現役最終年
25日で春野の二軍三軍キャンプも打ち上げました。
今季限りでの引退を表明している栗山巧選手ですがベテランという事で練習の自由度が高かったようです。
そして最終日を前に調整度合いに点数をつける事は難しいものの怪我なく準備できたという意味では100点と評価していました。
調整については第1クールは慎重に入り第2クールから出力や量を増やしていく予定だったものの、第3クールから丁寧にやった事が良かったと手応えを感じていました。
例年はスピードマシンを多く打っていたのを、今年はスローボールを半分くらい打つように変えたようです。
生え抜き初の2000本安打を放つなど多くの実績を積み上げてきた栗山選手なだけに、調整法を変えたことによる影響は気になるところです。
それでも昨年は不振に陥っただけに状況を打開するためのアプローチとしては必要だったのだと思います。
今後実戦が本格化していく中で中村剛也選手、炭谷銀仁朗選手と共に一軍に合流するタイミングがあると思います。
ただし現役最終年の栗山選手も開幕一軍は確定ではなく実戦で結果を残すことが求められます。
今季はネビン選手以外はレギュラー白紙となっており、指名打者も林安可選手などが優良候補ではあるもののまだ流動的です。
更に昨年は代打の切り札も不在でチャンスでのあと1本がなかなか出ませんでした。
それだけに栗山選手にはオープン戦で結果を残した上で開幕から持ち味の勝負強さを発揮し、チームを優勝に導いてくれることを期待しています。
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