埼玉西武ライオンズ

9/4二軍戦結果:ワイナンス投手好投!齋藤選手と横田選手は猛打賞!

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勝利


4日はオイシックスと対戦し8-0で勝利しました。

スタメン


1番:茶野篤政選手 ライト
2番:横田蒼和選手 サード
3番:西川愛也選手 センター
4番:仲三優太選手 指名打者
5番:村田怜音選手 ファースト
6番:児玉亮涼選手 セカンド
7番:齋藤大翔選手 ショート
8番:是澤涼輔選手 キャッチャー
9番:川田悠慎選手 レフト

好投


​​先発のワイナンス投手は5回を1安打無失点に抑え7三振を奪う好投を見せました。
少ない球数での降板はリリーフ陣の調整との兼ね合いか今後の一軍起用を見据えているのかは分かりません。
ただし二軍では抑えられているものの一軍でも抑えるためには更なる精度向上が求められそうです。

糸川亮太投手、岩城颯空投手、山田陽翔投手、ラミレス投手は無失点で繋ぎました。
しっかりと結果を残して一軍リリーフ争いを活性化させて欲しいです。

猛打賞


打線は18安打を放ち良い状態をキープしています。

横田蒼和選手、齋藤大翔選手、川田悠慎選手は猛打賞を記録しました。
横田選手は打率を上げ2位を引き離したためこのまま首位打者を獲得して欲しいです。

齋藤選手は二塁打、単打、三塁打でサイクルリーチの活躍でした。
更に結果を残して今季も一軍出場の機会を得たいところです。

川田投手は2四球も選び2盗塁も決めました。
大卒社会人なだけに今季中には一軍デビューを飾って欲しいです。


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髙橋投手は緊急降板…序盤の攻守と継投が明暗を分け優勝が大きく遠のく敗戦(H-L 21回戦)

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敗戦


4日はソフトバンクと対戦し2-8で敗れました。

スタメン


1番:滝澤夏央選手 ショート
2番:長谷川信哉選手 センター
3番:ネビン選手 ファースト
4番:中村剛也選手 指名打者
5番:渡部聖弥選手 サード
6番:平沢大河選手 レフト
7番:外崎修汰選手 セカンド
8番:柘植世那選手 キャッチャー
9番:カナリオ選手 ライト

緊急降板


先発の髙橋光成投手は初回に先制ソロを浴びると2回にも2点を失い、更に3回に無死1、2塁となったところでマメが潰れ緊急降板となってしまいました。
アクシデントもあったとはいえ負けられない試合で厳しいピッチングとなってしまいました。

ピンチで登板した豆田泰志投手は3人で抑えると、2イニング目も三者凡退に抑えました。
更に続く佐藤隼輔投手も先頭を出塁させたものの後続を抑えます。

しかし6回から登坂した松本航投手は1イニング目は無失点に抑えたものの、2イニング目に一挙5点を失い勝負を決められました。
回跨ぎが結果として裏目にでてしまいましたが、髙橋投手の早い回での降板が響いてしまったと思います。

黒木優太投手は三者凡退に抑えました。
残り試合も与えられた場面をしっかりと抑えて欲しいです。

攻めきれず


​打線は3点ビハインドの3回に中村剛也選手のタイムリーで1点を返すと、4回にも内野ゴロの間に1点を奪いました。
苦手としていた前田投手を早々に降板させた点は良かったと思います。

しかし初回は二死1、2塁のピンチを招いたものの無得点に終わりました。
更に3回は中村選手のタイムリーの際に相手好返球でチャンスが途切れ、4回もチャンスで1点止まりと攻めきれませんでした。

これで優勝が遠のく手痛い敗戦となりましたが残り試合も諦めず戦い抜いて欲しいです。


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三軍で奮闘中のライオンズ入団後の野手転向組!課題を克服して将来の主砲に!

