埼玉西武ライオンズ

林安可選手はキャンプ参加に向けて代表合宿を一時離脱…早期の日本への適応を!

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一時離脱


春季キャンプの参加選手が発表され新外国人選手のワイナンス投手、林安可選手、カナリオ選手も順当に一軍メンバー入りしました。

そして林安可選手はキャンプ合流に向けて台湾代表合宿を一時離脱したようです。
代表活動の動向が不透明だっただけにまずは初日から参加できるようで安心しました。

昨年はCPBLで圧倒的な成績を残した林安可選手ですが台湾出身野手は日本であまり活躍できていない点は懸念材料です。
それだけにキャンプに参加して日本流に慣れていく時間が確保できそうなのは好材料です。

今季に向けてはカナリオ選手も獲得していましたが粗さが目立つため開幕から活躍できるか不透明です。
また一軍で外国人野手3人を同時起用する可能性もありますが2人起用が基本線だと思いますので、カナリオ選手との競争を勝ち抜くためにもキャンプ初日からアピールできる点も良いのではと思います。

ただしWBCの代表に選出された場合はキャンプを途中離脱する可能性もあります。
平良海馬投手、源田壮亮選手を侍ジャパンに派遣するだけに林安可選手自身が辞退しない限りはライオンズも拒否しないのではと思います。

今後の動向が流動的なだけにキャンプ期間中にいち早く日本に適応し、開幕後は序盤から打棒を発揮してくれることを期待したいです。


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2026年の二塁手争い:本命の石井選手が定着なるか?若手がポジションを奪えるか?

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二塁手争い


昨年も低迷した打線の中で特にセカンドで出場した選手は打撃で結果を残せませんでした。

その状況を打破するために今オフはFAで石井一成選手を獲得しました。
守備面に定評のあるのに加え昨年は打撃でもキャリアハイの成績を残しておりレギュラー候補として期待されます。

ただし西口文也監督ネビン選手以外はレギュラー白紙と明言しています。
一昨年までは目立った成績を残せなかった年もあるだけにオープン戦では結果を求められそうです。

対抗馬は滝澤夏央選手でしょうか。
ショートとの兼ね合いもありますが昨年はセカンドでも好守を連発しました。
ただし打撃はキャリアハイの成績を残したとは言え数字的には物足りなかっただけに、まずは打率.250は打てるようになりたいところです。

2年目の佐藤太陽選手の成長にも期待したいです。
昨年はファームで圧倒的な成績を残して1年目から支配下を勝ち取り、一軍では壁にぶつかったもののウィンターリーグでも経験を積みました。

また個人的には仲田慶介選手にもポジション争いに加わって欲しいです。
昨年は故障離脱する直前はスタメンに定着しつつありましたし、やはり練習に取り組む姿勢なども周りに好影響を及ぼしてくれるのではと思います。

他にも育成も含め楽しみな若手たちも台頭しつつありますし、打撃で結果を残せれば外崎修汰選手が起用される可能性もあります。
その中でレギュラー本命の石井選手は期待通りの結果を残して欲しいですし、若手選手も負けじとポジションを奪い取れるようなアピールを続けて欲しいです。


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名手二人と自主トレを行なっている金子功児選手…節目の3年目で支配下を勝ち取れるか?

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育成3年目


今オフには滝澤夏央選手源田壮亮選手と自主トレを行なっています。

ポジションを争うライバルですし滝澤選手は昨年は守備面で大きく貢献しました。
ただし難しいプレーを簡単に見せる源田選手のポジショニングやフットワーク面は学べる面も多いのではと思います。
更に昨年不振に陥った源田選手にとっても刺激を得られそうです。

そして育成の金子功児選手も2年連続で一緒に自主トレを行なっています。
守備面では目立った面を見せられていないだけに名手二人とのトレーニングで学ぶ事は多いと思います。

しかし支配下を勝ち取るためにもやはり打撃で結果を残すことが求められます。
過去2年は勝負強さを発揮しつつも数字的には物足りなさが残りました。

改善のために秋季キャンプ、更にオフで体重増に成功したようです。
理想のプレースタイルは栗山巧選手と公言しているだけに選球眼を身につけつつ、直球に負けずに弾き返すことができれば結果も上向いてくるのではと思います。

