインド中心ながらも欠かせない存在となっています。

中村祐太投手、黒木優太投手は無失点に抑えました。
地味ながらも安定して抑えておりリリーフの層を厚くしてくれています。


パーフェクト阻止

打線7回一死に滝澤夏央選手がヒットを放つまでパーフェクトに抑えられました。
また8回に二死からチャンスを作ったものの無得点に終わっています。

2試合連続で完封負けを喫しており、残り試合では来季に繋がる攻撃を見せて欲しいです。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。
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