埼玉西武ライオンズ

開幕戦の相手は早川投手に決定!打線のキーマンとなるのは?

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開幕カード


​​開幕カードで対戦する楽天の開幕投手が早川投手に正式決定しました。

3年目のシーズンとなった昨年は6勝に終わりましたがライオンズに対しては3試合に登板して防御率2点台とまずまずのピッチングを見せました。
また5月までは防御率1点台と安定していたため難敵である事は間違いないと思います。

ただし昨年はサウスポーながらも左打者の方によく打たれていました。
それだけに右打ち左打ち関係なく左腕に強い打者がしっかりと攻略できるかが鍵となりそうです。

蛭間拓哉選手は昨年早川投手からプロ初本塁打を放つなど左腕からは打率3割以上を記録しています。
秋季キャンプでの松井稼頭央監督との会話によると左腕を攻略できているのには明確な理由があるようですので開幕から大学の先輩を攻略して波に乗りたいところです。

また昨年後半レギュラーに定着した佐藤龍世選手も左腕に対して3割打っただけでなく4割近い出塁率も残しています。
不動のレギュラーとなるためにもいかに塁に出る事ができるかがポイントとなりそうです。

一方で昨年チーム最多本塁打を放った中村剛也選手は左腕に対しては打率1割台と苦手にしていました。
それだけに開幕戦の指名打者起用がどうなるか注目です。

昨年の開幕戦は1点リードの9回に追いつかれると延長の末に敗れました。
そのため今年こそは投打の噛み合った試合運びで開幕戦をものにしたいところです。


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2/28練習試合結果:西川選手がプレイボール弾!武内投手は課題と収穫のピッチング

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敗戦


28日にA班はソフトバンクと練習試合を行い3-4で敗れました。

スタメン


1番:西川愛也選手 センター
2番:源田壮亮選手 ショート
3番:コルデロ選手 レフト
4番:アギラー選手 ファースト
5番:佐藤龍世選手 指名打者
6番:外崎修汰選手 セカンド
7番:山村崇嘉選手 サード
8番:高木渉選手 ライト
9番:古賀悠斗選手 キャッチャー

プロの洗礼


武内夏暉投手3回 被安打5 四死球0 奪三振0 自責点3
初回に2ランを打たれると2回にも1点を失いました。
三振を奪えず甘く入ったボールを痛打されるなどプロの洗礼を浴びてしまいました。
ただし最速は150キロを超えており更に無四球で内野ゴロが多いなど持ち味も発揮しただけに次回登板では好投を期待したいです。

増田達至投手1回 被安打3 四死球0 奪三振0 自責点1
連打を浴びて1点を失いました。
球速は140キロ前半しか出ていましたがもともとスロースターターなだけにここから状態を上げて欲しいです。

平井克典投手1回 被安打1 四死球0 奪三振1 自責点0
ヒットは打たれたものの無失点に抑えました。
今年もセットアッパーを任されるようなピッチングを期待したいです。

ヤン投手1回 被安打0 四死球1 奪三振0 自責点0
四球を与えると牽制悪送球も記録したものの結果的に次の塁を狙ったランナーがアウトになるなどバタバタしたピッチングとなりました。
球速は150キロ超出ていただけにやはり制球面を落ち着かせたいところです。

アブレイユ投手1回 被安打0 四死球1 奪三振0 自責点0
四球を与えたものの無失点に抑えました。
まだ様子を見ながらのピッチングに見えますので少し日本に慣れて状態を上げて欲しいです。

水上由伸投手1回 被安打0 四死球0 奪三振0 自責点0
1イニングをわずか4球で抑えました。
ただし全て変化球だったため昨年はなかなか戻らなかった球速がどの程度出ているか気になるところです。

先頭打者弾


打線では西川愛也選手が先頭打者初球本塁打を放ちました。
キャンプから猛アピールを続けていますが1番に定着するためには複数出塁を増やしたいところです。

アギラー選手は初打席でヒットを放つと第2打席では押し出し四球を選びました。
まずはボールをしっかり見極めようという姿勢が見えるだけに中軸として安定した結果を残して欲しいです。

一方でコルデロ選手も四球は選んだもののノーヒットに終わり、更に守備でもエラーを記録しました。
日本への適応に時間がかかりそうですが開幕まではまだ時間があるため今後の実戦で状態を上げて欲しいです。


