埼玉西武ライオンズ

着実に成長を見せている川下将勲投手!近い将来の左腕王国の一角へ!

IMG_0915

左腕王国


2023年育成3位で入団した川下将勲投手ですがルーキーイヤー序盤は三軍で制球に苦しみました。
昨根は二軍での登板機会を得たものの一時離脱した後は三軍登板が続きました。

しかし今季は開幕から二軍の先発を任されており、既に5勝を挙げる活躍を見せています。
特に球速面が向上しており球場のスピードガンの精度もあるかもしれませんが、13日の試合では最速148km/hを記録するなど140キロ台中盤をコンスタントに出していました。

一方で被打率は高いなど完全に抑えられている訳ではないですし、13日には5四死球を与えるなど制球面もまだ課題として残ります。
それでも二軍で大崩れすることなく試合を作れているのは今季成長した点だと思います。

ライオンズは先発ローテの中に左腕が少ない時代が続きましたが、今季は開幕から隅田知一郎投手、武内夏暉投手、菅井信也投手がローテ入りしました。
更に佐藤爽投手は支配下登録されて初勝利を記録、冨士大和投手も支配下を勝ち取り一軍デビュー、更に二軍では杉山遙希投手が好投を続けるなど近い将来には左腕王国となる可能性を秘めています。

そして順調に成長している川下投手にもその一角を担って欲しいところです。
ただしまだまだ課題は残りますし、更に体重が増えにくい体質なのかもしれませんが線も細いためシーズンを戦い抜く体力を身につけたいところです。

節目の3年目とはいえまだ育成段階で支配下を狙う立場かもしれませんが、近い将来には一軍で先発のチャンスを得られるようまずは二軍で登板を重ねて経験を積んで欲しいです。


にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑ポチッとして頂けると嬉しいです


守り勝つ野球の上に成り立つ打破!隙のない試合運びで優勝争いへ!

IMG_0914

守り勝つ野球


昨年は守り勝つ野球を掲げたものの極度の打撃不振に陥りチームは5位に終わりました。

そのため今季は打ち勝つ野球を目指し打破をスローガンに掲げました。
開幕当初はなかなか打線が噛み合いませんでしたが5月に入ると月間打率3割を超えるなど打線が好調となり、チームは2位に浮上しています。

序盤戦は桑原将志選手が打線を牽引し、桑原選手は離脱したもののネビン選手の復帰で打線は更に勢いづきました。
加えて覚醒しつつある平沢大河選手、昨年経験を積んだ渡部聖弥選手、西川愛也選手、長谷川信哉選手などが打線を支えています。

ただし昨年も決して打撃面に目を瞑っていたわけではなく、打撃を期待できる選手が少なかった上に打撃優先の選手も不調で守備優先にせざるを得ない状況ではありました。
逆に今季も守備を疎かにしている訳ではなく、あくまでも守りは重視した上での打ち勝つ野球を目指しています。

実際に13日は滝澤夏央選手、ネビン選手、石井一成選手が好守を連発して1点差を守り切りました。
決して調子は良くなさそうだった髙橋光成投手がゴロを打たせるのを心がけたとコメントしていたように、守備を信頼しているからこそのピッチングだったのだと思います。

毎回大量得点が見込める訳ではないですし、序盤戦にはエラーで敗れた試合もあっただけに今後もしっかり守り抜く必要があります。
まずは打線がしっかり投手を援護し、逆に好投手相手には投手力と堅守で失点を防いでいくような隙のない試合運びで優勝争いに食い込んでいきたいところです。


にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑ポチッとして頂けると嬉しいです


髙橋光成投手が今季二度目の完投勝利でハーラートップの5勝目!(H-L 11回戦)

IMG_0911

勝利


13日はソフトバンクと対戦し2-1で勝利しました。

スタメン


1番:カナリオ選手 ライト
2番:西川愛也選手 センター
3番:渡部聖弥選手 指名打者
4番:ネビン選手 ファースト
5番:林安可選手 レフト
6番:平沢大河選手 サード
7番:古賀悠斗選手 キャッチャー
8番:石井一成選手 セカンド
9番:滝澤夏央選手 ショート

完投勝利


先発の髙橋光成投手は2回に先制ソロを打たれます。
しかし三振をあまり奪えないなど調子は良くはなさそうでしたが、以降はソフトバンク打線を僅か3安打に抑える完投勝利でハーラートップの5勝目を挙げました。
特にソフトバンク戦はこれで今季4勝目、二度目の完投と圧倒しています。
今季はエース級の投球を続けているため、MLBに挑戦するためにもシーズンを通しての好投を期待したいです。