とは言え今季の二遊間は石井一成選手を獲得しました。
また一昨年は齋藤大翔選手、昨年は横田蒼和選手、新井唯斗選手、今岡拓夢選手という有望株をドラフトで指名しました。
それだけに狭き門となった支配下争いの中で二遊間の選手は余程の成績を残せなければ支配下登録の可能性は低いと思います。

今季は節目の育成3年目のため支配下を勝ち取れなければオフに自由契約となってしまいます。
その場合も育成再契約の可能性がありますがそのためには来季に繋がるような成績を残す必要がありますし、まずはシーズン中の支配下争いに加われるようファームで圧倒的な成績を残していきたいところです。


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春季キャンプメンバー発表!一軍スタートとなった期待の選手と気になるリハビリ組

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一軍キャンプ


春季キャンプの参加選手が正式に発表されました。

報道のあった選手以外ではまず篠原響投手が一軍スタートとなっています。
いきなり開幕ローテは難しいかもしれませんが、一軍での登板機会を増やし初勝利を挙げられるようキャンプからアピールして欲しいです。

若手では黒田将矢投手、豆田泰志投手、菅井信也投手、佐藤太陽選手、村田怜音選手、仲三優太選手が一軍スタートです。
まずは開幕一軍を目指して一軍キャンプを完走しオープン戦での出場機会を得たいところです。

また巻き返しを図る松本航投手、そろそろ結果の欲しい青山美夏人投手、蛭間拓哉選手なども一軍メンバー入りしています。
それぞれ秋季キャンプやウィンターリーグなどでも課題克服努めていただけに、今年は一軍での活躍を期待したいです。

育成では高橋礼投手が一軍スタートです。
実績のある選手にためアピール次第では昨年の仲田慶介選手、黒木優太投手のような早期支配登録もあるかもしれません。

一方で昨年後半はリリーフに欠かせない存在となった糸川亮太投手、中村祐太投手は二軍スタートとなっています。
まずは一軍では若手を見たいという意図かもしれませんが両投手共に昨年は一軍昇格が遅かっただけに、今季はまずはキャンプ中の一軍昇格を目指したいところです。

また昨年支配下候補となった三浦大輝投手、宮澤太成投手、森脇亮介投手なども二軍スタートです。
リリーフの早期支配下は考えていないのかもしれませんが今年は狭き門となりそうなだけにキャンプから猛アピールして欲しいです。

なお佐藤隼輔投手、羽田慎之介投手、黒木優太投手は三軍スタートとなっておりおそらくリハビリ組なのだと思います。
いずれもチームに欠かせない選手たちなだけに復調が待たれますが、まずは焦らず万全の状態として欲しいです。

育成選手全体では昨年結果を残した選手が二軍となっている印象ですし、育成外国人選手も二軍と三軍に分かれています。
昨年からA班/B班ではなく明確に一軍/二軍/三軍を分けているだけに、キャンプから激しいサバイバルを繰り広げて戦力アップに繋げたいところです。


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2026年の一塁手争い:不動のレギュラーネビン選手を脅かす選手は現れるか?

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一塁手争い


積極補強を行なった今オフですがFAで獲得した選手たちもレギュラーは確約されておらず競争を促されています。
その中で西口文也監督はファーストのネビン選手だけはレギュラー確定と明言しています。

昨年も打低に苦しむ打線の中で4番としてチームを牽引しました。
中距離打者タイプながらも後半戦は本塁打も増えベストナインに輝いています。

さらにゴールデングラブ賞を獲得した守備面でも投手を助けました。
特に投手との3-1連携は多くの解説者たちが絶賛しています。

今季から二年から契約を結んでおり中軸として期待したいですが、終盤は本塁打を量産した一方で率は低かったのは懸念材料です。
更に故障での離脱や休養でのDH出場などに備えてバックアップ要員の台頭が待たれます。

まずは3年目の村田怜音選手はコンスタントに長打を放ち今季こそ一軍定着を狙って欲しいところです。
またネビン選手の休養時には山村崇嘉選手のファースト起用もあるかもしれません。

昨季終了後にはファーストを守れる選手が多く退団したため候補選手は多くは無い状況です。
それだけにネビン選手には今季も打線を牽引して欲しいですし、その上で対抗馬となり得る若手の台頭も待たれるところです。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。
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