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OB戦出場選手:Hit!Foot!Get!の象徴として東尾監督のリーグ連覇に貢献した大友選手

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OB戦


今年の3月にライオンズ初のOB戦が開催されます。
歴代の名選手達が出場するため経歴などを振り返ってみようと思います。

俊足外野手


​​大友進選手はライオンズを逆指名し1995年ドラフト2位で入団しました

1年目のシーズン後半からレギュラーの座を掴み規定未到達ながらも打率3割を記録します。
すると翌1997年には2番打者、1998年には1番打者に定着しチームのリーグ連覇に大きく貢献しました。

俊足を武器としておりHit!Foot!Get!をスローガンに掲げチーム200盗塁を記録した1997年には自身も31盗塁を記録するなど松井稼頭央選手、高木大成選手と共に足を使った攻撃でチームを牽引しました。
足を活かした守備も上手く1998年から2年連続でゴールデングラブ賞を獲得しています。

一方で打撃面では一時左打ちからスイッチ転向に挑戦したものも断念しており大きく成績を向上させる事ができませんでした。
更に2000年にフェンスに激突し肩を故障してからは攻守で精彩を欠くようになり、2004年オフに中日にトレードで移籍すると2005年限りで引退となりました。

引退してからはクラブチームや社会人野球の監督を務めています。

OB戦でも持ち味の足でグラウンドを駆け回る姿を見せて欲しいところです。

NPB通算成績:662試合 2005打数528安打18本塁打155打点 261四死球 80盗塁 打率.263


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松坂投手以来となる背番号18を継承する投手が現れるか?

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背番号18


​​渡辺久信GM松坂大輔投手以来となる背番号18を継承するような投手の出現を熱望しました。

ライオンズでは東尾修投手が着けていた背番号21がエースナンバーとなっていました。
東尾投手以降も渡辺智男投手、西崎幸広投手、石井貴投手、十亀剣投手など主力投手が着けており今年からドラフト1位の武内夏暉投手が着けています。

一方で巨人の堀内投手以降は球界のエースナンバーとなっている背番号18も黄金期以降はエース級の投手が着けています。
黄金期の郭泰源投手の後は松坂大輔投手、涌井秀章投手、多和田真三郎投手が着けましたが全員が投手タイトルを獲得しています。

しかし2021年に松坂投手が引退試合に備えて背番号18に変更した後は空き番となっています。
武内投手には18も提示したようですが最終的には21を選択したようです。

タイプ的には力で押せる本格派右腕に着けて欲しいところです。
現在のチームでは高橋光成投手、今井達也投手、平良海馬投手が着けてもおかしくないですが現在の背番号に拘りを持っており、更にMLB移籍の可能性もあるため変更の可能性は低そうです。

今後ドラフトで目玉級の投手を獲得した際にいきなり背番号18を与えられる可能性もありますが、若手にも期待の投手が多いだけに将来的に背番号18に相応しい投手となれるよう大きく成長して欲しいです。


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武内投手が対外試合デビューへ!アギラー選手とコルデロ選手も出場!

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対外試合デビュー


​​松井稼頭央監督が28日のソフトバンク戦に武内夏暉投手が先発する事を明言しました。

3球団競合の末にライオンズに入団したゴールデンルーキーはここまで順調に調整を行なっており紅白戦でもパーフェクトピッチングを披露しました。
キレのある速球だけでなく変化球も低めにコントロールできているのは魅力です。

対外試合初登板という事でプロの洗礼を浴びるかもしれませんが、強力打線を要するソフトバンクを相手にどのようなピッチングを披露してくれるのか注目です。
27日の斗山戦でルーキーの糸川亮太投手が好投した事も刺激になっていると思いますのでナイスピッチングを期待したいです。

また27日の試合には出場しなかったアギラー選手、コルデロ選手もソフトバンク戦から出場するようです。
現時点では特にアギラー選手はボールの見極めを優先しているように見えますので当面は良い当たりが出ないかもしれませんし、逆に他チームがデータを集めるためにわざと打たせる場合もあるため結果に一喜一憂する時期ではないと思います。

それでもやはり大きな一発は期待したいですし開幕に向けて順調に状態を上げて欲しいです。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。
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