埼玉西武ライオンズ

松本投手の好投と愛斗選手の一発でイーグルス戦初勝利(L-E 9回戦)

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勝利


22日はイーグルスと対戦し2-0で勝利しました。

本日のスタメン


​スタメンは3戦連続で同じオーダーとなっています。

6勝目


​先発の松本航投手は8回2/3を無失点に抑えチームトップの6勝目を挙げました。
交流戦では球速の出ていなかったストレートに威力が戻り9三振を奪いました。
ランナーを出しても落ち着いて後続を打ち取り安心して見ていられました。
23日は佐々木健投手が先発で小刻みな継投が予想されるだけに8回まで投げ切ってくれたのも非常に大きかったと思います。
今後も同じようなピッチングを続けてローテーションの軸になって欲しいです。


9回は平良海馬選手がランナーを出しつつも無失点に抑えて35試合連続無失点のパリーグ新記録を樹立しました。
ただし2死から内野安打に近いエラーでランナーを出したのをきっかけにピンチを招いたため、今後もエラーで記録が途絶えるというのは避けたいところです。

愛斗選手決勝弾


打線は4回に愛斗選手の2ランが飛び出し結果的にこれが決勝点になりました。
当たりが止まりかけていただけに愛斗選手自身にとっても大きな一発だったと思います。
これをきっかけにまた良い場面で勝負強い打撃を発揮して欲しいです。

しかしこの回以外にも得点圏に3度ランナーを進めましたが後1本が出ませんでした。
好投手相手なだけにチャンスの場面では泥臭い形でも1点ずつもぎ取っていきたいところです。

今日の栗メーター


栗山巧選手は1安打で2000本安打まで残り31本となっています。


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6/22ファーム結果:守備のミスが多かったものの逆転勝ち


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勝利


22日のイースタンリーグはマリーンズと対戦し5-2で勝利しました

浜屋投手先発


先発の浜屋将太投手は7回2失点で勝利投手になりました
失点はいずれも守備のミスが絡んだ不運な部分もありましたし、6三振を奪うなど内容は悪くはなかったようです。
ただし四球は3個だったものの制球にばらつきはありそうですので、その点を改善できれば1軍でも勝てるようになると思います。

8回からは小川龍也投手、田村伊知郎投手がそれぞれ三者凡退に抑えました。
安定した投球が続いていますので1軍昇格は近いのではと思います。


外崎選手1番起用

外崎修汰選手が1番で起用されました。
出来るだけ多く打席に立たせたいのか、1軍での1番起用も見据えているのか気になります。
ただし仮に1番にハマればチームとしても大きいと思いますが現在の状態では完全復調はまだ遠そうに思えます。

今日は佐藤龍世選手、ブランドン選手、山村崇嘉選手がマルチヒットを記録しました。
佐藤選手はホームランも放っており打撃好調が続いていますので、中村剛也選手の状態によっては1軍昇格もあるかもしれません。

一方でこの試合は守備のミスが目立ちました。
初回は齊藤誠人選手が盗塁を刺そうとして2度悪送球をしてしまいました。
捕球する側の問題もあったかもしれませんが守備面も安定させたいところです。

また4回には1死1、3塁から山村崇嘉選手がショートフライを捕球した際に西川愛也選手と交錯している間に失点を許しました。
危険も伴いますので守備時の声掛けは徹底して欲しいところです。
なお次の回の守備から西川選手が交代したため怪我をしていないか心配です。


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2009年ドラフト:6球団競合の目玉左腕を獲得

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過去のライオンズドラフトの思い出を振り返ってみようかと思います。
今回は2009年のドラフトです。

1位:菊池雄星投手(背番号17)


高校時代からMLBにも注目された逸材で6球団競合の末にライオンズに入団しました。
しかし入団後は故障や制球難などもありなかなか期待通りの成績を残せませんでした。
それでも2013年から先発として定着し始めると2016年からは3年連続で二桁勝利を挙げるなどエースとして活躍を見せました。
最終的にライオンズ時代には最多勝1回、最優秀防御率1回、ベストナイン2回、ゴールデングラブ賞1回を獲得しています。
一方でホークスには相性が悪くプロ通算で2018年に挙げた1勝のみに留まっています。

2018年オフにはポスティングを利用してMLBのマリナーズに移籍しました。
過去2年は不満の残る成績でしたが今年は先発として安定した投球を続けています。
このままMLBで長く活躍して欲しいですが将来的には何かの形でライオンズに戻ってきて欲しいです。

通算1軍成績:158試合73勝46敗0H1S 防御率2.77 (※2020年末時点、NPBのみ)


2位:美沢将選手(背番号4)

喜界島出身で第一工業大学を経てライオンズに入団しました。
しかし大型内野手として期待されたものの結果を残せず2014年限りで引退しています。
現在は地元鹿児島で警察官として勤務しているようです。

通算1軍成績:6試合1安打0本塁打1打点0盗塁 打率.083

3位:岩尾利弘投手(背番号12)


入団1年目から1軍を経験し以降もリリーフとして起用されましたが結果を残せず2017年限りで引退しました。
ただし2015年には4試合にわたっての9者連続奪三振を記録しています。
現在はライオンズの打撃投手を務めています。

