埼玉西武ライオンズ

山本投手を攻略できずに完敗(B-L 22回戦)

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敗戦


18日はバファローズと対戦し0-4で敗れました。

本日のスタメン


源田壮亮選手が1番に戻り森友哉選手が2番で起用されました。
呉念庭選手が6番サードに入り、岸潤一郎選手が9番センターでスタメン復帰しています。

公文投手初登板


​先発の今井達也投手​は6回を4失点で敗戦投手になりました
3回までは6三振を奪う好投を見せましたが3回に3連打を浴び2点を失います。
更に5回に2ランを浴びて追加点を与えてしまったのは痛かったです。
9三振を奪うなど状態は悪く無かったと思いますが、制球が安定していない分球数が増えてしまうのと勝負どころでの安定感が山本投手との差となっているでしょうか。
それでも昨年までと比べると成長しているため今後更に課題を克服して欲しいです。

7回は十亀剣投手武隈祥太投手のリレーで無失点に抑えました。

8回は公文克彦投手がライオンズ初登板を果たし三者凡退に抑えました。
今後は重要な場面での活躍を期待しています。

完封負け


打線は難敵山本投手を相手にチャンスは作ったものの完封負けを喫しました。
裏目には出たものの足で揺さぶろうという意図は感じられたため、次回以降の対戦があればなんとか攻略して欲しいところです。

打線全体では5安打だったものの呉念庭選手、岸潤一郎選手がマルチヒットを記録しました。
呉選手は少しずつ調子を取り戻しているように思えますので、また前半戦のような活躍を見せて欲しいです。


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2017年FA:2年連続でローテーション投手が流出

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FA移籍の歴史


1993年にFA制度が導入され以降多くの選手がライオンズから移籍しています。
そこで各年のライオンズに関わるFA移籍を振り返ってみたいと思います。
2017年は1選手がライオンズから移籍しました。

野上亮磨投手


​2017年オフは野上亮磨投手が巨人に移籍しました。

野上投手は2008年ドラフト2位でライオンズに入団しました。
入団4年目から先発として定着し、大きく勝ち越した年はないものの2度の二桁勝利を記録するなどの活躍を見せていました。

しかし2017年オフに他球団の評価も聞きたいとFA権を行使し、ライオンズを含めた複数球団との交渉の結果巨人への移籍を決断しています。
野上投手自身としては条件面で折り合いがつけばライオンズ残留と考えていたようですが、交渉時のフロントの言動に不信感を持った事で移籍を決断となったようです。

移籍後は期待された程の成績は残せず更に2019年にはアキレス腱断裂の大怪我を負いました。
今シーズンは好投見せたものの右肩痛を発症するなど故障に悩まされ続けています。

野上投手移籍に伴う人的補償としては高木勇人投手を獲得しました。
移籍初年度には野上投手と同日に勝利投手になるという史上初の記録を達成したものの、結局ライオンズではこの1勝のみに留まり2019年限りで退団しました。
退団後はメキシカンリーグを経て現在はBCリーグ神奈川に在籍しています。

総括


野上投手はエース級と言うよりは3、4番手の投手でしたが、それでもイニング数を稼げる投手の移籍は大きな痛手であり近年の先発不足の一因になったと思います。
それだけに交渉時のフロントの不誠実な対応は残念でしたし、ライオンズに残留していれば大怪我も無かったのではとも思ってしまいます。

また高木投手獲得時には大きな期待が寄せられましたが、やはり人的補償で獲得できる選手が即戦力で大活躍というのもなかなか難しいと改めて痛感する結果となってしまいました。


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18日は山本投手と今季8度目の対戦


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オリックス戦


18日からは敵地でのオリックス3連戦です。
初戦は今井達也投手山本投手の同級生対決です。

日程の影響もあり今回で山本投手とは今季8度目の対戦となります。
開幕戦で勝利するなど2敗をつけてはいるものの対戦防御率は1点台で、最近の対決では3連勝を許しているなど今回も苦戦が予想されます。

しかし今井投手も先週の同カードでは今季初完封勝利を挙げています。
今回も先制点を許す事なく好投手相手に投げ勝って欲しいです。

2戦目は渡邉勇太朗投手が先発、3戦目は中5日で高橋光成投手またはファームから若手投手を上げての起用となるでしょうか。

オリックスのローテーション組み替えにより難敵宮城投手との対戦は回避できているだけに、先週に引き続きカード勝ち越しを決めて欲しいです。


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松岡投手は右肘手術で今季絶望

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右肘手術


ファームでも実戦から遠ざかっていた松岡洸希投手が右肘関節鏡視下滑膜切除術を受けた事が発表されました。
実戦復帰まで3、4ヶ月の見込みとの事で今シーズンは絶望となりました。

ルーキーイヤーの昨年は四球でランナーを溜めた後の連打で失点を繰り返すなど不安定な結果でした。
しかし今シーズンは球威は維持したまま制球力が向上しファームでは防御率1点台と好成績を残していました。
このまま一気に飛躍してくれる事を期待していたところでの手術は非常に残念です。

ただし手術を受けた事で肘の不安が無くなればまた素晴らしいピッチングを見せてくれると思います。
まずはじっくりリハビリと下半身強化等のトレーニングを行って、来シーズンは主力として1軍で活躍してくれる事を期待しています。


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松本投手粘投も打線の援護なく敗戦(L-F 17回戦)

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敗戦


16日はファイターズと対戦し1-3で敗れました。

本日の公示


本田圭佑投手が抹消され公文克彦投手が登録されました。
左腕不足の1軍リリーフ陣を救う活躍に期待したいです。

本日のスタメン


金子侑司選手が1番センターで起用されました。

二桁三振


​先発の松本航投手​は6回2/3を3失点で敗戦投手になりました
10三振を奪うなど調子は良さそうでしたが打線の援護がありませんでした。
ただし2回の先制ホームランはうまく打たれたものでしたが、5回は2死からの連打で失点したため慎重にいって欲しいところでした。
また6回にも失点しており前回登板に続いて小刻みに失点してしまう点は課題と思います。

後を受けたギャレット投手はピンチを広げたものの後続を抑えました。
ランナーを背負った状況ではまだ不安が残りそうです。

8回は森脇亮介投手、9回は増田達至投手が無失点に抑えました。
安定感が戻ってきていますので終盤戦は勝ちパターンとして活躍してくれそうです。

上沢投手を攻略できず


打線は源田壮亮選手のタイムリーによる1点のみに抑えられました。
引き続きエース級の投手が相手では攻略の糸口も掴めない状況が続いています。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。