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野手転向組


いずれも独立リーグ徳島では投手だったものの野手としてライオンズから指名された安藤銀杜選手、谷口朝陽選手は三軍を主戦場として経験を積んでいます。

昨年育成7位で指名された安藤選手は沖縄でのウィンターリーグで野手として実戦デビューを飾るといきなり本塁打を放ちました。
ライオンズでも開幕から本塁打を量産すると二軍デビューも飾っています。

しかし一時は3割を超えていた打率も徐々に下降し、8月は三軍戦が少なかったとはいえ本塁打は2か月出ておらず壁にぶつかっています。
当初は感覚だけで打てていたものが当たりが止まったことでフォームなどが崩れてしまったようです。

ただしこれは感覚だけでなく安定して結果を出すためにはどのようにすべきかと考えられるようになってきた証でもあり、生みの苦しみとも言えます。
そして直近では田辺徳雄コーチからのアドバイスにより改善の兆しが見えてきたようです。

パワーは間違いないものの映像を見ていても守備や走塁など危なっかしい部分もあり、怪我を防ぐためにも時間をかけて基礎から鍛える必要のある選手です。
とはいえ来季はステップアップし二軍でも結果を残せるよう、まずは田辺コーチの指導を活かして残り試合でまた長打を量産して欲しいです。

一方で3年目の谷口朝陽選手も二軍デビューを飾りましたが三軍でも打率2割前半であることに加え、打数の40%近くが三振と確実性に大きな課題が残ります。
こちらも練習でのスイングや打球速度などパワーは高く評価されているものの実戦では発揮できていない状況です。

ただし内野を守っていた過去2年間は故障も多く離脱も目立ちましたが、外野に転向した今季はようやくシーズンを通して実戦経験を積めています。
その中で過去2年は打率1割台ですが今季は三振は多いながらも打率を上げてきているため三振を恐れずしっかりと振っていこうという意識なのかもしれませんし、その中で打率を上げてきているのはやはり成長の証だと思います。

安藤選手谷口選手もまだまだ課題が多いですが美唄キャンプに参加したのは球団の期待の表れでもありますし、少しずつでも課題を克服して近い将来には一軍で主砲を担ってくれることを期待しています。


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チームに合流しているモーレ投手とアポンテ選手!実戦でベールを脱ぐのはいつ?

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実戦デビューは?


シーズン途中に獲得した育成のモーレ投手アポンテ選手は既にチームに合流しているようです。

インド出身のモーレ投手は先月27日にはライブBPに登板し最速151km/hを記録しました。
昨年末には中東で開催されたベースボールユナイテッドに参加し、NPBやMLBで活躍した実績のある選手も出場した中で5試合に登板し2勝0敗で防御率2.46とまずまずの成績を残しているため現時点でもある程度の力量はありそうです。

もちろんまだ22歳と若く基礎から鍛える必要はあると思います。
それでもファーム帯同表に名前が追加されているため今季中には三軍での実戦デビューがあるかもしれません。

一方でドミニカ出身のアポンテ選手も守備や打撃練習を行っています。
MLBとの競合となった逸材ですが環境も人もいいという理由で来日を決断したようです。

ただし潜在能力が高いとは言えまだ17歳のため実戦出場は慎重に判断されるかもしれません。
身体面でもまだ成長中の大型選手なだけに長期的スパンでの育成で大きく成長して欲しいです。

いずれにせよ今季の三軍戦は残り少ないため本格的に実戦経験を積むのは来季になると思います。
またムサ投手、フレッド投手、カルロス選手のように派遣される可能性もありますが、日本での指導で将来的には一軍も狙えるスケールも大きい選手となってくれることを期待しています。


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二軍戦メンバー:石井選手が実戦復帰!一軍での先発チャンスを掴んだのは?

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遠征メンバー


4日から二軍は敵地でオイシックスと対戦します。

先発候補ではワイナンス投手、杉山遙希投手、冨士大和投手、高橋礼投手がメンバー入りしています。
一軍では不安定な投球が続き厳しい立場となってきたワイナンス投手ですが、なんとか課題を修正して終盤戦に向けたアピールをしたいところです。

杉山投手、冨士投手、高橋投手は前カードのうち2試合が中止になったことによるスライドとなりました。
それぞれ立場が異なりますがまずは良いピッチングを続けて欲しいです。

なおこれで次週の一軍6連戦に先発するのは前カードで登板した佐藤爽投手、菅井信也投手、今カードでメンバー外となった上田大河投手が候補となりそうです。
前回登板では3イニングで降板した佐藤投手は一軍登板を見据えてという見方があるかもしれませんが、球数を徐々に増やし内容も良かった菅井投手が有力候補なのではと思います。

野手では石井一成選手が先月20日に体調不良で抹消されてから初の実戦となりそうです。
セカンドは固定できていないため打撃の状態を上げて戻ってきて欲しいです。

また野村大樹選手は3試合ともメンバー入りしています。
週末には三軍戦もある中での帯同となるため打撃だけでなく捕手としての守備面でもアピールして来季に繋げたいところです。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。
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