通算1軍成績:48試合3勝0敗5H0S 防御率6.11

4位:石川貢選手(背番号53)


俊足巧打の高卒外野手で2014年にはイースタンリーグの盗塁王を獲得しました。
しかし1軍では結果を残せず2015年限りで引退しています。

通算1軍成績:26試合5安打0本塁打1打点3盗塁 打率.119

5位:松下建太投手(背番号35)


高校時代は甲子園に3度出場し早稲田大学を経て入団しました。
入団1年目に肩を痛めオフに手術をしますが2013年には1軍初登板を果たし初セーブも記録しています。
しかし翌年以降は1軍出場無く2015年限りで引退しました。
現在はライオンズの球団職員を務めています。

通算1軍成績:9試合0勝1敗0H1S 防御率3.48

6位:岡本洋介投手(背番号30)


1年目から出場機会を得ると2013年からはリリーフや谷間の先発要員として登板機会を増やします。
前にも書きましたが予告先発の前日にリリーフ登板するなど便利屋として重宝されました。
しかし2016年に調子を落とし2017年は一時期先発入りするも防御率5点台に終わると、翌年の開幕前に榎田大樹投手とのトレードでタイガースに移籍しました。
移籍1年目はリリーフとして出場機会を得ますが2019年は不振に陥るとその年限りで引退となりました。

通算1軍成績:162試合14勝16敗14H1S 防御率4.73

総括


菊池投手は才能が開花するまでは時間がかかったもののエースに成長し6球団競合に恥じない活躍を見せました。
しかし岡本投手は一定の成績は残したものの素材型で上位指名した美沢選手、岩尾選手が活躍できなかったのは残念でした。
ただし他球団の指名選手を見ても主力になった選手は少ないため全体的に小粒な年だったのかもしれません。


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上位浮上のために負けられない楽天戦


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楽天2連戦


22日からイーグルスを迎えての2連戦です。
今シーズンはまだイーグルス戦は未勝利ですし、貯金を作って上位浮上を狙うためにも負けられない一戦となります。

第1戦


22日は松本航投手岸孝之投手の予告先発です。

先発復帰した5月は素晴らしいピッチングが続いた松本投手ですが交流戦では一転して安定しない投球が続いてしまいました。
直球を中心に投げ込みを行ったようですので、またキレのあるボールを武器にしっかりと試合を作って欲しいところです。

一方の岸投手は不調で2軍調整していましたが復帰した前回登板は勝利投手になっています。抜群のコントロールを誇る好投手ですが波に乗る前の立ち上がりを叩けるかがポイントとなるでしょうか。

第2戦


23日のイーグルスは則本投手の先発が濃厚でしょうか。
今シーズンは復活を遂げていますがここ数試合は失点する場面が増えてきているだけに、力強いストレートに振り負けずにヒットを積み上げていきたいところです。

一方のライオンズ先発は不明のためブルペンデーの可能性もあります。
その場合は佐々木健投手、與座海人投手、渡邉勇太朗投手などが中心になるでしょうか。
最初から飛ばして短いイニングをしっかりと抑えられれば勝機も見えてきそうです。

打線のキーマン


交流戦終盤は好調だった打線ですが先週のマリーンズ戦は後1本が出ませんでした。
そのためイーグルス戦に相性の良いメヒア選手が起用されるかもしれません。
1軍復帰直後に代打で活躍して以来当たりが止まっていますが、相手としても相性の悪い投手には投げにくい部分もあると思いますので、試合を決定づける活躍に期待したいです。

また当たりが止まってきた愛斗選手、呉念庭選手も踏ん張りどころです。
これまでチームを支えてきましたが1軍でスタメン起用が続くのは初めての経験となるため疲れもかなり溜まってきているのではと思います。
しかし両選手が良い場面で打つ事で打線に繋がりを産んでいましたので、また当たりを取り戻して絶対的なレギュラーに定着して欲しいです。


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宮川投手登録抹消とファーム遠征メンバー

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宮川投手抹消


宮川哲投手が1軍登録を抹消されました。
大事な場面での失点を繰り返していただけに再調整は仕方がないかと思います。
万全であれば必要な戦力ですので期間は設定せず納得のいくボールを投げられるようになるまでしっかりと調整して欲しいです。

代わりの昇格候補としては田村伊知郎投手が挙がりそうですがファームの遠征メンバーに名前が入っています。
予定変更で昇格となる可能性も十分にありますが2連戦という事でメンバー入りしていない木村文紀選手の昇格もあるでしょうか。

遠征メンバー


その他の遠征メンバーとして投手陣では22日は浜屋将太投手、23日は内海哲也投手、上間永遠投手が長いイニングを投げるようです。
1軍の先発として期待のかかる選手達ですので結果を残したいところです。

一方で増田達至投手が遠征メンバーから外れています。
昇格という事は無いと思いますので登板は状態を見ながらファームで登板になるのだと思います。

野手ではおそらく調整でここ数試合実戦から離れていた渡部健人選手が帯同します。
そろそろファームでホームランを量産していきたいところです。

また20日の試合で実戦復帰した西川愛也選手もメンバー入りしています。
今年は1軍でチャンスを掴み損ねただけにまずはファームで圧倒的な成績を残してアピールしたいところです。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。