チャンスを活かす

打線は先制された直後の3回に一死1、3塁のチャンスを作ると、相手暴投と西川愛也選手の犠牲フライで逆転に成功しました。
育成から支配下登録されたばかりの藤原投手と昨日トレードで加入したばかりの山本選手という注目が集まるバッテリーを相手にやりづらい部分もあったと思いますが、最初のチャンスで確実に得点を奪いました。

その後は細かい継投を前にチャンスもあまり作れなかっただけに一気に逆転できたのは大きかったです。
好調打線とはいえ毎試合大量得点を奪えるわけではないだけに、今後もロースコアの試合でも確実に得点を奪っていきたいところです。


にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑ポチッとして頂けると嬉しいです


5/13三軍戦結果:一発攻勢で先制も逆転負け…濱岡投手はほろ苦デビュー

IMG_2994

敗戦


13日は福島レッドホープスと対戦し6-8で敗れました。

スタメン


1番:金子功児選手 セカンド
2番:野田海人選手 キャッチャー
3番:奥村光一選手 指名打者
4番:安藤銀杜選手 レフト
5番:コルニエル選手 ショート
6番:谷口朝陽選手 ライト
7番:今岡拓夢選手 ファースト
8番:新井唯斗選手 サード
9番:澤田遥斗選手 センター

実戦初登板


平口寛人投手6回 被安打4 四死球1 奪三振9 失点1
4回に無死満塁のピンチを招きながらも1失点のみに抑えました。
三振も奪えていますし三軍では好投を続けているため二軍でもチャンスが巡ってくるかもしれません。

濱岡蒼太投手1回 被安打2 四死球4 奪三振2 失点4
実戦デビューとなりましたが四死球でランナーを貯めて失点を重ねるほろ苦い登板となってしまいました。
それでも球速は140キロ台前半を記録し三振も奪えていただけに、ここから経験を積んで成長して欲しいです。

木瀬翔太投手
2回 被安打2 四死球3 奪三振0 失点3
1イニング目はピンチを招きながらも抑えましたが、2イニング目は四球でランナーをためた後にタイムリーを打たれ逆転を許しました。
二死無走者からの四球での失点と課題の残る投球となりました。


本塁打攻勢

打線は初回に奥村光一選手の3ラン、谷口朝陽選手のソロで4点を先制しました。
奥村選手は実戦復帰後に本塁打を量産しつつあるだけに更にアピールしていきたいところです。
また谷口選手も3年目にして打撃が上向いてきたため更なるレベルアップを期待したいです。

2回には金子功児選手、野田海人選手にタイムリーが飛び出しました。
しかし以降は打線が沈黙しただけに更に畳み掛けていきたいところです。


にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑ポチッとして頂けると嬉しいです


5/13二軍戦結果:炭谷選手は猛打賞も糸川投手が崩れ逆転負け

IMG_2993

敗戦


13日はハヤテと対戦し3-4で敗れました。

スタメン


1番:齋藤大翔選手 ショート
2番:佐藤太陽選手 セカンド
3番:仲三優太選手 レフト
4番:村田怜音選手 ファースト
5番:秋山俊選手 センター
6番:蛭間拓哉選手 指名打者
7番:横田蒼和選手 サード
8番:仲田慶介選手 ライト
9番:炭谷銀仁朗選手 キャッチャー

逆転負け


​​先発の川下将勲投手は粘りの投球で6回を2失点にまとめました。
ただし球速はアップしつつあるものの5四死球を与えた制球面は改善が必要です。

再調整後初登板となった糸川亮太投手は連打と盗塁でピンチを招くと逆転を許しました。
シンカーは大きな武器であるものの他の球種の精度も高めていきたいところです。

高橋礼投手は四球を与えたものの無失点に抑えました。
支配下登録を勝ち取れるよう猛アピールを期待したいです。

猛打賞


打線は2回に横田蒼和選手、炭谷銀仁朗選手のタイムリーで3点を先制しました。
マルチ安打を記録した横田選手は1年目から二軍で結果を残しており今後が本当に楽しみです。

炭谷選手は猛打賞を記録しました。
現時点の一軍捕手陣はそれぞれ結果を残していますがベテランの力が必要になる時期も来ると思いますので、コンディションを維持しつつ調整を行なって欲しいです。

試合全体では12安打を放ちながらも追加点を奪えませんでした。
野手争いを活性化させるためにもチャンスでの一打を期待したいところです。


にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑ポチッとして頂けると嬉しいです


スポンサードサイト
Twitter
ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。
アーカイブ
カテゴリー
お問い合わせ
PVアクセスランキング にほんブログ村